女子美の「なんでも質問会」レポート
史上最年少の17歳で司法試験に合格
史上最年少の17歳で司法試験に合格した、筑波大学附属駒場高等学校2年、おめでとうございます。
中学3年の公民で法律に興味をもち、クリスマスプレゼントに六法全書をもらいたいと頼んだという。
1日数時間、試験近くには1日16時間の猛勉強で手に入れた快挙。
親から言われて試験を受けたわけではなく、自分で法律に興味をもち学び続けたことは素晴らしいと思います。
てっきり大学附属で受験がない学校の生徒かと思っていましたが、筑駒でしたか。
素晴らしいというか、流石というか、当然というか(笑)
思うに筑駒や灘の生徒ちたが受験勉強の代わりに、予備試験の勉強をしたら、結構な割合で受かるのではないでしょうか。
彼らは飛び級して直接大学に行ったほうが良いのかもしれませんね。
返信ありがとうございます。
本当に流石だと思います。
こんなに努力できるのも、ひとつの才能ですね。
今高校2年生ということは、司法研修所には高校に通いながら1年間通うのでしょうか。
それとも特別に大学生になってから、ということもあるのでしょうか。
>高校の勉強もしながら、司法試験の勉強もしていたわけで。
才人は、いろいろなところにいるものです。
別な学校ですが、高校時代に5言語出来るようになっていた方がいました。
あと、オーケストラの作曲をしていて、進学を藝大か東大かで悩んでいた方も。
そういう才人にとっては、大学受験勉強なんて、余技に過ぎないんですよ。
日本にも飛び級の制度があればいいのに、と思います(大学入試に関しては、中途半端な形で一応は存在しますが)。
筑駒も才人が多い学校だと思うので、おそらく、他のことをしながらでも、東大などに簡単に合格する方は多いでしょう。
公的な資格などでないと、公表されないので、今回はアナウンスされただけだと思います。
本人にとっては、凄いことでも何でもないはずです。




































