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【4952610】私立へのこだわりは現実か幻想か

投稿者: 公立出身母   (ID:A05YKNMFh7E) 投稿日時:18年 04月 05日 09:17

 新小3男子の母です。主人は受験させたがっていますが、私は気乗りしません。主人はいわゆる田舎の天才で、ずっと公立、塾も予備校も行かずに楽々東大に入った人です。でも、入学してから、周りの私立国立出身者と話があわず、大学生活は楽しくなかったそうです。かと言って、地元の友達は地元にいるので、ほとんど会えないと。なので、子供は私立に入れたいと言います。
 私は関東公立から一浪して都内国立ですが、どこでも楽しくやってきたので、ぴんときません。
 息子は学習意欲はありますが、天才型ではありません。面倒見のいい私立に入れるのが一番だというのが主人の主張です。私は大学受験で頑張ればいいと思います。いずれにしても、マーチ以上が目標です。
 二人とも私立を知りませんが、主人は幻想を抱いているような気がします。公立が荒れている地域ではないし、大規模マンションなので、地元で仲良く学校生活が送れると思います。経済的には私立でも大丈夫ですが、3年間の受験勉強と、どこでも1時間くらいはかかる通学時間に見合うメリットがあるのか疑問です。
 主人は私立で勉強すれば、同質の友達が多くできるし、1ランク上の大学に行けると言いますが、それが現実なのでしょうか?
 普通とは逆の対立だと思いますが、経験者のアドバイスをお聞かせいただけるとありがたいです。

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  1. 【4952616】 投稿者: 旦那さんに賛成  (ID:bR6SPMloJ.Q) 投稿日時:18年 04月 05日 09:25

    旦那さんが言っていることに全部賛成です。
    新小3なら、秋口に進学塾のテストを受けて、
    サピでも日能研でも早稲田アカデミーでもいれてしまったほうが良いでしょう。
    一か月単位でとても進度が早く進みます。3年かけて習うのと2年で習うのとでは段違いです。

    そして、母親は中学受験に全面的に協力してあげたほうが良いです。
    「公立でもいいんじゃないの?」的な態度は本人の前では出さない。
    全部落ちて、公立に行くしかなくなった時にだけ、公立でも挽回できる(なぜなら両親とも公立から国立大だから)と言ってあげてほしいです。
    頭が良いお子さんでしょうから、最初の試験では下のクラスだとしても、塾の授業を聞いているうちにどんどん上のクラスに上がると思います。

    ご主人が東大、奥様が都内国立大なら、高い確率で難関大学に行けます。
    その為には、中高の環境は私立で整えてあげたほうが本人のためです。

  2. 【4952620】 投稿者: 出来る子なら  (ID:eU/CHoYxRzA) 投稿日時:18年 04月 05日 09:36

    出来る子なら、中学受験でも高校受験でもどちらでもいいと思います。

    林修氏が極論ぽく言っていました。
    「小学校中学校の友人は意味がない。大切なのは高校の友人」
    自分のことを考えても、小学校時代の友人とは今は交流はありません。
    中学はわずかに。
    高校の友人は今もよく会います。

    要するに、入試を経ることで、自分と似たタイプの友人が近くにいる状況になりやすいのでしょう。
    考え方も似ていれば、知識教養も似ているので、一緒にいて楽しいし楽なのです。

    中学受験をすれば、中学の時点でその環境を作り出すことができますから、楽しい中高6年になるでしょう。

    でも、最初に書いたように、出来る子なら高校受験でもいいと思います。
    子供は高校受験から東大でしたが、やはり高校時代の友人が大切な友人になっているようです。
    もっとも、大学に行ってからの方が、さらに友人は増えたようですが。

    なお、中高一貫校がいいとか、先取りがいいとかは、はっきり言って幻想だと思います。出来る子にとっては、高校に入ってからゆっくり大学受験の勉強を開始しても、東大に入るのもそれほど大変ではありません。
    子供の場合も、高2の後半からの受験勉強開始でした。

    ですから、大学受験を考えてというよりも、環境を考えて中高一貫を受験するのが正しい考え方だと思います。

  3. 【4952633】 投稿者: よくわかりませんが  (ID:GjnoO6q0BBo) 投稿日時:18年 04月 05日 09:57

    大学受験が大きく変わるようですからもう昭和の考えとは別物と思ったほうがいいのでは?
    1度中学受験塾の説明会に行ってみてはいかがでしょうか。
    知らないより、全てを知ったうえでお子さんと一緒に選択していけばいいと思います。

  4. 【4952636】 投稿者: 良いことばかりではない  (ID:CTdr5K6ZsCA) 投稿日時:18年 04月 05日 10:00

    同じく、夫が東大、私が都内国立大卒です。我が家は私の方がスレ主さんのご主人と同じような考えで、子供を中学受験させました。現在、御三家に次ぐくらいの学校に在学中です。

    感想としては、中学受験して良いことばかりではなかったな、と。
    子供は多分私と同じくらいの地頭なのですが、私が子供の頃に公立中(今思えばレベル低かったです)でトップで自信満々だったのに対して、子供は中学受験で御三家には届かず、入った学校でもなかなか上位層には食い込めず。中高時代の私に比べ、自己肯定感がとても低い。優秀な子をたくさん知っているだけに、その子達と自分との違いを痛感してしまうようです。

    私が公立中で不良に悩まされていたのに対して、ハイレベルな友人の中で過ごせる子供が羨ましくもありますが、自己肯定感という意味ではいいことばかりではありません。

  5. 【4952653】 投稿者: よくわかりませんが  (ID:GjnoO6q0BBo) 投稿日時:18年 04月 05日 10:16

    すみません何度も
    中高時代は自己肯定感が低くても
    大学受験を終えて大学に入るときに同じ学校の友達がたくさんいることは子どもの支えになっています。今大学受験を終えて思いました。
    多分他大学に進まれた中高の友達も彼の人生の彩りの一つになっていくのではと思っています。

  6. 【4952661】 投稿者: 良いことばかりではない  (ID:CTdr5K6ZsCA) 投稿日時:18年 04月 05日 10:23

    私は「良いことばかりではない」と思っているだけで、決して中学受験を否定しているわけはありませんよ。
    多分中高の友人は一生の友人になるだろうと、私も子供を見ていて思います。

  7. 【4952665】 投稿者: お子さんが  (ID:6pisgCcrZE.) 投稿日時:18年 04月 05日 10:26

    そこを通過して、他者を認められ、
    そんな中で自分の強さや弱さを知った時にきっと先が開けてくると思いますよ。
    だから勉強だけではない雑学や興味関心ごと、様々なことにチャレンジするのが良いんです。
    我が子から時間をかけて、そんなことを教わりました。

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