最終更新:

3
Comment

【1334537】国立音大附属小説明会にて

投稿者: びっくり仰天   (ID:qir1MvjYs9Y) 投稿日時:2009年 06月 18日 11:52

先週、国立音大附属小の説明会に行って参りました。環境・在校生・施設・先生方、どちらをとっても我が子には申し分なく思い、11月の受験に向けて身の引き締まる思いがいたしました。説明会会場のアリーナに一番近いお教室(確か1年梅組?)では、休み時間にクラスのお嬢さんが大変素晴らしい「エリーゼのために」を弾いていらっしゃり、驚いていたのもつかの間、次にピアノの前に座った子は「子犬のワルツ」をいとも簡単に演奏していました。我が子もピアノが好きでレッスンに通っていますが、こちらに通われているお子様がたは、皆さんピアノがあのようにお上手なのですか?在校生のお母様でご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。よろしくお願いいたします。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

  1. 【1334694】 投稿者: 音小っ子の母  (ID:DrVWTLY9xto) 投稿日時:2009年 06月 18日 13:28

    ピアノを習っている子が大半ですが、楽器をまったく習っていない子もいます。小学生ですから、途中で辞める子もいれば、始める子もいます。もちろん、上手な子ばかりではありません。
    うちも下の子は習っていませんが、楽しく音小生活を送っています。

    説明会の日には、ふだんどおりの子どもたちの様子をお感じいただけたと思います。
    各教室にピアノがあって、休み時間などには自由に弾けるので、子どもたちは遊びのひとつとしてピアノを弾いています。時には数人で連弾したり、歌ったり、編曲したり。音楽を志すか否かには関係なく、こんな雰囲気の中で子ども時代をすごせることをうらやましく思っています。

    ただし、音中の音楽コースに進むには、5年生から6年生にかけて3回の「指導のための演奏」があります。試験ではありませんが、目標に向かう姿勢を見るとのことで、子どもたちはそれなりに一生懸命です。メインの楽器が他のものの場合、副科としてピアノの演奏も求められます(高いレベルは必要ありませんが)。

    昨年、音大の見学にうかがったとき、大学の方が「競争を意識すると音楽でなくなってしまう」というようなことをおっしゃっていました。
    それぞれの家庭の価値観はさまざまでしょうが、音小では競争よりもハーモニーに目を向け、音楽を楽しむ環境を与えてくださっていると思いますよ。

    音楽のみならず、造形や山登り・海の学校など、いろいろな場面で子どもたちの個性が輝きます。学年を越えたかかわりも深く、低学年は上級生が大好きですし、高学年は自然と責任感を育てていただいています。
    お子さまも音小を気に入ってくださるのではないでしょうか。

  2. 【1334854】 投稿者: 音小っ子の母  (ID:DrVWTLY9xto) 投稿日時:2009年 06月 18日 15:28

    追伸です。

    ご覧になった教室は、2年生のクラスではないでしょうか。1階のアリーナの手前は2年生ですので。

    お子さまはピアノがお好きとのこと。本人が好きなのが何よりですね。

    私も学校に行くたびに、先生方とお話しするたびに、学校が好きになります。
    校長先生は、よいと思うものは柔軟に取り入れる一方で、建学の精神を大切になさっているすばらしい教育者です。少人数学級も経営上はラクではないけれど、譲れないものだとおっしゃっていました。
    担任の先生のみならず、校長先生や専科の先生方、養護の先生や警備員さんまでが、子どもたち一人ひとりの様子をよく見ていてくださっていることに、いつも驚かされます。

    来春、スレ主さんのお子様を全校生徒の歌でお迎えできますよう、願っています。

  3. 【1335812】 投稿者: びっくり仰天  (ID:YNQSfgrUEB6) 投稿日時:2009年 06月 19日 10:00

    音小っ子の母さま。
    ご丁寧なレスありがとうございます。公開授業日の休み時間にピアノを弾いていたお嬢さんは2年生でしたね・・すみません勘違いしておりました。丁寧なお答えを頂き、私の「音小っ子の母」になりたい気持ちがどんどん沸騰して参りました。ピアノのレッスンを続けつつ、楽しく、実りある小学校生活が送れれば良いと思っています。1年生から宿泊行事があるというのも魅力だと思っております。低学年の2泊3日は、先生方もかなり大変でしょう。が、子供にとっては親と一緒の旅行とは違う楽しみや得るものが沢山あると思います。校長先生や1年生担任の先生のお話を聞くにつけ、生徒のことを暖かく見守り・導いて下さっている事を痛感いたしました。来春、お仲間になれます事を切に願っております。

あわせてチェックしたい関連掲示板