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【6171505】キリスト教の葬儀に詳しい方

投稿者: 旅路   (ID:us5T6mf5mTk) 投稿日時:2021年 01月 23日 17:56

はじめまして。
表題の件について、こちらでは詳しい方もいらっしゃるのではと思いスレを立てさせていただきました。

実母一人、クリスチャンで洗礼も受けているのですが、私や実父は全くの無信仰です。そのような状態で母がいざといった時に、キリスト教での葬儀というものは可能なのでしょうか?

というのも、今現在母は認知症で判断ができない状態です。父方は地方に先祖代々の墓がありますが、母が若かりし頃父方には散々な扱いを受けたようで、そちらの墓に入りたくないと言っていたようです。
父もそれに賛成で、別々になってもよいから、以前はお世話になっていた教会の墓に入れてやりたいと言います。
教会の方は、遠方という事もあり、もう母が発症してからかれこれ10年以上関わりがございません。

私自身、墓はちょっと現実的でないかと考えていますが、何より葬儀の方が心配で、何もわからないままお経をあげられるのは抵抗があります。

その辺りの事情に詳しい方、体験談でもよろしいのでお聞かせいただけますでしょうか?よろしくお願いします。

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  1. 【6171537】 投稿者: 祖母の例  (ID:7fDRwspDDrI) 投稿日時:2021年 01月 23日 18:20

    お母様、どうぞお大事になさってくださいね。

    僭越ですが祖母の例を書きます。
    祖母は認知症になる前、75歳頃にプロテスタント教会で葬儀についての希望を書きました。
    教会員は全員書いているもので、
    歌ってほしい讃美歌、
    朗読してほしい聖書箇所、
    教会員の皆さんに伝えること
    が決まった用紙に書かれて教会に保管されていたのです。

    祖母は家族の中でただひとり、でも五十年に渡って信仰を持っていたので、
    すべてその教会にお任せしました。

    牧師と長老たちが準備して下さって、家族は会葬者の皆さんに挨拶させて頂いただけでした。

    お葬式というよりも、礼拝を行い、その中で祖母を皆さんで神様の元へと送り出す、ということでした。

    墓地も祖母があらかじめ教会の墓地を申し込んで支払いも済ませていたため、そこへ入りました。
    祖父も了解しました。

    スレ主さまの場合はまだ先のこと、心も準備なさる時間はたっぷりおありです。
    まずは行きつけの教会に電話して、一度話したいとお伝えくださいませ。
    教会員の皆さんから寄せ書きのようなお見舞いのお便りが届くと思います。

    お気持ちの整理のつく、ご納得のいく道が必ず開けると思います。
    その日まで、尊いお時間をご一緒にお過ごしください。

  2. 【6171571】 投稿者: カスパール  (ID:q3L8POzaLVE) 投稿日時:2021年 01月 23日 18:38

    ええコメントや。

    なんか心が洗われるようだなぁ。

  3. 【6171673】 投稿者: 祖母の例  (ID:7KHQlvkb6BM) 投稿日時:2021年 01月 23日 19:55

    カスパールさま
    恐縮です。

    スレ主さま
    何度もすみません。

    お母様が以前にいらしていた教会がホームページを開設していたら、
    「お問い合わせ」から入って相談することもできますね。いきなり電話がかけにくかったらこちらをお勧めします。

    最近では新型コロナのために礼拝を日曜日の控える教会があり、日曜礼拝の内容を送るためにホームページを活用するようになってきました。
    お試しくださいね。

  4. 【6171786】 投稿者: 睦月  (ID:xLF.slVpdYk) 投稿日時:2021年 01月 23日 21:04

    私の母のことを書きます。
    お祖母様の例を書いておられる方のような前向きなレスではないのですが…。
    母親も父の家とは違う信仰を持っておりました。
    父もそれは納得していました。
    そしてスレ主様と同じ問題になりました。
    母も高齢になりそれが現実問題となりはじめると、どうしようか…と悩み始めどちらが良いのか決めかねておりました。
    それで私と主人が信頼しており、いつも助けていただいている神道の先生にご相談申し上げましたら、明確なご回答をいただきまして、母もそれを伝えると目から鱗で納得し安堵しておりましたので、お話しさせていただきます。
    まず「信仰は、趣味です。」とのこと。何を信仰しようとそれは個人の勝手。しかし嫁いだ家には、それぞれ宗派があり、そこでそれぞれ門に分かれて生活している。
    生きている間は何を信仰しても、それは個人の趣味だから構わないけれど、その後は嫁いだ家の宗派に属なさければいけない。
    門かどと言われたのですが、この字であっているのかはわかりませんが、これは嫁いだ家の祖先が全て同じ門で生活しているそうです。
    家を継ぐということは、祖先をお祀りするわけですが、そのお供えも貰えなくなってしまうとのこと。
    1人きりになってしまうそうです。
    それくらい家の宗教は大切だそうです。
    大変有名な大きな神社で神様に仕えておられる方からのお話です。

  5. 【6171811】 投稿者: クリスチャンです  (ID:o2I35KOCOW6) 投稿日時:2021年 01月 23日 21:20

    https://christ-sougi.com/
    こんなのありますよ。
    怪しいところではなく、きちんとしたプロテスタントの団体で運営されています。料金も良心的です。

  6. 【6171827】 投稿者: 旅路  (ID:us5T6mf5mTk) 投稿日時:2021年 01月 23日 21:27

    祖母の例様

    親身になっていただき大変うれしく思います。
    祖母の例様の場合は、教会とお母さまとの密な関係が基にあり、また準備もしっかりとされていたようで、羨ましいというと変ですが、それが本来の信仰の形なのかと気づかされます。
    我が家の場合は、何分そこまでの関係性ができておらず、しかもこのコロナ禍でどれほどの事ができるのか不明点ばかりでした。
    仰るように、まず連絡をとってみたいと思いました。ありがとうございます。

  7. 【6171836】 投稿者: 旅路  (ID:us5T6mf5mTk) 投稿日時:2021年 01月 23日 21:36

    睦月様

    貴重なご意見ありがとうございます。神道の先生がおっしゃっている事はまさに目から鱗ですね。確かに嫁ぐ、というのはそういう事なんだと思います。ふと、母がそこまで墓にこだわったのは、宗教だけではなく別の、夫婦間の問題もあるのだろうか、反発したのではないか、と思ったりもします。
    終活というのは、本当にその人の人生の締めくくりなのだなと今更ながらに思いました。その辺りをゆっくりと考えたいと思います。
    コメントありがとうございました。

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