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【5379191】祖母と孫とで大学入学!

投稿者: 祖母と孫とで大学入学!   (ID:TmLGUYX8izk) 投稿日時:2019年 03月 29日 17:57

 80歳の祖母と18歳の孫がこの春、そろって京都市上京区の同志社大に入学する。祖母は大学院総合政策科学研究科でデジタルアーカイブを研究、孫は政策学部で学ぶ予定といい、「得意な部分で助け合えたら」と世代を超えてともに学ぶ機会を喜び合っている。
 大学院前期博士課程に入学する阪田美枝さん=中京区=は、同志社女子大職員として勤めていた1990年代、全国を巡って収集した「紙すき唄(うた)」と「酒造り唄」をCDや書籍にまとめて出版した経験がある。大学院では日本に伝わる多様な「作業唄」について研究を深める。
 昨年春、阪田さんのCDを偶然に知ったジャズピアニスト山下洋輔さんが「(作業唄は)日本の文化の原点」と高く評価したことで、「もっと深く掘り下げなければ」と、大学院での研究を志すきっかけになった。その直後にステージ4の大腸がんと診断され、余命3年との宣告を受けたことも背中を押した。「大学院での2年間で何とか形に残さなければ、と強く思うようになった」
 今年2月にあった筆記と面接試験を経て今月上旬に合格。偶然にも孫の祐実子さん=奈良市=も同志社国際高から同志社大への進学が決まり、同じキャンパスで学ぶことになった。祐実子さんは「私はまだ学びたいことが見つかっていないから、おばあちゃんの意欲はすごいと思う」と語り、阪田さんは「パソコンでの履修科目登録などは助けてもらいたい」と笑顔で答えた。
 

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  1. 【5383171】 投稿者: うん?  (ID:t5udbZq.r.w) 投稿日時:2019年 04月 02日 04:35

    板違いでは?

  2. 【5390189】 投稿者: まぁ板は  (ID:81sU/ndELMw) 投稿日時:2019年 04月 08日 06:42

    板は違うが素晴らしいお祖母様には違いない。
    自分がやれといわれ出来るかと言われたらできないし
    それをやれる環境があるのは素晴らしい。

  3. 【5448000】 投稿者: 80代夫婦が大学入学  (ID:MmAmaiNRjHg) 投稿日時:2019年 05月 24日 10:07

     80代夫婦が大学入学。
     花園大(京都市中京区)でこのほど、入学式が行われ、80代の夫婦が入学した。夫は大手企業に勤めた後に仏門に入り、長野県の寺で住職をしていた。後継者が見つかったため、学問を深めようと決心。「お釈迦(しゃか)様の考えを深く学び、自分が歩いてきた道のりや考えたことについて、他の学生と話をすることが楽しみ」と話している。
     入学したのは柴田文啓さん(84)と弘子さん(82)夫婦。文啓さんは福井大卒業後に工業計器の大手「横河電機」に就職し、役員まで務めた。30歳のころに禅に取り組んだことがきっかけで退職後に得度し、修行。長野県千曲市の臨済宗妙心寺派の開眼寺で住職を務めてきた。
     昨年秋、花園大が50歳以上の入学生の授業料を割り引く「100年の学び奨学金」制度を新設することを知った。同じころ開眼寺の後継者が見つかった。体系的に仏教を学んだことがなく、「人生を振り返る段階の今、第二の人生をささげてきた仏教をしっかりと学びたい」と考えた。弘子さんにも呼びかけ、一緒に入学を決めた。
     この日は学部の入学生509人の一員として、夫婦そろって入学式に臨んだ。今後は西京区の寺に下宿しながら同級生として通学する。弘子さんは「大学に通ったことがなかったので非常に楽しみ」と語る。文啓さんは仏教学者の佐々木閑教授の授業が特に楽しみといい、「心の支えとは何か、人としてどうあるべきか。日本の仏教文化が時代とともに変わる中、お釈迦様のオリジナルの考えに求めたい。18歳の学生とともに学べるのも楽しみだ」と抱負を述べた。

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