ダンス部全員でつかむ一生モノ
首相の所信表明でヤジとは...
日本の国会議員なのでしょうか?
どなたが、何の目的なのか知りませんが、
大人気ないですよね?
いつものことだと流しているわけでなく、いつものことなのに、今回だけ騒いで、ヤジの主を叩きのめしているネット民も相当におかしいです。
遡れば、民主党政権時代、所信表明演説ではないですが、子供手当ての参議院の採決時に、「愚か者めが。このくだらん選択をしたバカ者ども絶対忘れん」とヤジを飛ばした自民党議員がいました。
先日のヤジ議員を叩いているネット民は、当時も同じように叩いたのでしょうか?恐らくNOでしょう。
ネット民は右寄りほど声が大きい。
立憲民主党 小西議員は「ヤジは非常に重要な国会議員の議会活動です」と主張。
「裏金問題解決しましょう」とのヤジについて触れた投稿を引用し
「自民・維新連立の高市政権の最大の欺瞞を鋭く突いて、実際に、高市総理の動揺を引き出した素晴らしいヤジだと思います。
これぞ、議会政治であり、このヤジを放った議員は国民代表として称賛されるべきだと思います」と持論を展開した。
小西氏の続き
「もう一つは、憲法において国会は総理大臣を監視監督する責務を負っており、個々の国会議員はそれを遂行する責務を負っています。ようするに、総理の本会議演説はそれが丸ごと国会の監視監督の対象なのであり、国権の最高機関を構成する国会議員がうやうやしく拝聴する対象ではないのです。
その演説の中に、
<1>国民への責任から逃れようとしている(裏金隠し、政治改革放棄)
<2>国民生活に多大な悪影響を及ぼす政策を遂行しようとしている(アベノミクスの継承)
<3>国民主権や議会制民主主義そのものを破壊しようとしている(任期延長改憲の実行) などの悪政があれば、その場に居合わせる国会議員がそれをただ黙って聞いているだけでは、総理への監視監督の責任を果たすことになりません。
ヤジは炎のようなものだ。瞬間的に場を熱くし注目を集める。しかし炎だけで森を守ることはできない。
監視監督の本質は、日々の審議と記録、政策の追跡という地味な行動の積み重ねにある。炎はその過程で生まれる象徴に過ぎず、議員の責務そのものではない。
総理の動揺や場の熱狂に酔うだけでは、国権の最高機関としての責任は果たせない。重要なのは、炎を正しく燃やすための仕組みと視座を持つことだ。
違うかね?
立憲民主党
水沼秀幸議員(35)と岡田悟議員(41)が報道されている。
水沼はよく知らんが、岡田は居眠り議員として既に有名だった。特にれいわの高井幹事長の委員会発言中、真隣で体を回転させての爆睡はすごいものがあった。




































