最終更新:

2
Comment

【7488893】【沈没】日本郵政【破綻】

投稿者: 郡司   (ID:YCLcH5qh/9s) 投稿日時:2024年 06月 12日 15:53

日本郵政グループは、祖業の郵便サービスがゆうちょ・かんぽの金融2社と合わせて巨額を捻出し、老朽化する2万4千局の「窓口」を必死で維持する経営構造になっている。主要事業はどれも先細りで、コストを削って利益を絞り出す経営が漫然と続く。グループ全体が郵便局の巻き添えになって行き詰まる「破綻」のカウントダウンは、いまも時を刻んでいる。

この状態を維持しながら延命を図るには、郵便局を使わない国民にもコスト負担を払わせる必要がある。2019年には年200億円規模の税金払いを免れる制度をひそかに構築したが、事業がしぼむスピードに追いつくには端金に過ぎない。もっと多額の負担を、だましだまし引き出す挑戦がこれから本格化する。

しかし、野放図な延命は「負の遺産」となり、将来世代にツケを回すことになる。さらなるコストを負わされる前に、私たち自身が郵便局の内実と経営が行き詰まる真因を理解し、その行く末に「審判」を下すべきだ。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

  1. 【7488980】 投稿者: かんぽ詐欺師  (ID:fAo0DgFh64A) 投稿日時:2024年 06月 12日 18:48

    かんぽ詐欺事件も有り国民は呆れてます。

  2. 【7490159】 投稿者: 詐欺師  (ID:v/O/8FWVLm.) 投稿日時:2024年 06月 14日 14:52

    総務省は18日、25グラム以下の定形の郵便封書について料金の上限額を現在の84円から110円に26円引き上げる案を情報通信行政・郵政行政審議会に諮問した。実現すれば消費増税を除き1994年以来、30年ぶりの値上げになる。50グラム以下も現在の94円から16円上げて110円に統一し、重量区分をなくす方針だ。

    【関連記事】郵便封書110円に、30年ぶり値上げ 総務省審議会が承認
    はがきも7年ぶりの値上げとなる見込みで、63円から85円にする。定形外の郵便も3割ほど値上げする。レターパックや速達は、利用者の利便性を重視して値上げ幅を抑えるという。

    来年秋以降の改定になる見込みだ。25グラム以下の定形の郵便封書は最も基礎的なものとして郵便法の関連省令で料金の上限額を定めている。今回の諮問を踏まえ、審議会は来春をめどに最終判断する。

    総務省は早ければ2024年6月にも改正省令を施行する見通しだ。料金改定には日本郵便による総務省への届け出が必要となる。25グラム以下の定形郵便とあわせてはがきなどの値上げも検討している。

あわせてチェックしたい関連掲示板

学校を探す

条件を絞り込んで探す

種別

学校名で探す