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【4867139】中学受験って残酷ですね

投稿者: 地方母   (ID:On6Z1CRFC3g) 投稿日時:18年 02月 05日 14:04

連続落ちのスレを読むと心が痛みます。3年間親子で一生懸命やってきて思うような結果で出ないと・・・・・・これほどまでになるとは。慰めようもないけれど精神的に幼かったお子さんは成長に従い変わります。

早熟で利発で理解が早くてぬきんでている子供でも当日の体調不良や難問にひっかっかって焦ってしまうこともあるのでしょう。最初の受験で動揺すると後に尾を引いて立ち直れないままということもあるでしょう。何しろまだまだ子供なんですから。

合格確率が高かったお子さんが第四志望になるなど受験前は予想も出来なかった事だと思います。中学受験って思いの外過酷なんだとよく分かりました。一度やり出したら止められないと聞いていましたが・・・・・あまりに悲惨。

幼い子に中学受験させる意味って何でしょうね。本命落ちたらきっぱりと公立中進学とならないのはどうしてなんでしょうか? 東京の受験事情はよく知りませんが公立中高への信頼が地方ほどないんでしょうね。おそらくは・・・・。

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  1. 【4867165】 投稿者: ゴールデンエイジ  (ID:t77mLL3SiKk) 投稿日時:18年 02月 05日 14:22

    >幼い子に中学受験させる意味って何でしょうね。

    10歳ぐらいから12歳ぐらいまで、ゴールデンエイジと言われます。

    教育学などでも、ゴールデンエイジの子には、ある程度負荷をかけることが、子供の将来の能力アップに重要な意味を持つと言われます。
    その意味では、中学受験は妥当な努力だと思いますよ。
    あの程度の負荷でかわいそうだと思うような親は、子供のことを考えているようで、実は何も考えていない方ではないかと思います。

    ドイツでは10歳になると、将来が決まり、大学~ホワイトカラーか、職人等のブルーカラー系に行くのかで、学校が変わります。
    人生の岐路は10歳です。
    そして、ゴールデンエイジから、本格的な職業教育(の基本)を学んで行くのです。

    アスリートの世界でも、音楽の世界でも、小学校低学年までは遊びの延長のようなトレーニングですが、10歳ぐらいになると本格的にプロを目指す子は、エリート教育を受けるようになり、非常にハードなトレーニングに切り替わります。

    10歳ぐらいから、子供は体も心も大きく変わり始めます。
    変わり始めた子に、新しい環境を用意するのは、親として重要な勤めでしょう。
    人間的に成長させるためには、可愛がってだけいてはいけません。
    適正な負荷をかけて、子供の能力を引き出すこともその一つの道です。

    ただ、子供の適性を見定めないで、とりあえず勉強の方に負荷をかける親はダメだと思いますけどね。
    スポーツ、ダンス、音楽、芸術、料理、工作、ありとあらゆる可能性が子供の前にあるのに、「とりあえず勉強」というのは手抜きでしょう。

    うちは、可能性を探るために、多くの体験を子供にさせていきました。
    そして、結果として勉強が一番得意であることを知り、勉強の方面で負荷をかけていきました。
    ただし、それは中学受験ではなかったのですが。
    中学受験は、ハードなように見えて、ぬるま湯です。塾などのシステムが完備されていて、丸投げでもなんとかなってしまう、レベルの低い負荷だと思いましたので、子供には勉強であっても、別の形の負荷をかけるように提案してみました。

  2. 【4867167】 投稿者: 都会母  (ID:zVt4dJtAZG6) 投稿日時:18年 02月 05日 14:24

    大なり小なりこれから続く試練のひとつにすぎません。

    うちは併願に固執せずに志望校残念を期にさっさと高校受験にシフトしましたが、そのときの失敗は子どものその後にプラスだったと思いますよ。

    過酷な中にも子ども自身が何かしら意味を見つけるよう親が導いてやり、一緒に泣き笑いしてやることができるならば、必ずしも…「悲惨」なことではないと思います。
    うちみたいな(残念な結果でも前向き)家庭も多いんじゃないかな。

  3. 【4867187】 投稿者: そう?  (ID:4GDhXuAIUG2) 投稿日時:18年 02月 05日 14:36

    本人以外の理由なのに理由も知らされず落とす試験、
    出来レースなのに一般人は知らずに受けてしまう受験、
    担任が運命を決める内申書重視の試験よりよほどフェアで納得いきます。

    生まれた家で半分決まる試験の方が残酷です。

  4. 【4867192】 投稿者: スレヌシは  (ID:lZvg81uS.0A) 投稿日時:18年 02月 05日 14:38

    文体がいつもの動機さん。
    日比谷応援頑張って下さいね。

  5. 【4867214】 投稿者: チャンスを掴むか  (ID:4FFcEfbiaOo) 投稿日時:18年 02月 05日 14:48

    幼いというよりLDの子もたくさんいますよ。
    親が子供の適正を直視せずに自らの希望で学校を決めている事が多い。
    子供が熱望したからって良く聞きますが、親がある程度選別して見学したり文化祭に行ったりして洗脳してます。
    全落ちなんて典型的な例。
    これだけ少子化ですからどこかには行けるけど。
    だめなら公立中という選択肢が見えてないんだと思います。

  6. 【4867223】 投稿者: そうね  (ID:di.xdY7Vbwc) 投稿日時:18年 02月 05日 14:53

    確かに当該スレを読んでると他人ながらに祈りたくなりました。

    公立高校の入試が内申とか色んな意味で複雑なのも要因かなとも思います。
    あと、数年間頑張ったからには何処か1つでもという思いになってしまいますよね。

    こちらは地方で、中受する人の目指す学校はほぼ決まっていて、ダメなら公立中が圧倒的多数です。
    成功経験無いまま中受終わる子の方が多いから、フォローが大事と塾では良く言われます。
    果敢に何校も挑むのとどっちも大変だなと思います。

    受験に限らず、スポーツなどでも緊張、体調、アクシデントなどで本来力が発揮出来なかったり、力が及ばない事も多々あると思います。小学生でも。
    受験は親ものめり込んで合格当然と思ってもしもの対応が大変になるのかな。
    アスリートのサポートの気持ちで、色んな場面を想定しておく必要があるんだなと思いました

  7. 【4867247】 投稿者: 努力経験は心に刻まれる  (ID:fSEFrYhg0qQ) 投稿日時:18年 02月 05日 15:07

    中学入学なんて通過点に過ぎないし、どこに入ったって出来る子は出来る、楽しめる子は楽しめるのに、こんなにも合格不合格で揺さぶられている親子がいることを思うと、塾業界が煽りすぎなんじゃないかしら。

    我が子は受験終了しましたが、どっちに転んでも人生前向きなことは常に示していました。親ができることは子どもが進む方向を明るく照らすことだと思うから。

    中受に勝ち組も負け組もないのにね。
    中学入試での偏差値と高校卒業時での偏差値はそれ程相関ないみたいだし。

    ただひとつ、目標に向けて努力した良い経験として子どもの心に刻まれたらいいなと思います。子供が自分の意思で決めた受験であれば、振り回されて可哀想なんてことはないと思いますよ。まだこの歳だからこそ何度でも立ち直れるはず。親がしっかりサポートしていればね。

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