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【2968605】開智望小学校

投稿者: 茨城県南住民   (ID:cczHeVCFIwQ) 投稿日時:2013年 05月 16日 02:07

茨城県つくばみらい市に新設予定とのこと、
茨城県私立学校審議会で審議中とのことでしたが、その後の情報が全く入りません。
ご存知の方いらっしゃいますか?

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  1. 【5538708】 投稿者: 2歳児ママ  (ID:ylr8rw4xpP.) 投稿日時:2019年 08月 14日 14:55

    留守にしており、本日コメントを拝見したので遅い返信で失礼致します。

    学校は、方針や教師の指導の相性もありますが、同級生やその親御さんとの出会いや雰囲気で随分変わるものでもありますね。

    見学に行く時と自分の子供の時が同じとも限らないのも不安な部分ではありますが、書いて頂いた事や自分の直感、印象を元に進めて参ります。

    今回追加で書き込んで頂いた事で、とても救われました。
    有難うございます!

  2. 【5543338】 投稿者: クマの子、パパ  (ID:qVgsTqASDy6) 投稿日時:2019年 08月 19日 09:38

     「事実」というものを確定するのは、大変難しいものです。「実際に起こっていたこと」といっても、それがそれぞれの人の目を通して捉えられるものであるわけですから、その人の好悪、価値観や文化、教育観などが必ず介在しています。ですから、「それが事実だ」といっても、個々人の判断には、それは「困った事実」「仕方がない事実」「よい事実」というような、印象や価値判断が必ず付随するものです。
     そうなると、ポスト・ホック(時間的前後関係)があたかもプロプテル・ホック(因果関係)と混同されてしまい、原因でないものが原因になってしまうものです。問題は、さらに奥にある「実体」だと思います。「実体」とは、「実態」すなわち「実際のあり様」や「実情」ではありません。「実体」とは、「存在するもの」の性質や変化を担っているもののことです。学校でいえば、「どういう教育を目指すか」という教育の目的も「実体」であり、「校舎」「教室」「教材・教具」「シラバス」「方法」「教案」、更には、教師・スタッフなどが「実体」です。そして、それらは、「目的」に向かって発展するものでもあります。その発展の一つ一つの表れが、一つ一つの授業です。ですから、その一つだけを取り出して、それを評価したとしても、それは、その学校の教育のほんの一面にすぎず、その学校の本当の姿ではないでしょう。
     そう考えると、それぞれの学校説明会での「教育の目的」「教材・教具」「学校や教室のつくり」「教員の力量の現段階」「子どもたちの様子や発達現状」「保護者の評価」等々の話と併せて、授業を評価しないといけません。そうすると、「この授業は、目標に対して、まだ発展途上だ」とか、「目標に対して、ここはいいが、ここはよくない」というような評価ができると考えます。情報社会ですので、学校説明会からも情報を集めて、授業も評価するということが大事でしょうね。この学校だけでなく、。他の学校も。
     

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