充実した教育環境の日大付属高校
サレジアン国際学園小学校(赤羽 )インターナショナルクラスについて
2026年開校の赤羽にある”ほぼインター”の一条校インターナショナルクラス!
気になっている方もたくさんいると思いますので、ぜひ雑談しましょう!
1期生の倍率:A日程2.5倍、B日程8倍
1期生の男女比:男3.5女6.5
試験内容:Web録画面接、ペーパー、行動観察
2027年度からはAGクラスとSGクラスで出願から分けるそうです。
今年は11月1日が日曜日なので、キリスト教系の学校は2日にずれ込むところが多いですよね。
サレジアンもA日程が11月2日なので、非宗教校の1日組が受けたりもあるのかなー
気になって昨日のオンライン説明会参加しました。3時間の長丁場、170人が視聴してたらしいですよ。
個人的には、せっかくの一条校なんだから、もっと日本で育つ者としてのアイデンティティを形成する様なことをした方がリアルインターと区別できるのに、と思います。
社会を英語で教える予定とのことだけど、日本の地理くらいは日本語でやって欲しいなあ。
あと、昭和女子との違いで、男子も中高に上がれるっていう良いポイントがあるのに女子の方が格段に多いのも引っかかりました。
試験結果とのことだけど。まあ女子の方がコミュ力あるし、成長早いから、男子は劣って見えるのかなー
良くも悪くも新しい感覚で小学校受験をとらえる層が集うのでしょうね。
インターやバイリンガル園はのびのびと個性を大切にする教育をしてらっしゃるはず。
その分、お受験では苦労するお子さんとご家庭が多い印象です。行動観察の考査はカオスになるんじゃないかしら。
上の方もおっしゃるように伝統も実績もないぶん、初期に入学される方は自ら実験台になるってことよね。
中高の説明会にも参加しました。
教育内容は確かに素晴らしかったですが、学園のトップの方々はカトリックの理念をあまり理解されていないように感じました。説明会内で「本校はカトリックミッションスクールなので〜」「ドン・ボスコの理念に基づいて〜」等の言及はあったのですが、星美学園として大切にされていた宗教的価値観、教育理念といった中身がまったく見えなかったのです。(私自身がカトリック一貫校出身ということもあり、余計違和感を感じたかもしれません。)
ただ小学校の説明会では詳しく話をしてくださり、大変心に響きました。もちろん変革途中の学校ですので、今後に期待したい部分もありますが、これまで大切にしてきたものを犠牲にするまで人気を上げる必要はないのではと感じた次第です。
星美クラス、インターナショナルクラス両方の説明会に参加しましたが、我が家は星美クラスが魅力的に感じました。






























