アートの才能を伸ばす女子教育
東大クラス増
以前参加した2025説明会の中で、東大クラスを2→3に増やす可能性について示唆されてました。
現状、東大2医科2難関4?のクラス編成が、
①東大3医科1難関4
または、
②東大3医科2難関3
いずれかと容易に予想されますが、どなたか知見をお持ちですか?
あるいは、受験申込数の変動を懸念して、試験結果を見て発表にするのでしょうか?
やっぱり栄光の名前にみなさん食いつきましたね。
過去50年一度も東大合格者数が30人を下回ったことのない、
聖光にこそ抜かれましたが神奈川1、2を争う超進学校です。
(逆に江戸取と栄東は一度も30人になったことはない)
これを今の江戸取と比べるとか、滑り止め校とか、
受験を知らないのか?と疑ってしまうレベルです。
聖光と入れ替わったのはだいぶ前ですが、元は鉄の指定校です。
ちょっと書き方が栄光に失礼すぎでしたね。
それはさておき、今の江戸取のあまりよくない意味での合格実績落ち着きを見るに、
東大クラスを1クラス増やしても東大合格者数は増えないですよね。
今年の入試、第3回でクラス毎の合格点に差がなく、
しかもそこから繰り上げが出ています。
察するに、普通にやって難関クラスにも合格できてない子が
繰り上げで選抜に入ってると思われます。
そんな状況ですから、今の2クラスをもっと精鋭に鍛える方が良さそうに思えます。
3クラスより2クラスの方が鍛えやすい?と思いますが、どうですかね。
普通に考えてさんのご意見は、一都三県にお住まいの方の考え方ですね。
本命不合格で仕方なく入学でそんな気持ちのご家庭もいらっしゃるでしょうが、江戸取生のほぼ全員ではないですね。
茨城県内在住で学力が高くても、距離的に都内私立中には通えない生徒は県内公立中高一貫、江戸取、茗渓を第一志望として選びます。学校行事が少なく、受験勉強に最も集中できるのは江戸取ではないでしょうか?
さらに茨城県内には中受を意識した塾た少なく、そういった面で千葉の受験生より不利ではあるものの入学後に伸びる生徒が多いようです。中、高でトップ層のメンツは変わります。滑り止めで江戸取に入学してそのまま不貞腐れてしまう生徒は多く、第一志望でなんとか入学した生徒の伸び代を大きいです。
東大コースと難関コースでは生徒の学力、学習意欲に差があり授業の進め方も異なります。昔から東大コースに進んだからといって東大に入れるとは限らないのは事実ですが、東大コースで平均以上の成績が取れていれば、学年にもよるみたいですが、G MARCH以上に行けそうです。トップ層ならば、早慶以上複数合格です。東大が残念で地方国立に進学しても、大学院で東大へといった例もあります。
自宅から通えない早慶にはそれほど魅力を感じない、経済的に無理というご家庭もあるので、あえて受験しない場合もあります。筑波大で十分という考えもあります。
今年の高3は江戸取小から初めて一貫生が上がってきた学年ですか?
有望な学年だと聞いていましたが、東大現役2では指導の成果として厳しいものがありますね。
しかも文系からは現役合格ナシですか。
ただこの偏差値帯から理Ⅲに合格者を出せるあたり、さすが医学部受験には強い学校ですね。
偏差値帯というのは世の中の人たちがみな輪切りで学校選んでる発想から出てくる言葉ですね。都内にはそういう選び方もあるのかもしれませんが、茨城ではそういう話にはなりません。
・県立一貫中高
・公立中→県立上位高
・私立中高(江戸取、土浦日大、茗溪)
の3択で、勉強がっつりなら江戸取、エスカレータなら日大、硬軟バランス志向なら茗溪、というだけです。かなり地方県に近い選択肢ですので、上は青天井です。































