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【1502801】ピアノコンクール全国上位者の練習(小学生)

投稿者: ふゆこ   (ID:0rKA1uJx2pA) 投稿日時:2009年 11月 12日 13:02

様々なピアノのコンクールがありますが、どのコンクールでも、全国大会の上位入賞者の演奏には本当に驚きます。それも、小学生なのに!と、驚いています。


率直にお尋ねしますが、何歳くらいから、どのようなお教室で、どのくらいの練習をされると、全国大会レベルのピアノを弾けるようになるのでしょうか?


偶然某コンクールを拝聴する機会があり、、、我が子のピアノと雲泥の差で、驚いてしまいまして、お尋ねしました。

よろしくおねがいします。

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  1. 【1509114】 投稿者: 野次婆  (ID:xdX9WireOcY) 投稿日時:2009年 11月 17日 13:23

    ↑しょうがないでしょ!
    受験前の年のジュニヤ達が海外で羽ばたいています。

  2. 【1509491】 投稿者: でもぉ。  (ID:75moZnoLvYc) 投稿日時:2009年 11月 17日 17:59

    海外で、芸大を知らない音楽家もいるから・・・。


    さすがにジュリアードを知らない音楽家に会ったことはないわ。

  3. 【1509649】 投稿者: 素人ピアノ弾き  (ID:mExwZYGXeM6) 投稿日時:2009年 11月 17日 20:01

    ID変わっていると思いますがご容赦を。

    国内では、桐朋や東京音大の演奏家コースなど、トップクラスは芸大と肩を並べるところもありますが、圧倒的な存在感と思います。
    しかし、毎年30人くらいはピアノ科に入学するわけで、その中で演奏家として立てる(100%演奏料収入で生活するのではないとしても)人の割合を考えてみてください。
    日本でトップクラスであるからには、芸高や芸大(一例です)入試くらいは軽々とクリアし、世界にはばたいてほしい、と考えています。
    これには、才能のほかに、人柄とか、自己のマネジメント力とか、執念とかも、関係してきそうです。

    まったく別の話題ですが、

    >素敵な音楽が家に響いていたら、なんて幸せなんだろう

    これ、お子様が上達された折には、あまり期待なさらないほうが。多くのピアニストは、音階など基礎練習に加え、曲の部分練習を非常に重視します。それで、たとえば、ピアニストと結婚して、毎日素敵なショパンが聴けるかと思ったら、ワケわからない曲のひときわ難渋なパッセージばかり一日何時間も聞かされて気が狂いそうだ、とか、演奏会直前になってはじめて奥様が弾く曲の全体像がわかった、というような悲喜劇もおこります。

    私の練習は、下手糞のせいもあり、家族には非常に評判悪いです。

  4. 【1509939】 投稿者: 芸大すら?  (ID:SFFYeDFvpA.) 投稿日時:2009年 11月 18日 00:29

    >>日本でトップクラスであるからには、芸高や芸大(一例です)入試くらいは軽々とクリアし、世界にはばたいてほしい、と考えています。
     
    ピティナ=日本のトップクラスというのは無いのでは?
     
    ピティナなんかでお山の大将やってるから音大でつまずく、という捉え方のほうが一般的だと思うけど。
     
    人によって、色々な考え方があるものですね。横道にそれてスミマセン。

  5. 【1510462】 投稿者: よく読んだらw  (ID:IJI6jFcmCHg) 投稿日時:2009年 11月 18日 13:33

    芸大の「入試」すらですってば。
    素人ピアノ弾きさんの仰ること、わかります。
    入ることだけで言えば芸大はかなり難しいですよ。ジュリアードに入るのはそんなに難しくないし、芸大や桐朋にいないようなヘタクソもいますしw
    日本で東大に入るのと同じように、ジュリアードだろうがコンセルバトワールだろうが音楽学校に入学する価値を言うこと自体がもう、全く意味無いんです。

    「塾以外で勉強させない」のは、受験は合格点さえとればいいからです。
    ピアノで「好きなときに好きなだけ練習すればいい」と仰る先生がいたとしたら、「だって、好きなときは当然1日のうち25時間でしょう?」ということです。
    コンクールの最高位はあっても芸術の最高点は無い、なんてよく言いますよ。

  6. 【1510840】 投稿者: バラード  (ID:OIriLfu7rw2) 投稿日時:2009年 11月 18日 19:20

     スレ様
      
     素人ピアノ弾き様のレスは、共感しますし参考になります。
     低年齢でもスレ様の書かれたように驚くべくテクニック持って
     難曲でもスラスラ弾いてしまう子がいますね。
     
     だいたい8-10才くらいで、聴いている人が子供だと
     いう先入観なくコンツェルトなど弾いていく子が将来
     プロへとなるのかなと思います。
     
     上原彩子さんなど若き人のチャイコフスキーで国際コンクール
     のたしか2位だったか、ビデオ見るとすごいですよね。(14-5才)
     音大ではなくヤマハのマスター出身で、若くして結婚して
     今はピアニストでしかも普通のお母さん。
     いくつかのコンクールに一緒に出た子供たちが、彼女の
     ピアノ聴いて、自分との音の違い、テクニックの違いに
     愕然としてもうピアノやめようか と思ったほどだとか。
     
     本選のコンクール優勝時のコンツェルトも、これはずごかった
     ですね。22才の時でしょうか。
     でもいろいろな作曲家の演奏で深みや感情表現、
     奥行きが出てくるのはこれからだと思います。
     
     これではコンクールも逆効果のような。
     詳しくはわかりませんが、ほんとに長続きしてプロというか
     芸術家として進んでいく人は、通常のよく言われるルート
     というより、何か自分なりかご家庭なりのコンセプトが
     あって、新しい、オリジナルな道を進んでという人も
     多いような気がします。
     
     古くは中村紘子さん、小澤征爾氏。上原さんだけでなく
     五嶋姉、弟や千住さんなど。 
     なんとか日本からもショパンコンクールの優勝者くらい出て
     ほしいものですね。 
     
     でも音楽は、いろんなレベルの子供たちが切磋琢磨して
     自分の本質的な感情なり、思いを表現したいという
     ことからが始まりだと思いますので、うまい下手も
     ありますが、一生懸命その子供なりに練習重ねて
     たとえつっかえたり、平易な曲だったとしても
     子供の懸命さや感情、もっと言えば人間性が伝わってくれば
     感動なのだと思います。
     
     幼稚園の卒園式で、毎日一生懸命練習した園児たちが、
     親や先生や友達にありがとうの歌をみんなで歌った時とか
     その場の先生や保護者はみんな涙流してます。
     
     

     

  7. 【1512109】 投稿者: それはちょっと無理かも、、  (ID:RGuNcQLifEk) 投稿日時:2009年 11月 19日 19:09

    ショパコンで日本人の優勝は難しいのでは、、。
    お琴のコンペで欧米人が優勝するのが多分無理なように。

  8. 【1512215】 投稿者: でもぉ。改め、へぇ~。  (ID:75moZnoLvYc) 投稿日時:2009年 11月 19日 20:56

    ベトナム、中国にはできることが、日本にはできないんだ。
    ・・・寂しいわぁ。


    そういうことより、日本の音楽教育に対する姿勢が
    ちょっと・・・なんじゃないのかしら。


    どこかでは入試ばかりに囚われたお話のようですけど、
    芸大を世界で有名にする一番の戦略としては、
    芸大出の有名演奏家を大量に排出することではないのかしら?


    アイザック・スターンが宮崎に来ていたとき、
    芸大出の無難な演奏をするグループより、
    韓国から来た、経験はまだまだ、テクニックも今ひとつ、
    でも魅力的な演奏をするグループを、
    一生懸命指導しようとしていた姿が忘れられません。

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