アートの才能を伸ばす女子教育
内部推薦が貰えなかった際の受験、及びその対策(模試等)について
私は関東圏の大学附属高校に通う高校3年生の者です。私の通う高校では例年、生徒数の99%程度の推薦枠が大学側から用意されていたのですが、今年急に推薦枠が減ってしまい90%程になってしまいました。私は下位5%の生徒で、例年通り大学に進学できると高を括っていましたが、進学に陰りが見えてきました。もし推薦が貰えなかったら一般受験を考えていますが、私は今まで碌に勉強をしてこなかったため現在の立ち位置が分かりません。
そこで10月付近に開催される模試を受けようと思うのですが以下の模試でどれを受けたらいいですか?
・第2回ベネッセ・駿台記述模試
・河合塾 第3回全統記述模試
・河合塾 全統プレ共通テスト
・河合塾 第3回共通テスト模試
長文失礼します。
推薦枠が減ったとのことですが、現在推薦枠はフルに使われていますか?
推薦枠が90%でも実際には上位20%は他大を受験して抜けていくので実質全員上がれるという学校もありますよ。
各大学推薦枠を増やそうとしているので、減らすのは何か理由があると思うのですが。
返信いただきありがとうございます。弊校では例年10%程の人が上位校進学のため、推薦を蹴っているといった事実があります。今年推薦枠が減らされたのも、上記の理由が数年にわたって続いたことが原因となっています。しかし今年は推薦枠が減らされること、そして他校を志望する生徒が例年より少なくなっていることの二つが重なり、下位の進学が危うくなっているという状況です。
まずは、該当の大学のどの学部でもいいのかどうか、どこでもいいのなら下位5%でもどこか入れそうです。
模試より何よりまずは下位5%を脱することが先決で、秋の定期試験に向けて全力尽くすことと思います。
今のままで推薦もどの学部ももらえないとなると、当該大学よりも低レベルの大学になりそうです。
ただし、外部の入れそうな大学学部の調査検討する必要はあります。
附属の場合、推薦枠はやや柔軟性を持つ場合がありますので学校側に確認してみると良いと思います。
今年急に変更とのことですが、大学全入想定で附属校に入学した生徒にとっては、こういっては何だけど詐欺に近いですよね。
90%が80%なるとかならともかく、100%が90%になるのは生徒への影響が大きい。
そもそも附属校だからということで受験のためのカリキュラムを提供していないでしょうし、高校になってから急に推薦枠を減らすのは酷い。どこの附属ですか?
発表から運用開始までの経過期間を設けさせるなど、保護者を巻き込んで交渉の余地はあると思いますよ。
入学時点でその話が説明されていなかったたのであれば、生徒の大部分は受験の準備をしていないでしょう。
附属の大学へ推薦するかのように偽って生徒を募集し、受験のための準備をする機会を学校側が奪ったと言っても過言ではありませんね。
成績下位だからといって泣き寝入りしてはダメですよ。学校名を公表して社会から批判の声を集めては。
返信ありがとうございます。バラードさんのリプライに答える形で返信します。
まずは、該当の大学のどの学部でもいいのかどうか、どこでもいいのなら下位5%でもどこか入れそうです。
→5%程の生徒が附属大学の推薦を蹴ってくれたら望みはあると思います。
模試より何よりまずは下位5%を脱することが先決で、秋の定期試験に向けて全力尽くすことと思います。
→まさにその通りです。一番の優先事項は学校の成績を上げて推薦を勝ち取る事です。
今のままで推薦もどの学部ももらえないとなると、当該大学よりも低レベルの大学になりそうです。
ただし、外部の入れそうな大学学部の調査検討する必要はあります。
→これもその通りで外部の大学の調査をする必要があります。しかし、高3になってから1度も模試を受けてない為、自分の入れそうなレベルの大学が分かりません。そこで1度模試を受けようと考えています。































