アートの才能を伸ばす女子教育
PTA委員
この春から新1年生になります。
PTAの委員を決めなければならず、6年間のうち一人1回は何かしらの委員を務めて欲しいとのこと。
当たる確率は五分五分と言ったところです。
国立小ですが、下の子も数年先に受験させる予定なので、
非協力な親だと思われて入試で不利になる事態は避けたいと思っています。
また、中学受験をさせたいと思っています。
シングルで夫はいません。
また元夫が学校に関与することも不可能です。養育費ももらっていません。
平日は朝から夜遅くまで仕事があり、リモートで仕事をしたりフレックスで時間帯をずらすことはできます。
事情を説明して免除してもらうことはできますか?
それとも、どのみちやらなければいけないのであれば、なるべく楽なものを自ら選んだ方がいいのでしょうか?
シングルは免除という学校もあるので、事前に先生にこっそり相談してみても良いかもしれません。
もし免除のルールが無ければ、もうゴネずに早めに引き受けた方が良いですよ。
早めにやった方がよい理由としては
1.良い人と組める
低学年で役員を引き受けようとする人は真面目で計画性があるタイプの人が多いです。そういう人と一緒に仕事をすればやむを得ない時に当番を代わってもらえたり何かと助けてもらえます。高学年になると「非協力的」な人と組むことになる確率が上がります。逃げる人はクジで当たっても会議に来なかったりして仕事を押し付けてきます。
2.友達が出来る
早いうちにママ友が出来るとその後の学校生活がラクです。子ども同士がトラブルになったときも味方になってくれますよ。
3.大役が回ってこない
PTAの中でも会長や副会長などの役を決めることになりますが、1年生親はまだ学校のこともわからないので大役は免除されると思います。
4.中学受験の邪魔にならない
このようなわけで低学年のうちはPTAの係を引き受けたがる人が多いです。我が子の学校では4年生までは立候補が多く毎回くじ引き争奪戦でした。
5年生からは醜い押し付け合い。
上記のことが分かっているので、たいてい1年生の役員ぎめでは上のお子さんのときに友達になったママさん同士が事前に約束して勢いよく立候補してきますが、、
ダメ元で1年生で立候補をお勧めしますよ。































