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【5014608】明星の理念と現実

投稿者: あっと驚き   (ID:u5TSDwHBBIQ) 投稿日時:2018年 06月 04日 01:00

この学校授業を見学しました。

教師からの発問や生徒自身に考えさせる姿、高学年ではほぼすべての生徒が学校の理念を実現していたように感じました。生徒の興味、関心を引き出す、これこそ教育(教え込み育成する)ではなく、エデュケーション(引き出す)と感じました。

この学校は、考える力、表現力、コミュニケーション力という21世紀型の学力の育成はできているようでしたが、一つ気がかりなのは、リーダーシップ力が育つかどうかということです。

今後、世界で活躍していく大切な力は、特に日本人に欠けている力としてリーダーシップ力があると思います。

教師も子供の力を引き出すことに主眼が置かれ、リーダーシップ力を発揮する見本がないため、不安です。

個性の尊重は、お互いが相手の個性を尊重しようとする学内ではよいかもしれませんが、世の中には話が分からない人や、強引で自己主張ばかりする人、他人の意見に従ってばかりいて自分がない人などなど、さまざまな人がいます。

こうした種々雑多な人のなかで、時には価値のない相手は切り捨て、時にはやる気のない人のやる気を出させるなど、アメとムチを使い分けながらコントロールしていくリーダーシップの発揮もできるようになればよいかと思います。

かといって、公立では環境的にはいろいろな生徒がいますが、そうした人たちをコントロールできる技量が身に付くとはとても思えません。似たようなグループ同士の付き合いになり、異なった価値観の生徒同士がシンクロすることもほとんどないでしょう。

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  1. 【5015429】 投稿者: ?  (ID:A5uQaQnaj7Q) 投稿日時:2018年 06月 04日 21:12

    リーダーシップ力が育つかどうか?
    おもしろい。
    明星に限らず、私立の小学校でそんな理念を掲げて実践しているところ、見聞きしたことないわ。
    洗足くらいかな、校長がそのようなこと言ってた記憶があるけど、父兄も世間も創立者も、小学生に求めることはリーダーシップ以前のもっと根本でしょう。

  2. 【5018799】 投稿者: あっと驚き  (ID:u5TSDwHBBIQ) 投稿日時:2018年 06月 07日 19:24

    学校のプログラムのあらゆる場面でリーダーシップを育成する機会が組み込まれている教育があるといいですね。

    リーダーシップって、系統だって育成しないと自然発生的には難しいように感じます。児童同士ほおっておくと、空気を読んだ付き合いになるか、上下関係がはっきりして役割が固定化してしまうように感じます。上下関係がはっきりする場合は、周りはイエスマンばかりでやりやすくなりますが、リーダーは暴走しがちですね。

  3. 【5644749】 投稿者: えーっ!?  (ID:5Bli1IzUvjA) 投稿日時:2019年 11月 19日 15:18

    明星学園小学校に子供を通わせている保護者ですが、「リーダーシップ」なんて、まったく考えたこともないですよ。

    そもそも、そんなことを学校教育に期待しているのですが?質問者さんは、そういう教育をお受けになったのですか?

    我が家は引越しが多く、「海外の小学校」・「日本のキリスト教系の私立小学校」・「日本の公立小学校」・「明星学園小学校」と、全部通って見ましたが、明星学園がいちばん「学校の空気が明るくて、いい雰囲気」だと思っています。

    学校の空気が明るいので、子供自身が「通って楽しい」、子供が学校を楽しんでいると、「家で、落ち着いて勉強できる」というわけで、勉強しやすいです。

    余談ですが、海外の小学校で、アメリカ人・カナダ人の担任たちと、イギリスの公立小学校で使用する教科書を使って、「英語で、英語・算数・理科・社会を勉強する」というのを、小学校の低学年で体験しましたが、外国の公立小学校、すごく勉強がきつかったですよ。

    毎日、単語テストがあって、赤点だと居残り勉強で連れていかれる(40人クラスのうち、8人ぐらいは毎日、居残り勉強の部屋に連れていかれる)、

    毎日、英語で「日記」「トマトの観察日記」「読書感想文」を書かせられる(いわゆる、ライティングの練習)、

    宿題がきつくて、きつくて、「赤点だと居残り勉強」、「提出物が足りない・学力が足りない状態と留年、中学校に進級できない」だったので、6歳児なのに寝るのが夜11時・・・という毎日でした。

    海外の名門小学校でも、「アクティブラーニング」をやっているわけではないし、まして、「リーダーシップ」教育なんか、6歳児〜12歳児にやってないですよ。

    「アクティブラーニング」「リーダーシップ教育」の前に、基本的な「読み・書き・そろばん」が先だと思いますけどね・・・

    日本語・英語の両方で、高校卒業レベル程度の「読み・書き・そろばん」となると、勉強の量は、結構多いと思うのですが。(「長文読解・作文・数学」という意味ですね)

    うちの子供なんか、「カナダ人から、英語を使って、算数の授業」「イギリス人から、英語を使って、理科の授業」をやった挙句、「実験レポートを英語で書いてこい」と作文の宿題を大量に出されて、英作文の壁に、うなっていたので、「アクティブラーニング」どころではないです。

    「アクティブラーニング」→「自分で、報告書をまとめないといけない」→「日本語作文」または「英語作文」なので、ライティングが苦手な人は大変

    「アクティブラーニング」=「記述式教育」で、学校が、アクティブラーニングに本腰を入れられて、作文の宿題が多くなると大変だと思うので、在校生保護者としては、「今のままでいい」というのが本音です。


    「うちの子は、英語検定1級も、日本語検定1級も取れてないのに、これ以上、学校の勉強をきつくしないでくれ」、「宿題が多くなったら、家の勉強ができなくなる」というのが本音です。

    小学生で、どこまでやるのかは、各家庭のご判断だと思うのですが、(小学生のうちに英検1級まで取りきるのは、結構な勉強量。そこまでやらなくても、「英語と日本語は相性が良くないから、日本語の母語者なら、小学校のうちは英検の準2級でも十分では?」という話もある)、

    「学校の勉強がきつい・学校でいじめがある」という状態では、子供が落ち着かなくなってしまい、「家庭学習で、思いっきりダッシュできない」となってしまうので、やっぱり「学校は、明るくて楽しいところ」の方がいいですね。

    家で、思いっきり勉強しているので、学校は「明るくて楽しいところ」がいいです

  4. 【5644952】 投稿者: 去年  (ID:uHFYeEPX9/k) 投稿日時:2019年 11月 19日 18:15

    去年のスレだす(笑い

  5. 【5661960】 投稿者: うーん  (ID:OQPWQNeP/9Y) 投稿日時:2019年 12月 06日 12:08

    これからの日本が直面するのは人口減少と高齢化、同じ方向を向き、キャッチアップ時代の狭い世界の中では、リーダーシップは必要ないかもしれませんね。

    しかし、日本や国際的な課題を解決する人材を日本人から排出するためには、リーダーシップは必要だと思います。

    勉強は基本的に個人の知識を高めるだけですから、答えのない問題に直面した時に、周りの力を引き出したり、周りと協力したりしながら、解決していく技術身につかないと思います。

    日本国は国家プロジェクトとして数十年先を見据えて教育行政を行っていくべきだと思います。

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