在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小林聖心中学は定員割れ?
中学受験を考えてます。
小林聖心は、偏差値が38と低く
募集人数より応募者が少なくなってますが、このような状況でわざわざ入学する意味は
何でしょうか?浜学園や馬渕などでも名前を一切見かけず、受験している生徒は皆無です。
ここを選ぶ理由がよくわかりません。
失礼な質問で申し訳ないですが、教えてください。
都内在住です。
聖心や白百合といえば40.50代以上の親世代にとっては全国区のお嬢様学校です。
都内の本家白百合は医師家庭のお嬢様を集め、医学部を目指す進学校へと進化
一方で都内の本家聖心は444制を導入し中学受験界からは離れた存在となりました。そのため偏差値としては下がっているかもしれません。
ただ昔からの名門校ですので、一属みなこの学校出身という家庭もあるでしょうし一定の支持はあるのでは。
30代以下にとっては聖心ブランドは都内でも一般的ではないかも。
ご質問の答えになっていなかったですね。
聖心は受験戦争から距離を置いた存在。
本来は難関大へ進学して就職を有利に進めたり、資格をとって生計を確保したりする必要がない、余裕のあるお嬢様のための学校なのだと思います。
だから学力を最重視はしないのでしょう。
そしてその価値がわかる方々が減っているので偏差値も下がり定員割れもするのでしょう。
入学する意味がわからないのであれば入らないほうが良いと思います。
小林聖心はあまり他校と比較せず。ここ一択の人が多いように思います。
独特な学校なので、一般的な選択には上がりにくい感じかもしれません。
受験戦争に距離を置きつつも、進学実績は出しているのではないでしょうか。少人数なので目立たないですが。
昔はこの手の話があると嫌なら来るな、良さが分かる人や代々組が来るんだ!と援護が続いて主はフルボッコだったけど今はねぇ…
実際、ここ数年で地方から東京の名門女子校の姉妹校の閉校や共学化が相次いていてもう楽観視できない話になってきてますね。そもそも少子高齢化で地方に学校がいらない
高校を何とか共学化して県立高校の滑り止めで生き残る、どのみち地方で需要のない小学校は閉校、中学もどうしようか…みたいなのが現状
私の地元の白百合系も今年で小学校閉校です。
東京やそれに近い地域で進学校化している学校が本当に特殊な運営で貫いている学校(私的に本家の聖心や田園調布雙葉の枠)以外はこの先時間の問題な気がします。
毎年毎年、県立高校も公立小中もどんどん消滅しています。




































