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【1502801】ピアノコンクール全国上位者の練習(小学生)

投稿者: ふゆこ   (ID:0rKA1uJx2pA) 投稿日時:2009年 11月 12日 13:02

様々なピアノのコンクールがありますが、どのコンクールでも、全国大会の上位入賞者の演奏には本当に驚きます。それも、小学生なのに!と、驚いています。


率直にお尋ねしますが、何歳くらいから、どのようなお教室で、どのくらいの練習をされると、全国大会レベルのピアノを弾けるようになるのでしょうか?


偶然某コンクールを拝聴する機会があり、、、我が子のピアノと雲泥の差で、驚いてしまいまして、お尋ねしました。

よろしくおねがいします。

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  1. 【1589854】 投稿者: プニョ  (ID:/HaekkFUe/g) 投稿日時:2010年 01月 27日 19:45

    いろいろなコンクールで賞をいただいてますが、
    7歳からワンレッスンごとにレッスン代を数万円お支払いしてます。
    月に四回だから、住宅ローンみたい。
    芸大系の先生です。
    その他ソルフェージュにも通い、自宅もサイズメーカー違いの
    グランド2台所有です。
    ちなみに母は弾けません。

    お金も練習時間も、半端じゃないです。それプラス、本人の強力な運や人脈もプロになるなら必要かなぁ。

  2. 【1716954】 投稿者: ももた  (ID:gr3ElLKxgkA) 投稿日時:2010年 05月 06日 09:28

    確かに、早くから始めて、練習をたくさんしていれば上手になるかもしれませんが、それだけで全国上位入賞レベルになるとは限りません。
    その子の音楽が好きという気持ちが、音楽性を育て、演奏に現れるので、、、、

    うちは幼稚園年中終わりぐらいから始めたので、3歳から始めた方が、ソナチネを弾いている方とかいらっしゃいますが、
    その頃まだ片手でちょうちょとか弾いていました。(幼稚園の鍵盤ハーモニカで)
    しかも最初の一カ月ぐらいは、あんぱんまんのおもちゃで練習していました、、、、。

    ですが、ものすごく音楽が好きでしたので、上達も早く、今2年生になってようやく3年目ですが、全国上位入賞することが出来ました。
    (コンクールといってもピンきりですが、ショパコンやピティナで全国1位、2位等分かっただけでも数名いらっしゃいました)
    幼稚園年長の頃にすでにチェルニー30番に入り、ショパンも弾くようになっていました。

    一日の練習量はそんなに多くはありませんが、やはりコンクール前とかですと2時間ぐらいはしなければなりません。
    熱心なお子さんは3~4時間は練習すると言いますので、半分ぐらいしか練習していないことになりますね。
    親がすごく厳しく、ものすごい練習をさせているという全国レベルの方は多いと思いますが、私はピアノを嫌いになってほしく
    ないので、そこまではさせません。
    好きになる工夫はいろいろした方がよいと思います。うちは主人も私も音楽(クラッシック)好きですので、いつも車でも家でも
    ショパンやラフマが流れています。この曲のここが好きなのよと、子供に話しますので、子供も自然に好きになっているようです。
    レッスンは週1時間~2時間です。有名な先生ではありませんが、ピアニストの先生です。

    小学校から始めても、高学年ぐらいには、3歳から始めた方と逆転していることもありますので、
    やはりその方のやる気と才能があると思います。
    小さい頃は技術よりも、音楽性を育てることが大事だと思います。

  3. 【1719181】 投稿者: ピアノLOVE  (ID:VDArgnxTq72) 投稿日時:2010年 05月 07日 21:46

    中には、防音室完備のお宅で毎日4時間位、休みの日は倍。
    って子も居ますが・・・

    私の知っているお子さんは、難校中学受験をされて見事合格。そして某有名コンクールでも1位。
    教室は、大手音楽教室。1年生からピアノを始められたそうです。
    練習時間は、毎日45分。


    一方、我が子は中堅中学受験程度でのんびり毎日1時間、休みの日は2時間以上。
    ですが~ファイナルへ進めれば良い方。

    きっと色々違うものがあるんですよ。
    楽しんで続けてくれているだけでも御の字

  4. 【1805200】 投稿者: マリモ  (ID:YhQNG3Vpc16) 投稿日時:2010年 07月 22日 16:04

    スレ主ふゆこ様

    質問に答えますね。
    このスレに何度も名前の出てる大学を出た教師です。

    素敵な演奏をされるお子さんを育てるのに大事なのは、まずそして教師の質と指導内容の質です。そして
    子供のセンス(あえて才能とは書かない)、

    ○何歳から
    年少から年長くらいまでには始めたいです。

    ○どのような教室

    というより教師の質です。近所だろうと、大手楽器店だろうと大学がどこだろうと、まずそこ。

    しかし、いい教師を見つけるのは難しい。
    あくまでも確率だけど、やはりいい大学は出てる先生のほうが確率はあがりますな。
    いい音楽を教える為には自分が音楽家でないとダメだから。

    それと、楽器を使わない音楽教育をしてくれること。歌ったり、リズムを叩いたり、和音を聞いたり、和音を連結させてみたり。そういった教育がなくて全国で入賞するするのは、無理とはいわないけど、私は知らない。そういう子もいるだろうけど、確率は下がる。

    ソルフェージュとして別個に時間をとったり、レッスンの中でやったり。前者の方が勿論丁寧だけど。
    だから、自分の判断に自信がなければ桐朋の音教とかに入れとけばまあ間違いない。あそこは、実技とソルフェージュは基本セットだから。

    あ、ちなみに、よく桐朋のソルフェージュは芸大と肩を並べるくらいレベル高いっていう書きこみ見るけど、それ間違い。桐朋の方が全然高いです。桐朋希望してたけど、ソルフェージュが無理なので、芸大に来た友人がいます。・・が、そういう人は実技もダメだけどね。

    ○どのくらいの練習

    多ければ勿論いいけれど、

    私の生徒でピティナで入賞する子でミニマム練習時間は
    年中くらいまでは1日20~30分くらい。
    そこから低学年くらいは40分~1時間、高学年で、、うーん、1時間の子で、入賞した子がいるけど、コンクール前は2時間くらいやっていたみたい。

    ふゆこさんのお子さんはおいくつですか?

    前述の楽器を使わない教育っていうのとつながりますが、小さいときに、生活の中でお母さんと一緒にうたったり、お風呂の中で手をたたいてみたり、っていうのも、楽器に向かってる時間をうんぬんするより大事。

    以上、事実に基づいた印象(統計?)です。
    週に三回 30分で小学校高学年のコンクールに入賞する子ももしかしたらいるかもしれないけど、知らないだけ。
    あ、あと、小学から始めて上手とかは、多分上の兄弟がやってたのを聞いて育ったとか、
    幼稚園で手を叩きながらうたってたとか、音楽系のテレビがすごくすきとかという素地があったものを思われる。そういうものが充分にからだの中に蓄積されていれば、小学からでも
    ぐいぐい吸収していくから。だけど、全くそれまで音楽にふれてなくて、いきなり楽譜と対峙する小学生がすんごく上手になることは、、、うーーん、厳しいと思います。

    あ、あと、書きこみで「違うな~」 といつも思うのは、
    「そういうお子さんは最初から、音大を目指してます。最初から意気込みが違います!」 
    ってやつ。
    ・・・誰も三歳の子に、音大目指してやらそうなんて思ってないと思います。
    やるなら、まあそこそこにちゃんと練習しとこ、、、って感じかな。
    で、意外と上手くなっちゃったもんで、高学年くらいで視野に入ってくる、、という感じでしょうか。長くなってだんだん言葉が乱暴になってきました。すみません。。

  5. 【1808094】 投稿者: りこまま  (ID:5JURdue.r.A) 投稿日時:2010年 07月 26日 09:52

    私もピアノを指導し、また、コンクール指導もしております。
    当然の如く、娘も小学低学年で全国1位をとったこともあります。
    全国大会まで行って気づいた事は、やはり先生のお子様が多く、そうでないかたでは、ピアノをかなり弾けるお母様の子しか入門できない教室の生徒さんたちもいました。
    いかに、おうちでのおさらいの仕方、それと、もっと大事なのは、音楽のセンスがあるかです。
    ファッションと同じで、ださいのはみっともない。それに気づいてあげられるかも大事。
    環境が最も重要ですね。練習時間だけではありませんよ。

  6. 【1808730】 投稿者: そうかなあ  (ID:HsLDUt7.TxY) 投稿日時:2010年 07月 26日 23:30

    たかが小学生のコンクール。
    小学生の時に「すご~い」演奏をする子でも、音大生になると結構どんぐりの背比べになるものです。


    りこままさんの凄い自慢のレスは事実かもしれませんが、そういう子は結構中高生くらいになってお母さんの操り人形でいるのが我慢できなくなったり、厳しい環境の中でピアノが嫌いになって止めてしまう子が多いのも事実です。

    私もピアノを教えており、我が子の先生は毎年芸高、芸大へ門下生を入れていますが、合格されたお子さんの親御さんがピアノ教師である割合は5割以下ですね。

    小学4年で学コン1位のお嬢さん(お母さんはピアノ教師ではないですよ)にしても、最近の演奏は他の同年齢の方と比べても、ダントツ、、、とはどうかしら?

    まあ、好みの問題かもしれませんが。

    逆に小中学生の時はコンペでぱっとしなくても、大人になってから「化ける」方も結構いらっしゃいますよ。

    あまり小さい時から何のお稽古でもあまり英才教育を頑張りすぎると、親の期待がストレスになって子供が潰れますからほどほどにしたいですね。

    横でごめんなさい。

  7. 【1811521】 投稿者: かんたん  (ID:eTuT7rsaIac) 投稿日時:2010年 07月 30日 14:02

    横からすみません。
    我が家の娘も先日コンクールに初参加してみました。
    りこままさんの言うとおり、先生の娘さんが多かったことに驚き。
    そうでない方は、御兄弟(姉妹)でそれぞれ賞を取っていらっしゃったので、
    後で気づくと、審査員のお弟子さんのようでした。
    ド素人の我が家が参加できただけでも良しとします。
    そんな世の中ですよ !

  8. 【1811597】 投稿者: そうかなあ  (ID:HsLDUt7.TxY) 投稿日時:2010年 07月 30日 16:17

    負け惜しみを言っても始まりません。

    入賞目指すのであったら、とにかくダントツの演奏をする事です。
    そうすれば、親や審査員がとうこうは関係ありません。

    多分ピティナレベルだったら、、。
    それにほとんどのコンペは参加費さえ払えば誰でも参加できます。

    今回の結果を謙虚に受け止め、次につなげる事がお子さんにとっても良いかと思いますが、、。
    まあ、頑張ったお子さんを褒めてあげましょう!!

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