今年入学した高1生が語る青春リアル
第19回 ショパン国際ピアノコンクール
予備予選の結果が出ましたね。
こんなに弾けるのに合否があるってなんだろと思うくらい良かった。
予備予選の演奏もいまはネットで視聴できてすごいですね。
私は慶大受験時代の1985(昭和60)年12月に
当時、NHK総合TVで放送された「ショパンコンクール‘85」を
観ました。
今、YouTube でも拝見出来ますが、YouTube映像で10分31秒から
数秒間流れる、気落ちして放心状態の男性ピアニストは当時から
観ていて「美しい!」と私は思いました。
5年に1度開催されるショパンコンクールに挑むピアニストたちの
本選に挑む「努力」は並大抵のものではありません。
もしエデュを利用する受験生たちがショパンコンクールに挑むピアニストたち位、
「努力」すれば、東大でも1発で合格すると思います。
私は「努力」が足りなかったのでしょう。
慶応には4学部全て落ちて、ようやく、やっと男らしく諦めました。
私もそのドキュメンタリー、たぶんリアルタイムでもみて、YouTubeでも、みました。
うつくしいですね。
たぶん三田さんがお書きになっているような努力は同じようにうつくしいことだと思いました。
本当のところ、ピアノの、あそこまで行くには努力だけではと言うのが感想です。
数年前、チョソンジンのインタビューで
ショパコンに出た理由が、ヨーロッパでもう少し演奏機会を増やしたいから、と言っていて、
ああ、その域なのかと、
なんだかすごく納得したことを覚えています。
なんとなく好きさん、返信ありがとうございます。
この板はお稽古事の掲示板であり、ピアノの板なので、
なるべく有益なレスポンス文を書く事とします。
私はピアノを弾く事は出来ませんが、
今年60歳(還暦)になるのに、今でも英語学習を
継続しております。
英語(外国語)学習でも、ピアノのお稽古でも共通して
言えるのは、良い先生につかないとダメですね。
良い先生の指導を受けると、その後に好影響をもたらします。
私は受験時代の最後、麻布高校のベテラン教師:猪飼正秋先生の
薫陶を受けた結果、偏差値40位の英語力が
偏差値60以上も実力がアップしました。
猪飼正秋先生は生前、『語学の勉強はヴァイオリンやピアノのお稽古と一緒。
レッスン、レッスン、レッスンするしかない!』と仰っていました。
ピアノ・ヴァイオリンのお稽古は良い教師の指導を受けて、
レッスン、レッスン、レッスンあるのみと私は思います。
こんにちは
そうですね、幼くして注目されても、20歳くらいでは案外肩を並べていたりするものですね。
ましてや、継続は力なりです。人は18歳くらいまでの努力はしますが、その後も続けていくことができるかどうかはもっと重要で、力となりますね。60歳とはすばらしいです。
先生のおっしゃることが本当に理解できるのは何十年も経った後だったりしますね。
点数との関係で言えば、
私は確率統計の授業が記憶に残っています。簡単だと思い、みんな90点くらいは平気でとっていましたが、先生の教え方が良かったのだとわかっていました。とてもすっきりしていました。
なんとなく好き さん
連絡が大変遅れて、済みません。
今晩9時からNHK総合テレビで、今回の「ショパンコンクール
の舞台裏」と題するTV番組が放映されます。
連絡が大変遅れて、済みません。
もし観られない場合、今夜放送の番組は後日の平日深夜に
再放送されますので、是非ご覧になられてください。
こんにちは
おすすめ番組ありがとうございます。
今日見たもので、遅かったですが、たぶんまた再放送がありそうと思いました。
また機会を見つけてみたいとおもいます。
表側は動画で折々見たのですが、みなさん素晴らしい演奏に思えてしまってました。
遅い書き込みで失礼します。
昨年末NHKの1時間半番組で抜粋ですが見ました。
結構初めて知ったこともあり面白かったです。
審査員17名は多くが過去の優勝者または入賞者の審査採点と合議もあり1次2次3次予選とファイナルで80-40-30-10名と絞られること、最終的に点数の積み重ね順番と合議でランク1つは上下できる仕組みのようです。
書かれていたチョソンジンのライブは後で聴きましたが、ライブとは思えぬ完璧な演奏でしたね。ポリーニとかアルゲリッチ以来の演奏では?と。
おそらくネットの普及、先生のレベルアップ、科学的鍛錬、グローバル化で毎回参加レベルが格段と上がってきているのでしょう。
中国からの参加者も多くマレーシアからも初参加とか。
日本からも各音楽学校内、ジュリアードとかのずば抜けた逸材、別の大会で優勝経験のあるような人が出てました。
聴いていて感じたのは、エチュードやスケルツォ最後のコンツェルトなどはともかくとして、バラードやノクターンまたはソナタもコンクールでうまさをを比べるようなものではないのではと。
前回参加ですが、反田さん、小林愛実さん、そして角野さんなどキャラも方向も違って個性的でみなさん活躍。
そういう場でもあるのですね。




































