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【4232192】<大学新テスト>英語、民間併用 将来は一本化

投稿者: 新学期   (ID:aMsZlk789s.) 投稿日時:2016年 09月 01日 10:50

現中学2年生からですね。

英検、TOEFL、GTEC、それ以外は?
級や点数(スコア)などの目安は?
具体的にどのような勉強をしていくか、意見交換できればと思います。

以下、Yahooの記事です。

毎日新聞 8月31日(水)22時3分配信
記述式問題の実施案
文部科学省は31日、大学入試センター試験に代えて2020年度から導入する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の英語について、4技能(話す・書く・聞く・読む)を総合的に測るため、当面は入試センター(国)と民間の試験の結果を組み合わせて評価し、将来的には民間試験に一本化することを目指すと発表した。
文科省は「全国で約50万人が一斉に受験するテストでスピーキング(話す)能力を測ることは不可能。英語の民間試験は既に学生や社会人などに幅広く利用されており、民間のノウハウを活用したい」と説明している。
現行のセンター試験の英語は「読む」「聞く」の2技能をマークシート式とリスニングで測る。グローバル化に伴い、文科省は英語によるコミュニケーション能力の育成を重視しており、20年度に始まる新テストでは「話す」「書く」を含む4技能を評価する。
文科省によると、入試センターと民間の試験の併用段階では、受験生は12月までに「話す」「書く」の2技能について民間試験を受ける。その後、12月か1月に実施される国の新テストで、従来と同様に「読む」「聞く」の試験を受ける。
将来的に民間試験に一本化されれば、受験生は12月までに4技能試験を受ける。国の新テストは英語を実施しない。文科省幹部は一本化する時期について「民間試験が安定的に実施できるか確認が必要で、数年は併用が続くのではないか」と話している。
高校の学習指導要領との整合性や、受験生が負担する受験料の抑制、全国各地で受験できるかどうかなど一定の条件整備も必要になるため、入試センターが設ける基準に合致した民間試験を認定し活用する。
大学入試での民間試験の活用は急速に広がっており、15年度入試で英検やTOEFL(トーフル)、GTEC(ジーテック)などを活用した大学(予定含む)は全体の43%(国立43%、公立26%、私立46%)にのぼっている。【佐々木洋】

◇国・数実施方法3案
文科省は「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で新たに導入する国語と数学の記述式問題の実施案も公表した。思考力や表現力を測る記述式を50万人規模で実施する新テストで導入した場合、問題数や解答文字数によって採点に20~60日かかると試算され、実施時期と採点方法が課題になっていた。
実施案は(1)現行の大学入試センター試験と同様に1月に実施し入試センターが採点(2)現行より1カ月早い12月に実施し、入試センターが採点(3)現行通り1月に実施し、採点は各大学が担当--の3案。
(1)と(2)は今まで通り入試センターが採点を担うことを前提に文科省が検討し(3)は国立大学協会が8月に文科省に提案した。
国公立大の出願が締め切られる2月上旬までに採点を終えようとすると(1)は採点期間が15~25日程度しか確保できず、出題できる問題数などが限られる▽(2)は採点期間が30~40日ほど確保できるが、部活動などに影響があるとして高校側が強く反発している▽(3)は3月の合格発表までに採点すればよいため採点期間に余裕があり、出題の幅も広がるが、大学の負担が増す--など一長一短がある。
文科省は高校や大学など関係者の意見を踏まえ、2017年度初めに具体的な実施方針を公表する。
また、新テストの問題や採点体制を検証するため、17年11月に高校3年と大学1年を対象に5万人規模の試行テストを実施する。【佐々木洋】

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  1. 【4232303】 投稿者: 学校間格差  (ID:L24kKx70dCU) 投稿日時:2016年 09月 01日 13:24

    英語教育に定評のある学校がますます伸びていきますね。
    我が子は、理系の強い学校で、学校もやっとグローバル化に取り組み始めたばかり。生徒さんも全体的に英語力は高くありません。
    学校はあてにせず、個人で策を講じる予定でいます。

  2. 【4233002】 投稿者: まあ  (ID:xIDGnvI6Dik) 投稿日時:2016年 09月 02日 07:24

    英語なんて個人でなんとでもできますからね。
    学校をあてにするようなものでもないでしょう?

  3. 【4233293】 投稿者: 環境は大事  (ID:w9rHEHaiWhQ) 投稿日時:2016年 09月 02日 11:42

    読み書きなら個人で何とでもできるでしょうが、聞く話すとなると周りに英語を日常的に使う人がいて、毎日オールイングリッシュの環境にいないとまず身に着きませんよ

    ラジオ講座だのDVDだの、英語教材は山ほどあるけど、一方通行のお勉強はあまり効果がない

    語学の習得は使ってなんぼ

    英語に特化したクラスやコースを擁する学校が、どの程度の環境を提供してくれるかは不明ですが、まあ人気は出るでしょうね

  4. 【4233346】 投稿者: 受験英語  (ID:RO9xg2oE.Wk) 投稿日時:2016年 09月 02日 12:39

    >読み書きなら個人で何とでもできるでしょうが

    要するに、受験英語の需要がネックでしょう。
    いくら英語漬けの環境を手に入れても、大学入試にそれほど役に立たなければ意味がありません。
    多読なら、真の英語力強化にもなって、受験英語にも役立つでしょうけれど。

    基本的には大学生になる人にはTOEFLがいいと思うのですが、留学する人ばかりでもないですしね。

    また、「聞く話す」は、日常会話程度なら何とか出来るようになったとしても、ビジネスシーンで使えるぐらいになるには、学校で習うレベルではどうにもなりません。TOEIC990点でも、スタートラインと言われるぐらいですから。

    個人的には、日常会話程度+多読がよいと思います。それ以上のことは、大学に行って将来何をしたいかによって自分で考えればいいことですし。

    でも、日常会話程度+多読だと、大学入試ではそんなに差がつけられないので、結局受験英語の世界が残るような気がします。

  5. 【4233798】 投稿者: 今時  (ID:dS7eDVNAXpA) 投稿日時:2016年 09月 02日 19:55

    受験英語はかなり衰退しているのでは?東大二次を見たけれど、英検のような問題で、日本でしか通用しない受験テクニックの問題はありません。
    TOEICのリスニングとトフルのリーディングのような問題でやれば、かなり差がつくと思うし、だんだんそうなっていくと思います。

  6. 【4233862】 投稿者: 早いに越したことはない  (ID:7JtFTlPhyT6) 投稿日時:2016年 09月 02日 21:11

    今大学1年の子がいます。高校生の頃からTOEFLの勉強をしてました。大学入試にも役立ちましたし、入学後も英語は一番上のクラスで質の高い授業を受けられます。交換留学も1年秋の出願に間に合うので2年で留学が可能です。交換留学しても4年で卒業できると大学は説明しますが、実際には1年休学する人が多い中、帰国の時期も就活とかぶらないので4年で卒業できます。
    今の中学2年生からと言わず、なるべく早くTOEFLを初めて損はないと思います。

  7. 【4233904】 投稿者: 誤解いろいろ  (ID:.xvVT/HsBak) 投稿日時:2016年 09月 02日 21:41

    日本人の英語に関する誤解の最たるものが、日本人は読み書きはできるけれど聞いたり話したりはできない、というものです。
    与えられたテーマについて、A4で二枚程度のエッセイが書ける人は、高校生の最上級でしょう。東大合格者の平均的なひとで、どうかな、という程度です。

    順天堂の入試に、化粧品開発にのために動物実験を行うことの是非を論じる自由英作文が出題されました。
    良問で感心しますが、まともに書ける高校生は、御三家上位でしょうね。
    しかし、このように入試は変わってきてあます。

    読む方も、ビジネス書でも自己啓発書でも小説でもいいので、英語の本を一冊でも読み通した人が、高校生の何パーセント居るでしょうね。

    そして、この程度読み書きができれば、一年以内の訓練で、ビジネスで英語を使えるようになります。

    受験英語というものがあるとすれば、方向が間違っているのではなく、読み書き含めて程度が低すぎ、つかいものになる

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