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【5475698】ギロック

投稿者: ポポ   (ID:OJA8dz9A7eU) 投稿日時:2019年 06月 17日 13:04

こちらには、お詳しい方が多いので、ご相談させて下さい。

小1の娘がおりまして、ただ今使っている教本は子供のためのアルバムというギロックと子供のハノンです。
年中から習っていますが、これまでも、先生がコピーしてくれた曲を毎回弾いていて(先生の手持ちの、ロシアの子供のための楽譜とかだそうです。)、ブルグミュラーやバイエルなどは使用しておりません。

ただ今、ギロックの曲を5曲くらい弾きました。

ギロックばかり弾くというレッスン方法は普通にあるのでしょうか?

そしてギロックが終わったら、ブルグミュラー終了くらいの実力はつくのでしょうか?

私はブルグミュラーをやったので、なぜギロックなのかしら?と思いまして…。

ギロック終了したら、ソナチネに行くのでしょうか?

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  1. 【5477932】 投稿者: 好きこそ・・・  (ID:3d0IwJBMhLc) 投稿日時:2019年 06月 19日 11:13

    小学校1年ぐらいまでは、ハノン、ブルグミューラー、ソナチネだったかと思いますが、子供が嫌いで、その後はショパンばかりになりました。
    ピアノの進歩、ということで考えると、意味がないのだと思いますが、とにかくショパン好きで。
    プロになる訳でもないのだから、好きな曲を弾かせようというのが、親の意見。ピアノの先生も一応賛成してくれました。
    難しい曲に挑戦したがるので、発表会のための1曲を半年、コンクールのための1曲を半年、という感じで1年に2曲しか弾けるようにならないのですが、その曲の完成度はさすがに高くて、何度かコンクールでは入選しました。

    好きこそものの上手なれ、ということもあるので、もしスレ主さんのお子さんがギロックが嫌いでないならば、そればかりでもいいのかもしれません。

  2. 【5483284】 投稿者: スレ主です。  (ID:CL72S8qqy3A) 投稿日時:2019年 06月 24日 10:14

    皆さま、ありがとうございました。
    お礼が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。
    家族皆で順々に胃腸炎になってしまい、ダウンしておりました…。胃腸炎、流行っているみたいですね。皆さまもご自愛ください。

    よく分かっていない素人母に、わかりやすいご説明をありがとうございます。
    ギロックは印象派への入り口なのですね!
    確かに娘の弾いているギロックの和音に、古典とは全く違う現代的な響を感じます。先生はギロックと三善晃を娘に勧めてきて、娘はギロックを選び、楽しく弾いております。

    ただ、ギロックの後にブルグミュラーに進むというお子さんが多くて驚きました。ブルグミュラーより、ギロックの方が難しく感じるからです。先生はどういう意図で両方弾かせるのでしょうか?時代の違う曲に触れさせるためでしょうか?

    あと、アラフォー(株)様のおっしゃっている、エリーゼのためにを弾きたい子にはバイエルを弾かせるというのはバイエルの方が確実に力が付くという意味でしょうか?そういわれると、バイエルをしていないことが少し不安になります。ただ、ギロックを楽しんでいる娘にバイエルをやらせたら退屈して嫌がりそうですが…。

  3. 【5483379】 投稿者: バラード  (ID:cq0zoy.s8t.) 投稿日時:2019年 06月 24日 12:02

    どうぞお身体に気をつけて。

    今の時代、いろいろでしょうね。
    バーナム、トンプソン、ギロックなどは20-30年位前から使う先生増えてきてと思いますが、バイエル、ブルグミューラー、ソナチネあるいはツェルニーも並行して使う先生もいます。あとはプレインペンションやメヌエット、ガボットなどの古典バロックやって、これらの伝統的なのはまずモーツァルトやハイドンのソナタへ、、にはいいかもしれません。

    今いろいろな子供の発表会行きますと、園児、小学生でもほんとにいろんな曲が登場します。上記以外でも、湯山さんとか子供向けのカバレフスキー、ハチャトリアン、多くなったのはディズニーやアニソン。
    すごいのは、自作自演も何度か見てます。先生との連弾もあります。

    先生もおそらく子供によって教材、教本、曲など変えているのではと思いますが、何でもやりたがりの子と、不器用だけどコツコツの一つ一つの子と、流行が好き、昔ながらの順で伝統的にが合ってる、、、もあります。

    たぶん音楽が嫌いにならないように、ピアノが好きになるように、もっと弾きたい、もっとこんなの弾きたい、とモチベーションがあがるような工夫されてる先生がほとんどだとは思いますが。

    どのようなルートたどってもいいのですが、クラシックピアノのモーツァルト、ベートーベン、ショパンから数曲ずつでも、またその先めざすなら、まずはソナチネレベルと並行して、バッハのインベンションにたどりついてスタートできたら、だいたいリトルピアニストの誕生かなと思っています。

  4. 【5483519】 投稿者: アラフォー(株)  (ID:JZ.vMcddFNg) 投稿日時:2019年 06月 24日 14:31

    スレ主様
    体調はいかがでしょうか。
    早く良くなりますように。

    バイエルですが、お母様の要望があれば使っています。
    将来保育士になりたい生徒さん(お母様も保育士)
    大学の試験や授業に、バイエルを使用する場合が多いです。
    バイエルは、59番まで5本の指の強化 ♯4つ♭2つ 3度5度6度の和音の練習 ポリフォニーが多い
    ラストは苦手な半音階です。
    バラードさんのおっしゃるポリフォニーは、私にとっては、バイエル60番イ短調が、初めての出会いでした。
    106番まで道のりは長いですが、エリーゼのためにを全部演奏できる力は、ついてきます。
    ピアノどりーむは、中間部を抜いています。

    この時期は発表会なので、ギロックを聴く機会が多いです。
    ガラスの靴は 今年は何足出てくるやら。
    私としては、ダイナの泉 セレナーデ を聞いて涼みたいのですが。
    ギロックはソナチネ全楽章や抒情小曲集だと、ツェルニー30番の併用として使えます。
    実は私も子供の頃、併用していました。

  5. 【5484419】 投稿者: アラフォー(株)  (ID:UGaK7I.EEnc) 投稿日時:2019年 06月 25日 11:11

    スレ主様
    すみません、「なぜギロックを使用するのか」
    こちらの件は、お子様の講師に直接お尋ねになさって下さい。
    教材選びは、講師も迷うこともあります。

    似合うお洋服を選ぶのと、似ています。
    発表会もコンクールの選曲も。

    ギロックはロマン派や近代派の勉強になるのと、
    演奏していると世界旅行に行った気分で、楽しいです。
    タランテラはイタリア ソリすべりは北欧 後セビリアなどのスペインみたいな曲も

    キャサリン・ロリンとのロックやジャズも最高です。
    本場 アメリカですからね。

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