アートの才能を伸ばす女子教育
倍率の低下
先日、塾の受験説明会に行ってきました。関関同立どこも、昨今の付属人気の高まりで受験者数が年々増えているのですが、関学だけはここ2~3年でかなり受験者数が減っていました。
明らかに一人負け状態でした。
その理由は何故だと思われますか?
素人の考えですが、
関学の付属校でなくても、関学大へは連携校が何校もありますし、指定校推薦を持っている高校もたくさんあります。
あまり偏差値の高くない高校でも指定校推薦を持っています。
付属校は授業料も高いですから、経済的にも偏差値的にも軽量受験で、関学大に進学できる道があるからでは?と思います。
同じく素人考えですが、
関学の偏差値が上がりすぎた事と大学自体のブランド力低下も少し関係あるかと思います。
最新の日能研R4では大分落としているようですが、3年前女子は偏差値56ぐらいあったと思います。他の付属校と比べるとお得感がなくなってしまったのでしょうね。
また、近年指定校推薦をばら撒き過ぎたせいで推薦での合格者の増え、大学の学力、ブランド力を落としていると言われています。実際、一般入試での合格者との学力差はあると関学生が話していました。
その辺りも諸々と関係してるのかもしれませんね。
素人考えですが、、、
他の方が書かれていますが大学のレベルが下がり過ぎましたね。今や関関同立で最下位です。
関学は同志社や立命館と違い関西ローカル(ほぼ阪神間限定ブランド)なので、全国からの受験生は見込めず、阪神間の人口が減っている今再浮上は厳しいのではないのではないでしょうか。
あと、新キャンパスを王子公園にしたのも失敗でしたね。せめて大阪にキャンパスを作っていれば京都、滋賀あたりからの志願者増が見込めたかもしれませんが、王子公園では通学可能エリアが全然拡大しません…。
今の関学は日能研偏差値56は全く見合ってないような気がします。56の子に入って来てもらうには難関国立を目指す外部受験コースを作るしかないのかもしれませんね。関学のポリシーには合わないかもしれませんが。
そんなことはないと思います。実際、関西学院創立が大阪にしなかった理由はきちんとありますし、推薦入試とはいえ倍率は高いです。失敗などと言わないでいただきたいです。また学費が高額であることから金銭的に通えない人もいらっしゃるのが現状です。































