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【5529519】工業系で最先端技術が学べる大学を教えてください!

投稿者: 受験生 保護者   (ID:8PlG2me/U9w) 投稿日時:2019年 08月 04日 12:48

詳しい方、ご教示ください。
工業系で最先端技術が学べるお勧めの大学を教えてください。国公立志望ですが、滑り止めで受ける私立の情報も欲しいです。現在、関東に住んでいて、偏差値は65前後です。大学院までの進学を考えています。できれば学部まで教えていただけると有り難いです。
よろしくお願いいたします。

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  1. 【5529533】 投稿者: 水撒き  (ID:mVxttzAYdoM) 投稿日時:2019年 08月 04日 12:59

    これ、本気の質問なのかしら?

    本当に在学高3で偏差値65あって、
    関東に住んでいる受験生またその保護者なら、
    もう少し絞られた志望校群だとか、
    工学内の志望分野とか、ありますよね?

    このばっくりザックリ感、信じがたいのだけど。

  2. 【5529554】 投稿者: ところで  (ID:zsvYBFGNnbo) 投稿日時:2019年 08月 04日 13:16

    偏差値65って、どこのですか?

  3. 【5529580】 投稿者: 昭和時代の親父  (ID:onxqMUwnMmU) 投稿日時:2019年 08月 04日 13:42

    工業系希望の受験生本人は学びたいことがある程度は決まっていると思いますよ。

    保護者の方のようですが、学部はどこでもよいと思われる表現がありますが、お子さんと話されていますか?

    工業系?工学系でも機械系、建築系、土木系、電気電子系、情報系、化学系、物理系、生命系など多種多様ですよね。

  4. 【5529613】 投稿者: 昨年終了組  (ID:w031oIFZJmw) 投稿日時:2019年 08月 04日 14:08

    東北大学の工学部はいかがですか?ベネッセの偏差値表で66〜68ぐらいなので、ちょうど射程範囲かと思います。

    現在の学長の大野英男氏は、スピントロニクスの研究でノーベル賞の有力候補と言われていますし、材料科学分野では世界で最先端の研究を行っている大学です。スプリング8の後継機として現在大学内に建設中の次世代放射光施設が2023年から稼働を開始したら、ナノ材料分野での研究優位性がますます高まると予想されますし、進学先として今が狙い目だと思いますよ。工学部の学生は9割近くが大学院に進学し、卒業後の進路も企業から引く手あまたと聞きます。

    私大の併願先は、東京理科大や MARCHの理工学部のセンター利用になるかと思います。早慶は東大・東工大を狙えるレベルでないと、特別な対策なしで合格を狙うのは難しかったです。

  5. 【5529634】 投稿者: そうね~  (ID:zUaTeKCCEqU) 投稿日時:2019年 08月 04日 14:35

    私大とは研究環境が全く違うので、旧帝のどこかに入れる様に、まず学力をあげましょう。
    旧帝ならば、どの学科でも最先端分野や日本の中で唯一、という研究室があります。
    浪人がオッケーならば、現役は旧帝のみ、浪人は早慶対策の時間をとる。

    早慶の数理は、旧帝対策で十分通用するので、英語慣れぐらいでしょうか。

  6. 【5529653】 投稿者: 昨年終了組  (ID:w031oIFZJmw) 投稿日時:2019年 08月 04日 14:55

    なるほど、良いアドバイスかと思います。
    他の旧帝の情報も集まるといいですね。本人の興味が伴わないと進学後の勉強が大変でしょうから、最先端かどうかよりも、まずは本人の意向が第一かと。

    ただ、今年度に関してはセンターが最後という条件が加わるので、浪人に関しては慎重な派が増えるでしょうね。

  7. 【5529710】 投稿者: そうね~  (ID:6n8ct7eRj0k) 投稿日時:2019年 08月 04日 16:13

    ◆ 平成30年度 特別推進研究 新規課題一覧(理工・化学・工業)

    新しい学術を切り拓く真に優れた独自性のある研究であって、格段に優れた研究成果が期待される一人又は比較的少人数の研究者で行う研究(期間3~5年(真に必要な場合は最長7年間まで)、2億円以上5億円までを上限とするが、真に必要な場合には、それを超える応募も可能)



    ・三澤 弘明(北海道大学・電子科学研究所・教授)
    ナノ共振器-プラズモン強結合を用いた高効率光反応シス
    テムの開拓とその学理解明

    ・吉田滋(千葉大学・大学院理学研究院・教授)
    IceCube-Gen2 実験で拓く高エネルギーニュートリノ天文学
    の新展開

    ・古澤明(東京大学・大学院工学系研究科・教授)
    時間領域多重2次元大規模連続量クラスター状態生成とそ
    の応用に関する研究

    ・腰原 伸也東京工業大学・理学院・教授)
    光と物質の一体的量子動力学が生み出す新しい光誘起協
    同現象物質開拓への挑戦

    ・八島 栄次(名古屋大学・大学院工学研究科・教授)
    記憶力を有するラセン高分子の創成と究極機能の開拓 平成30~34年度

    ・中村 光廣(名古屋大学・未来材料・システム研究所教授)
    原子核乾板 -基礎研究・分野横断研究への21世紀的展
    開-

    ・藤巻朗(名古屋大学・大学院工学研究科・教授)
    パルスを情報伝達担体とする超低電力100GHz級超伝導
    量子デジタルシステムの探求

    ・藤原 康文(大阪大学・大学院工学研究科・教授)
    半導体イントラセンター・フォトニクスの開拓 平成30~34年度




    ◆ 平成29年度 特別推進研究 新規課題一覧(理工・化学・工業)

    ・渡辺直樹(北海道大学・低温科学研究所・教授)
    星間塵表面における分子進化の解明:素過程からのアプ
    ローチ

    ・重川 秀実(筑波大学・数理物質科学研究科(系)・教授)
    [削除しました]ル時間分解走査トンネル顕微鏡法の開発と応用 平成29~33年度

    ・藤澤 彰英(九州大学・応用力学研究所・教授)
    統合観測システムで解き明かす乱流プラズマの構造形成
    原理と機能発現機構

    ・和田 道治(高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所・教授
    革新的質量分光器を用いた重元素の起源の研究

    ・茶谷 直人(大阪大学・工学(系)研究科(研究院)・教授)
    分子活性化を基軸とする次世代型触媒反応の開発 平成29~33年度

    ・三浦 雅博(大阪大学・工学(系)研究科(研究院)・教授)
    炭素ー水素結合活性化の化学の深化による有機合成技術
    の革新

    ・大野英男(東北大学・電気通信研究所・教授)
    スピントロニクスを用いた人工知能ハードウェアパラダイム
    の創成

    ・幾原 雄一(東京大学・工学(系)研究科(研究院)・教授)
    原子・イオンダイナミクスの超高分解能直接観察に基づく新
    材料創成

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