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【1815969】早慶vs駅弁

投稿者: 東京vs田舎   (ID:VmTslFf7XGY) 投稿日時:2010年 08月 05日 11:22

田舎では、関東ほど早慶に対する評価は高くないと聞きます。「しょせん私立」なんて言葉もよく聞かれます。でもそれって経済的に早慶に行きたくても行けない人達のやっかみなのではないでしょうか?行けるものなら早慶に行きたいけど、さまざまな事情で地元駅弁に行かざるを得ない。そのことが早慶を憎み、私立を蔑視するメンタリティーに繋がっているのではないでしょうか?仮に、早慶に行ける学力も経済力もありながらあえて駅弁(帝大ではない)を選ぶ人なんて本当にいるのでしょうか?関東でしか生活をしたことのない人間として純粋に興味があります。

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  1. 【5148315】 投稿者: 国家事業  (ID:E8i0kM5IsIg) 投稿日時:2018年 10月 14日 10:51

    ◆  室蘭工業大学の社会連携活動の紹介
        
    「知の拠点」として果たす役割  より抜粋


    (2)室蘭工業大学地域共同研究開発センター研究協
    力会
    企業が中心となって学外から支援を行う目的で平
    成 5 年に発足した研究協力会は、室蘭、札幌等道内
    企業を中心に、道外企業も加え、現在 57 社(平成
    26 年 8 月現在)の企業と支援機関による会員を擁
    しており、その寄附金によって CRD セミナー、プ
    レ共同研究助成、講演会開催などが行われています。
    また研究協力会企業様からのニーズ、課題に対応
    するため、本学教員が講義に出向く出前講座を年 2
    〜 3 回実施しています。
    (3)センターの主な業務
    ①研究成果の社会への移転
    最も重要な CRD センターの業務は、大学の研究
    シーズや研究成果を、地域や産業界に向け発信する
    ことと、技術移転をすることです。これに対し、プ
    レ共同研究助成、共同研究プロジェクト助成、共同
    研究・受託研究の推進、競争的資金の獲得、セミ
    ナー・交流会・展示会・印刷物の発行などを行って
    います。
    例えば、平成 25 年度のプレ共同研究テーマを示
    すと、
    ・海洋環境での利用を目的とした耐食鋳鉄の開発と
    性能評価
    ・潮流発電機用のプロペラ構造に関する研究
    ・大型ボールミル用耐摩耗鋳鉄の研究開発
    ・小水力発電における効率的な水車構造の研究
    ・ヘリコプター搭載型高分解能レーザースキャナー
    を用いた火山防災データ収集に関する研究
    ・口蹄疫ウイルスに有効な着色ゼオライトの開発研

    ・廃棄物を原料とする温度調節機能を有する環境調

  2. 【5148326】 投稿者: 国家事業  (ID:Z58LnJMzZ3k) 投稿日時:2018年 10月 14日 11:00

    ◆ 室蘭工業大学の社会連携活動の紹介

    「知の拠点」として果たす役割  より抜粋

    ・室蘭工業大学社会連携統括本部の設置と大学の社会貢献

    (1)室蘭工業大学社会連携統括本部の概要
    大学の社会貢献は、教育研究活動と一体となり、
    「社会のニーズに対応する研究」「研究活動による学
    生の教育」「研究成果と人材育成による社会への貢
    献」に対応するため、教員が主体的に社会連携に関
    わり、これを企画・立案・推進する組織として、室
    蘭工業大学社会連携統括本部が平成 23 年 10 月に
    設置されました。
    「教育社会連携」「産学官連携」「知的財産」の 3 部
    門からなり、上述した CRD センターは「産学官連
    携」部門の役割を担っています。
    (2)教育社会連携
    ①室工大サイエンススクール
    「子供向けの体験活動講座」など、大学の開放を図
    り、地域の小・中学生等の皆さんに日常の授業をは
    なれて「科学」や「ものづくり」の楽しさを学んでいた
    だくことを目的に実施しています。参加費は無料で
    す。なお、下記講座の他に、室蘭市青少年科学館と
    の共催、北海道新聞社との共催、苫小牧信用金庫と
    の共催、日本学術振興会との共催による室工大サイ
    エンススクールや、各学科・センター等において独
    自に開講する講座もあります。


    表-2 室工大サイエンススクール(平成 26 年度)
    講座名                       

    ・お絵かきロボットを作ろう 北海道聾学校の児童
    及び生徒                     

    ・サッカーコンテスト編(ロボットを作ろう)              

    ・レゴ・ロボット編(ロボットを作ろう)

    ・エジソン電球を作る 小学校 4 〜6年生

    ・電気を使わないエコラジオ

    ・ゲルマニウムラジオを作ろう!

    ・身の回りの放射能を調べよう

    ・コンピュータ制御クリスマスツリーの作製

    (Jr.ロボットスクール 2014  小学生~高校生対象)

  3. 【5148342】 投稿者: 国家プロジェクト  (ID:Z58LnJMzZ3k) 投稿日時:2018年 10月 14日 11:15

    ◆ 文部科学省大学間連携共同教育推進事業


    「産学官協働ネットワークによるイノベーション博士養成と地域再生」
    スーパー連携大学院コンソーシアムの会員大学である室蘭工業大学、北見工業大学、電気通信大学、富山大学、大分大学、秋田県立大学の6大学と(一社)コラボ産学官、江戸川区、秋田県産業技術センターは連携して「産学官協働ネットワークによるイノベーション博士養成と地域再生」を申請し、文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」に採択されました。




    室蘭工業大学   航空宇宙/環境・エネルギー材料

  4. 【5148359】 投稿者: 国家プロジェクト  (ID:Z58LnJMzZ3k) 投稿日時:2018年 10月 14日 11:22

    >室蘭工業大学   航空宇宙/環境・エネルギー材料



    ◆ 航空宇宙機システム研究センター

    航空宇宙機に関する高度なシステム技術の研究開発を実施しています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)、産業界、他大学と連携して、「ものづくり研究」を促進し、高度技術者の養成を目指して、実践的な教育研究を行っています。


    室蘭工業大学 教育・研究10号館(S棟)内

  5. 【5148367】 投稿者: タイムリーな時事ネタ  (ID:Z58LnJMzZ3k) 投稿日時:2018年 10月 14日 11:29

    ◆ 「下町ロケット」地で行く町工場

    写真:植松電機で微小重力実験を行う室蘭工業大の学生たち=15日、赤平市共和町
    拡大植松電機で微小重力実験を行う室蘭工業大の学生たち=15日、赤平市共和町
    写真:国内では植松電機にしかない微小重力実験施設。高速落下で無重力を生み出す=赤平市共和町
    拡大国内では植松電機にしかない微小重力実験施設。高速落下で無重力を生み出す=赤平市共和町


    ■「宇宙への夢」子どもたちに

     「いい年したおっさんが夢見て何が悪い。町工場が夢見て何が悪いんだ!」

     高い技術を持つ中小企業の社長がロケット開発の夢を掲げ、ピンチを次々と乗り越える物語が人気を呼んだテレビドラマ「下町ロケット」。地で行くような会社が旧炭鉱のまち、赤平市にある。

     雪深い工業団地の一角に向かうと、ひときわ目立つ鉛筆型の塔に「みんなにもできる!

     宇宙開発」の看板が目に入った。産業機器会社の植松電機にある「微小重力実験」用の施設だ。

     高さ約57メートル。500キロあるカプセルが時速100キロで落下し、「バァーン」という大音量と振動が響く。カプセルを高速で落下させることで内部に3秒間の無重力を作り出す。国内で唯一、本格的な施設は世界でもドイツとここしかない。

     海外なら使用料が1回100万円以上するが、ここは3万円とあって、宇宙関連の企業や大学が日参する。今月12日から5日間は、室蘭工業大学工学部の学生5人が、水とアルミニウムで水素を生み出す装置をカプセルに入れ、水素の変化の様子を実験していた。小型衛星に積む水素燃料の開発につながる可能性のあるという研究だ。

     同社を有名にしたのが、火薬を使わず安全なポリエチレンなどで飛ばす「カムイロケット」の開発だった。2004年から北海道大学の永田晴紀教授と開発に着手。ロケットエンジン燃焼実験場を敷地に構え、燃焼実験を繰り返した。

     何度も失敗し、大樹町で打ち上げたロケットが超音速域の飛行に成功したのは12年のことだ。今年は二段式ロケットを空中で分離させる開発などに取り組む予定だ。

     社員18人の町工場が国家プロジェクトともいえるロケット開発に挑むのは楽ではなかった。本業はリサイクル作業で使う特殊なマグネットの開発。その稼ぎで宇宙事業を続けるのは「無謀」とさえ言われた。それでも事業を率いた植松努専務(49)の信念は揺るがなかった。「子どもたちに夢を。『どうせ無理』という言葉を無くしたい」

     アポロの月面着陸を見たときから抱いた宇宙へのあこがれが原動力だ。子どもたちにそうした思いを伝えるため、宇宙をテーマにした科学教室「コズミックカレッジ赤平」なども開く。

     16日に社内であった科学教室では、子ども約20人が硝酸アンモニウムなどの材料で天気を予測する「ストームグラス」作りを体験。旭川市立忠和小学校3年の宮川直士くん(11)は「薬品を正確に量るのがおもしろい。大きくなったら発明をしたい」。講座は募集直後に満員となる人気だ。

     「将来的にはロケットを使った宇宙ゴミの回収やロケットエンジンを使った旅客機開発などに発展させたい」と植松専務。挑戦は未来の空へ、まだまだ続く。(森本未紀)

    ■見学・研究に年1万2000人

     植松電機は1962年に芦別市で創業し、2000年に赤平市に移転。植松努専務は北見工業大学を卒業後、航空宇宙関連会社の勤務を経て、94年から父親の経営する植松電機に入社した。

     ロケット開発や自身の半生を語る講演が動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップされて話題となり、今は全国で年間約200講演をこなす。「NASAより宇宙に近い町工場」「空想教室」などの著書も出版。同社には年間1万2千人の児童や生徒が見学や実習に訪れている。


    朝日新聞 北海道報道センター
    asahi_hokkaido

  6. 【5148495】 投稿者: 他人の嫌がることはしない  (ID:6NxmxzD23h.) 投稿日時:2018年 10月 14日 13:20

    不快感を与えるとわかってからも、あえて駅弁という呼称を使う必要ありますか?
    地方にある国立なら地方国立と呼べば、すべて事足りると思います。

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