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【2440140】東大、女子対象の講演会「数学の魅力創造と展開」

投稿者: 文系っぽい息子   (ID:t8WQQu6YzTk) 投稿日時:2012年 02月 22日 13:37

女子中高生の理系進路選択支援事業というのがあるんですね。

えー!女子だけー?

男子向けにも他の機会など、何かあるのでしょうか?教えて下さい。


東京大学 男女共同参画室と理系進路 選択連絡会は、「女子中高生の理系進 路選択支援事業」として、「数学の魅力創造と展開―女子中高生のために」 と題した講演を3月17日に開催する。

プログラムでは、東京大学大学院数 理学研究科教授の舟木直久氏による「スポンジ の水の通しやすさを確立を使って考える」、慶 應義塾大学理工学部教授の佐々田槙子氏による 「好きなことを続ける幸せ」、東京大学大学院 理数学研究所教授の石井志保子氏による「のぞ いてみよう数の不思議ーのぞいてみよう数学者 の世界」の講演が行われる。

講演の後は、先生方だけでなく、大学院の女 子学生や海外からの女子留学生も参加して参加 者の質問に答えるという。

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  1. 【2440337】 投稿者: 通りすがり  (ID:q2RBNJd185M) 投稿日時:2012年 02月 22日 15:52

    多様性が、世界大学ランキングにも関係してくるので 
    男子圧倒多数の日本の状況を改善しなければ、東大の世界ランクアップも困難...という切実な状況では?

    (ちなみに 子育て中の女性研究者率も 海外に比して非常に低いとか。
    海外からの女性研究者は幼児子育て中の方も多いようですが)

    確かに“東大(学部)女子はほぼ東京の中高一貫(しかも、特定の数校)”
    という事実は 入学してメンバーを見るとすぐわかることのようです。

    進振後、少人数学科などで たまたま女子が多く集まった学年では、
    女子同士の(中高の先輩・後輩等)遠慮も発生。
    親和感、
    融合感、
    時には衝突、など 異質な文化同士の刺激があまりにも少なく、
    『安全な小グループで行動。』傾向が強まると、
    新発想が減り、よろしくない、
    と 少なくとも大学側は思っていそう。


    もっと冒険者的ないろいろな子、今までいなかったような子にも東大に来てほしいのでは? 女子含め。

  2. 【2440420】 投稿者: いろいろ変わる  (ID:4o8ancOuaW6) 投稿日時:2012年 02月 22日 16:59

    数年前には全国で「東大を受けてください」的な説明会を大々的に開きましたよね。
    東大もいろいろ試してみているのだと思います。

    門戸を広げて、多様な人間を集めたいというのが、いろいろな試みの底にはあるような気がします。

    そのうち本格的にAOも試してみるかもしれませんよ。
    東大レベルのAOだと、囲碁や将棋の全日本一位など、凄いメンバーが集まりそうですから、それはそれで面白いかもしれません。

  3. 【2463740】 投稿者: プロフィール岡山  (ID:0KHIzaDZSYU) 投稿日時:2012年 03月 10日 13:07

    ▼公式サイト
    pc:http://okayama.pro-file.jp/
    携帯:http://okayama.pro-file.jp/m/

    ※18才未満(高校生)のご利用・ご応募は出来ません。

  4. 【2626771】 投稿者: 通りすがり  (ID:fhxDzvlF/32) 投稿日時:2012年 07月 23日 08:29

    理学部物理学科、工学部機械工学科、工学部電気・電子学科、理学部数学科.
    以上、大学の中で女子が極端に少ない学科の代表です。
    女子が1人もいない年も、結構あります。
    理系でも、医学部、薬学部、生物系の諸学科、デンザイン系の工学諸学科
    は、結構女子がいます。
    なぜ、女子が特定学科に集中するのでしょうか、
    なお、医・薬を除くと、女子の少ない学科ほど就職状況が良く、女子が多い学科は(男子を含めて)就職が難しくなる、という不思議な法則があります。
    女子は、就職が難しい学部・学科が好きなのですか?
    石井先生の時代は、東大の理Iに入学してくる女子学生は少なく、数学科の大学院に女子なんて10年に1人いるかどうかの時代でしたが、笹々田先生の時代は、毎年コンスタントに複数の女子が進学してくるようになりました。

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