アートの才能を伸ばす女子教育
附属中の繰り上げ合格
附属中不合格で、繰り上げ合格がくるかもしれないと塾の先生から言われたのですが望み薄いとはわかりながら待ってしまっています。届いた方は何時頃とどきましたか?
繰り上げ合格の話で参考になるのは 附属合格で 附属蹴りの他校行くのがどのくらいいるか でしょ。
これまでいろいろ聞いた限りではだいたいこんな感じだったよ。
附属蹴り学院:20-30名程度
附属蹴り修道:ごく少数
附属蹴り清心:5名程度
附属蹴り女学院:稀
附属蹴り県広:数名
附属蹴り市広:ごく少数
附属蹴りAICJ:ごく少数
女子は蹴る生徒がすくないからか合格もすくないし、男子は学院いく生徒がそこそこいるから外部合格も少し多い
結局他校の状況次第なんだよなあ
Oスクールに通っていて現在附属中に通学中です。
合格者数は確かにすごいと思います。息子は一番上のクラスでしたが、クラスメートたちは灘・開成に合格した子や早稲田、渋渋、お茶の水、西大和に合格した子などが沢山おり県外受験に対応できるくらいの実力の子たちが多かったです。去年同様、今年も上のクラスの子たちは全員合格、もちろん学院も全員合格していました。その代わり直前はひたすら附属対策で毎日日曜日も塾に行って勉強をしていました。息子は元々学院志望でしたが、クラス全体が附属に行くぞという雰囲気でしたのであっさり附属を選んだ感じです。立地的に附属小の生徒さんが多いこともあると思います。ただ公立小学校の息子の同級生も6人合格していましたし、頑張れば外部からも目指せます。先生方は附属の問題を知り尽くしているので対策がとにかくすごかったです。修道の入試前日も修道の対策はせずに附属の勉強をしてくれと言われていました。
5年生までは四谷大塚の予習シリーズをしっかり網羅し、6年生では県外の難関校の過去問も着手するという環境が楽しいと思える子たちは全員附属にも他の広島の学校にも合格しています。
それはありますよね。塾必須なのがなんとも・・・国立だから仕方ないと分かっていますが、塾ありきになってしまうのは残念です。今年の進学は過去最高だと聞きましたが、学校ではなく塾のお陰なのだろうなと思います。
民間データ
公立高生は年間約38.2万円(月約3.2万円)
私立高生は年間約37.5万円(月約3.1万円)
文科省発表
公立高生 年間約34万
私立高生 年間約32万
私立は塾要らずで国公立は塾ありきは妄想
ここで『附属は結局塾代がかかる』と批判する私立関係者が同じ様に塾行ってると言う現実
他県の公立高校中堅下位校の甥っ子の話で申し訳ないけど、現在2年生のその子は新高1の春休みから数学の先取り始めてて、
白チャ1年生の2学期までに終わらせて、黄チャが7月の終わりには3周目完了(並行して物・化基礎が終了)、
8月からは基礎問精講とエウレカ始めるっていってたわ。
地元の国公立理工系学部に行きたいから青チャ使わずに黄チャで良いんだと。
甥っ子の話だと国立理工系に行きたい同級生なんかは公立・私立に関わらず、塾で数学の先取り学習を高校の長期休暇を利用して、
最低でも1学期分は進めてると(出来る子は半年分は進める)。
映像授業じゃ数学の先取りはまかなえないから、数学塾でごりごりに進めてるらしい。
高校になるとなかなか独学で勉強出来なくて行き詰る教科があるから予備校や数学塾は必要になる。
親世代では考えられない勉強スタイルだし、それと同時に塾代やその教育費格差がエグい事になってきてるな…と二重におどかされたわ。。































