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【210560】旭丘、明和に合格するには

投稿者: まだ小学生ですが   (ID:XgCpJQQTM2w) 投稿日時:2005年 10月 30日 20:06

 旭丘や明和という公立トップの高校に入られた方たちは、小学校時代はどのような勉強をなさっていたのでしょう。低学年から勉強はトップクラスだったのでしょうか。愛知は内申が重要だということですが、小学生のころから体育、音楽なども得意だったですか。また中学に入られてから、塾などに通われましたか。使用された問題集、参考書、一、二年時の勉強時間、受験期の勉強時間なども教えていただけたら、有難いです。たくさん質問して、ごめんなさい。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  1. 【210571】 投稿者: まだ小学生ですが  (ID:XgCpJQQTM2w) 投稿日時:2005年 10月 30日 20:34

     すみません。もうひとつ、お聞きしたいです。旭や明和に行かれた方は、公立中学ですごされたわけですが、名古屋の公立中学の様子を、教えていただけないでしょうか。楽しく充実した中学生活を、送られましたか。何か不満を感じるような部分も、あったでしょうか。先生のこと、部活のこと、授業のことなど、どのようなことでもかまいませんので、いろいろ教えてください。よろしくお願い致します。

  2. 【268607】 投稿者: 時期の遅い回答ですが  (ID:eO.WXX/NrSw) 投稿日時:2006年 01月 19日 20:34

    おそいおそい亀レスですが、自分の言える範囲でお答えします。
    旭丘・明和に入る人間で、小学校時代にガリ勉していた人間はかなり少数派だと思います。
    (というかほとんどいないのではないかと思います)
    早い段階からのガリ勉は明和志望者の方が多い傾向はありますが、
    そういう明和志望者が実際に明和に入れるかどうかはまた別問題です。

    公立トップ校に入る人間がすべて体育・音楽が得意ということはあり得ませんが、
    ?体育がそれなりに得意(+小学校時代は野球、サッカー、水泳などをやっている)
    ?ピアノかバイオリン(他の楽器でももちろん構いません)のたしなみがあり、
     普通に音楽で高得点が取れる。
    のいずれか一方は満たしていることが多いです。
    また、致命的な運動音痴や音痴の人間が非常に少ないのは事実ですが
    ペーパーテストや授業態度で評点を「4」に持って行くことは十分可能です。
    小学校時代に運動クラブや音楽の習い事をしていると、その負担が軽くなるということですね。
    また、運動の習い事はあくまで基礎体力強化で、
    費用対効果を考えれば音楽の習い事の方が効果はあるでしょうね(確実に5が狙える)。
    もちろん、内申のために習い事をさせているわけではありませんが。

    数年前から、愛知県の公立高校入試では絶対評価が採用され、
    更に進学校では当日点が1.5倍されるようになりましたので、
    以前に比べて内申点の比重が下がったのはプラス材料だと思います。

    中学教師の先入観というのは重要なので、
    中一の段階から高い席次を確実に取るため(だけが理由ではありませんが)、
    塾通いをしている生徒はやはり少なくないと思います。
    また、旭丘・明和志望者の場合、中3の段階(または中3の夏休み・2学期の段階)から
    K合塾へ通い始める生徒も出てきます。
    (これは難しい問題が出題される私立高入試の東海・滝対策の意味合いもあります)
    私の場合は中3の夏休みからK塾C校に通いましたが、
    ここで同世代の天才・秀才の実力と素顔^^、
    そして出身中学(やはり有名中学出身者が多いです)を知りました。
    また最近はS鳴予備校が名古屋でも勢力を伸ばしており、3年間S鳴という家庭もあるでしょう。
    河合・佐鳴ともに明和志望者よりは旭丘志望者の方が多いです。

    中学の雰囲気に関しては、地域によってマチマチなのでなんとも言えません。
    転勤族の方には、普通は名東区への転入を勧めます。
    社宅の場合は、千種・名東・昭和区のものを選べるのなら選びましょう。
    (もちろん、学区の中学校の事情を調べることを忘れずに。○○区なら無条件でよいというわけではありません。)
    ただ、内申を確実に稼ぐためにあえて平凡な中学に入って、オール5に近い内申を確実に取るという別の戦略もあります。
    とりあえず、これくらいでしょうか。

    <参考>
    Inter-edu_中京・東海掲示板
    http://www.inter-edu.com/forum/list.php?1109

  3. 【269156】 投稿者: P  (ID:eijR.QlljeM) 投稿日時:2006年 01月 20日 10:44

    まだ小学生ですが、さん
    時期の遅い回答ですが、さん


    愛知県とはいえ、名古屋地区の住人ではないため、
    「どんなレスがつくのかな」と、興味深く待っていました。
    名古屋地区はいい私立中学があるため、公立中学の様子もかなり違うのだろうと予想しておりましたが、公立中学・高校については、あまり変わらない状況ですね。
    私の地区から通える公立高校で、旭丘や明和と名前を並べられる学校は、
    時習館高校と岡崎高校でしょうか。
    当地区では内申はほぼ満点、当日の試験も高得点をマークしないと、受からないと言われます。


    うちの娘も多分、6年間S鳴予備校にお世話になると思います。(すでに2年目です)
    まだ小学生ですが、さん、
    小学生のうちからガンガン勉強している子どもは、あまり多くないです。
    (私立中学受験生は別で)
    S鳴予備校は、4年生から入れるので、4年生から入っている子の多くは、
    「そこそこいい高校・大学」を狙っている、と考えていいように、(周りを見て)思います。S予備以前に塾に通っていたかどうかは、よくワカリマセンが、4年入塾生では「S予備校が塾デビュー」と言う子の方が多いような気がします。
    6年生からですね、人数が増えるのは。
    それまでは、公文か学研に通い、ピアノ・そろばん・水泳などのお稽古事をしていた子が、中学での飛躍に向けて、お稽古事を整理し、入塾する、と言うパターンが多いです。
    毎年、「ダークホース」があらわれて、ランキングをかき回してくれるようですが、
    今春はどうでしょう?



    時期の遅い回答ですが、さんのおっしゃるように、
    「中学に入って足を引っ張り易い教科」…実技教科に視点をおいて考えられることをおすすめします。
    私も、「音楽系の習い事」はポイント高いと思います。
    コンクールに出るとか、特別なレベルまでいかなくても、楽譜が読める、音楽は何となく得意、という風にしておかれた方が、中学で苦労せずに済みます。勿論、教養として、感性を高めるために、音楽を習われるなら、その方がよりよいのですが。
    男の子には、特におすすめです。(音楽で泣く男子は少なくないようです)


    そして、「体育系の習い事」も、同様です。
    スイミング・体操なんかは、特にポイント高いですね。
    陸上系種目は、小学校でサッカー、野球、バスケなどをやったり、中学で部活をやってもある程度、力が付きますが、水泳とか体操は、部を持っている公立中学は少ないし、やはり、「習ったことがあるのとないのとでは大違い」の種目だと思うので。


    多くのお子さんは、中学での内申点のためにお稽古事をしているわけではないと思いますが、結果として「やっててよかった…」ということはあります。
    学習面では、塾に入れる入れないとか、通信をやるやらないは別として、
    「宿題以外にもコンスタントに勉強する習慣」を身につけたり、
    学校のテストで100点だからといって安心することなく、「もう少し難しいレベルの問題にもチャレンジしてみよう」という意欲を持てるような、
    さりげない親のフォローが必要かと思っています。


    自省、自戒をこめての発言です。
    長文失礼いたしました。

  4. 【278953】 投稿者: アイス  (ID:N9zXpFsGPU.) 投稿日時:2006年 01月 30日 10:28

    とても参考になります。
    河合・佐鳴はあまり家の近くにはなくて○英が近くにあり、
    そこにも合格実績が張り出されています。
    でも多少遠くても(30分くらいでしょうか)河合・佐鳴を選択したほうが、いいのでしょうか。
    アドバイスお願いします

  5. 【279077】 投稿者: P  (ID:pIJfh4RM6z6) 投稿日時:2006年 01月 30日 12:48

    アイスさん、
    ここでもお目にかかりましたね。ふふふ。
    チェックするところは同じですね。


    うちはS鳴しか経験がないので、なんともお答えしようがありません。
    ごめんなさい。
    いまのところ、「S鳴で可もなく不可もなく」といったところです。
    新学年から6年生の授業が増える(…で、月謝も増える…と)ので、
    ちょっと期待もしています。
    ○英って、秀○予備校のことだと思いますが、逆にうちのあたりにはないんですよ。
    河合塾が、電車で2,30分のところにありますが。


    どこの塾でも、子どもによって合う・合わないがあるのは当然ですし、
    親御さんの満足度も人によってさまざまです。
    S鳴だって、言われているところでは、それはもう、散々なけなされようですし…。
    「これからは個別指導!」「個人塾が一番!」と主張される方も大勢います。
    うちの近所の個別・個人塾は、ちょっと…?…なんですけど。
    優秀なお子さんを指導され、難関校へ確実に合格させている個別や個人塾も、もちろん、あるのでしょう。
    こう書いてしまうと、全然話が進まないのですが、何箇所か見学されて、
    できれば通わせている人と話して、お決めになられては?
    塾の先生は総じて「セールストークの達人」です。学校の先生とは違いますよー。
    注意してくださいね。(言わずもがな、ですが)


    うちがS鳴に決めた理由は、
    ?近い
    ?とりあえず「地元では」もっとも実績がある
    ?全校舎の塾生がそこそこ多い(母集団がそこそこだ)
    の3点です。
    小学生のうちはS鳴ですが、中学生になったら、このままS鳴か、K合塾か、それとも、
    他の予備校か…は未定です。


    どなたかK塾やS英、その他の塾に通わせていらっしゃるかたが書き込んで下さるといいのですが…。
    私も他の塾の様子を知りたい(探りたい)です。

  6. 【280112】 投稿者: アイス  (ID:s16XK2i5.KY) 投稿日時:2006年 01月 31日 10:29

    秀○予備校も張り出されている合格実績をみると旭丘、明和にも
    ある程度合格しているみたいです。まだ比較検討していないので
    それが多いのか少ないのかはわかりません。
    どちらかというと公立ターゲットの塾?という感じです。

    ところで、がり勉タイプは私もいいとは思いませんが、ではどれくらい
    学習していればOKなのでしょうか?
    今1年生ですが、陰山先生などは学年×10分などと言われてますよね。
    ×15分という方もみえますが、どちらにしろ少ないですよね。
    でも宿題の音読、計算ドリル20問、書き取り5問などやっていると
    30分はたってしまいます。
    でもこれだけでいいのでしょうか。
    宿題だけでも3点セットにはなるんですが、量がどうなの?というところです。
    低学年はメインを漢字と算数に絞るとしても、計算は宿題だけでいいのでしょうか?
    それとも100ますを1回プラスすれば十分なのでしょうか
    でもそんなことはみんなやってると思うのですが、ではどこで差がつくのでしょう?

    みなさんはどれくらいがいいとお考えですか?
    やらせたいことはたくさんあるのですが・・・適量がわかりません。



  7. 【280294】 投稿者: P  (ID:wtW9nvs0ffQ) 投稿日時:2006年 01月 31日 12:58

    そうですね。
    K塾には私立中学受験用のコースがあるそうですし、
    S鳴にも「静岡とか名古屋」には、中学入試コースもあるようです。
    (名古屋地区ではまだまだ知名度は低いようですが。)
    秀○やS鳴は基本的には「公立高校受験用」なのですね。


    勉強の量…


    うちでは「時間」ではかってはいません。
    現在5年生なので、
    宿題やって、塾の課題やテスト勉強をやって、自分の勉強やって…と、
    やることやっていると、全体でだいたい2時間強、といったところです。
    てこずればもっとかかる時もあるし、宿題などが少なかったり、塾のテストの直後なんかは、1時間強で終わってしまうこともあります。
    何時から何時までは勉強、という区切り方は、あまりしませんでした。
    「ルーティンを決めたら、とりあえずそれをこなす」ことを基本にしてきました。


    では、その「ルーティン」はどんな内容だったかというと…(かなり忘れましたが)
    1年生…宿題は、算数・国語のどちらかのプリント1枚(10分程度)
        学研の通販教材「アクセル」1日分(ただし、宿題の出なかった教科の方)
        公文のドリルの計算・文の読み取り各1枚

    2年生…宿題は、計算ドリルか漢字ドリル、どちらか。
        アクセル1日分(宿題が出なかった教科)
        公文の文の読み取り、途中から、はなまるリトル国語に変更
        
    3年生…宿題は計算ドリルか漢字ドリル、どちらか。
        アクセル国語も算数も1日分。
        はなまるリトル国語、マイファーストスタディ算数、
    4年生…宿題は計算ドリルと漢字ドリル(増えた!)
    通塾  塾のテキスト、四進ジュニア算数・国語
        プライマリー算数・国語(途中で変わった)
    5年生…宿題は計算ドリルと漢字ドリル、プリント1枚
        塾のテキスト、中学受験用問題集算数
        最強の国語5年、プレップ国語


    と言う具合です。こういう内容を、量や進度を調整しつつ、
    低学年では、全体で30分から1時間強ぐらい
    高学年では、1時間半から2時間半ぐらい
    を、目安にやらせました。
    5年生からは自分でメニューを作らせ、様子を見て私が減らしたり増やしたりしています。
    塾のテスト対策の時などは、違うパターンで勉強することも必要なので。
    たくさん問題集の名前が挙がっているので驚かれたかと思いますが、1日にこなす問題量は絶対に無理をさせませんでした。あまりにも高レベルな(御三家受験並みの)問題は、時間がもったいないので、たいていパスさせます。
    それと、「この問題集はレベルが合ってない」と思ったら、躊躇せずに変更することにしているからでもあります。
    ここに載ってない問題集もいくつかあります。(忘れました…)


    「適量」は、
    子どもによって違います。また、「目標」によっても。
    低学年のうちは、「飽きない」程度。
    「あと一つやりたいな」ぐらいのところで「今日はここまで。さ、おやつにしよう。」
    ってやった方が、長い目で見て、「たくさんこなせた」と思います。
    「もう、今日はだらだらでだめだあ」と言う日は、学校の宿題だけやったら、
    「本を読もう」とか「パズルで遊ぼう」とかに振り替えたこともありました。
    そのかわり、「で、今日の分いつやろうか?」と、子どもに
    「やらなきゃいけないことは、いつかはやらなきゃいけないんだ」って刷り込みました。
    あはは、鬼の母でしょ。
    カレンダーに「頑張ったご褒美シール」を貼って、シールが増えていくこと自体が
    「楽しみ」になるようにしむけたりもしました。
    あの手、この手ですよね。
    今では、「あと10分したら勉強開始。ママ、ココア作っていい?」なんていうふうになりました。
    いつまでこんな感じかわかりませんが…。

        

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