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【4964374】「算数が得意なら数学も得意」って真実?

投稿者: 真偽   (ID:ZdyTFTlnUeU) 投稿日時:18年 04月 16日 19:07

よく、「算数が得意なら数学は出来る。」って言いますが、本当ですか?

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  1. 【4964806】 投稿者: ヘタリア  (ID:sHEe/k1N4EI) 投稿日時:18年 04月 17日 09:35

    >アメリカは、語学を時間かけて学ばなくて済むから、

    Q:なぜローマは地中海世界を席巻できたのか?
    A:あの七面倒くさいラテン語をわざわざ学ぶ必要がなかったからだ。
    Q:ではなぜその直系子孫たるイタリアは中近世においてヘタリアと化したのか?
    A:ラテン語を学ぶようになったからだ。

  2. 【4964829】 投稿者: さらに言えば  (ID:84Qwh6iVUZU) 投稿日時:18年 04月 17日 10:00

    >哲学関係の学部学科が多過ぎだからでは?

    一般的に、定員が多くなれば合格平均点は下がりますよ。
    合格平均点が高いのは、優秀な受験生が多いことを意味します。

  3. 【4964835】 投稿者: 受験終了  (ID:4DvAXX2TMuo) 投稿日時:18年 04月 17日 10:05

    ほんと、母国語が英語だとじっくり哲学に取り組める時間ができそうです。

    日本はハンデです。
    母国語並に英語をやらなくてはならないのだから。
    数学以上に英語は、国語力と比例します。
    最近の英語入試は昭和世代とは雲泥の差です。
    随分進化し続けています。それにしても、受験生泣かせなのは、古典。
    古文単語を覚えるメリットがわからない。

    うちの子は算数、数学では困ったことがないが覚えるのが苦手で英語の単語、文法、有機化学、暗記物に苦労してました。

    >>算数が得意なら数学は出来る
    当然そうだと思います。
    算数と数学は一緒です。とくに、確率の問題なんかは小学生レベルで東大入試の確率の問題がとけます。得意なお子さんだったら、とかせてみてください、(書き出し)で、根性でとけます。
    算数得意だったのなら、浮上できますよ、銀杏さん。
    中学生にとって関数や三角関数は新しいもので、そういう算数にはなかった物に慣れれば成績も指数関数のようにあがってくるでしょう。

    うちの子センター試験の数学が大嫌いでした。
    ものすごく、ストレスを感じる、と言ってました。
    (自慢ですみませんが、数年前の数オリメダリストです)
    センターは優しいのになんでダメ?と聞くと、自由に答えを出すことができないからだそうで、途中の空いている□に数字を入れるのが苦労なのだそうです。
    すぐ、答えは一瞬ででるのだそうですが、途中の経過のやり方がわからないので、そこの穴埋めが難しいと・・・それでも、時間が半分余って満点、だったようですが、、センター試験は一番嫌いだ、と言ってました。

  4. 【4964878】 投稿者: バラード  (ID:bNMdMJpPKXw) 投稿日時:18年 04月 17日 10:39

    たしかに算数は、算術、図形立体、論理性の基礎部分やりますので中学以降の数学のベースができていないと、はあると思います。

    小学校算数、、ゆとり終了後の指導要領改定で、算数も数学も結構前倒しになっていますので、レベルは上がっているかもしれません。

    中学受験の算数も指導要領どおりですので、ただの算数、受験算数などというものはありません。指導要領にある基礎部分、応用部分、発展系(ここは無限)とあり、全国学力テストでも全範囲から出ます。
    難関中は、発展系が多いし、やさしい中学受験ならせいぜい基礎と少々の応用。

    大学受験となると、ちょっと話は別で、あまり数学脳?すぎる人は英語の学習まで手が回らなくなり、東工大でも早慶でも数学物理は出来たのに英語がダメで落とす人いますので注意。
    (逆に文系で英語ばかりやっている人には,かなわない)

    ノーベル賞の湯川さんとか朝永さん、利根川さんなども終始(寝てもさめても)計算やっていた時代があったようですが、おもしろくてのめり込むのでしょうか。凡人にはわかりませんが、ピアニストやスケート、体操の選手、イチローとか毎日10時間練習しているみたいなものでしょうね。

  5. 【4964910】 投稿者: 勿体ない  (ID:/yN34Gdddq.) 投稿日時:18年 04月 17日 11:20

    銀杏さん
    息子さん、勿体ないですね。
    数学もまだ挽回はききますし、塾によるサポートを考えられては。

    うちは女子ですが算数得意で、特に立体図形問題を得意としていたら、中学受験後の今も数学で積分が楽しかったりと、どこか繋がるところがあるようですよ。
    文系の子が躓きやすいベクトルも、問題なくクリアしました。

    ただ、娘が通っている学校にあまり数学の面白さを伝えられる先生はいないらしく、数学の面白さとか醍醐味に気付いたり、伸ばしてくれたのは塾(SEG)のお陰でした。
    ここは理論の導入から丁寧に教えてくれるので、学校が頼りなくても心配ありません。
    塾らしくなくて、数学を真に愛する先生が全力でその醍醐味を伝授してくれる場ですから、うちの子も苦にならないというかむしろ楽しい発見をしにいく感覚のようです。

    息子さんの、中学受験では発揮されていたはずの眠れる算数脳(数学脳?)を呼び覚ます手段の一つにオススメしておきますね。

  6. 【4964916】 投稿者: 益川さん  (ID:jvFxhLovd7A) 投稿日時:18年 04月 17日 11:24

    ノーベル賞とった益川さんは「数学大好き」で
    「数学力」だけでノーベル賞とった数少ない(もしかしたら唯一)の人かも。
    いわゆる「自然科学を記述する言語」としての「数学」ですが・・

    益川さんの研究室には「数学」の専門書ばかり並んでいて
    「これを読むのが楽しみなんです。私にとっては小説を読むように楽しい。
     で、はたから見ていると仕事しているように見えるでしょう?」

    まあ、世の中にはこういう変人もいていいと思うんですよね。
    余談でした

  7. 【4964956】 投稿者: 文弱  (ID:9.ajW.UMd/A) 投稿日時:18年 04月 17日 12:15

    益川さん、いいですよね!
    変人ではないと思います。(個人的感想)

    以下彼のWikipediaより一部抜粋です。
    (自分で説明するのは、正確に伝えられる自信ないのと面倒くさい…)

    >外国語は大の苦手で、大学院入試では数学と物理学は満点であったものの、ドイツ語は完全白紙で英語も散々な成績だったため、入試委員会で合格を認めるかどうか問題となったという。外国の学会への招待は多いが、英語を使うのが嫌なために全て断ってきており、もっぱら共同研究者の小林が海外での学会出席や講演を担当していた。論文については英語で書かざるを得ない場合があるが、それについても非常にスペルミスが多いという。

    2008年12月にストックホルムで行われたノーベル賞の授賞式への出席が自身初の国外渡航であったが、その際の受賞記念講演でも、最初に「I'm sorry, I can't speak English.(すみませんが、私は英語が話せません)」とだけ英語で言って会場の笑いを誘い、あとは通訳付きの日本語で講演を行った。ノーベル賞の受賞記念講演を日本語で行うのは異例である。

    教育への苦言 編集
    ノーベル物理学賞の受賞が決定した後の2008年10月10日に小林誠と共に文部科学大臣に面会した。益川は大学受験などでは難しい問題は避け、易しいものを選ぶよう指導していると指摘し、これは考えない人間を作る「教育汚染」、親も「教育熱心」でなく「教育結果熱心」であると批判した。


    益川先生には、ぜひ林文部科学大臣とも面会して欲しい。

  8. 【4965041】 投稿者: 自分の場合  (ID:qTjY8QwcgFY) 投稿日時:18年 04月 17日 14:00

    地方なので中受は経験してませんが、そろばんのお陰で算数は大の得意でした。ところが中学に入った途端、数学が全く分からずに苦労しました。数学は計算とは違うことが理解出来なかったんです。(その後無事に挽回出来ました。笑)

    その苦い経験から自分の子ども(小3)には公文やそろばんをやらせずに、家庭学習のみにしています。中学以降を見すえて、「物語を書くと思って式を作る」ように子どもには言ってます。とは言え他の子に比べて演習量が少ないのが、今後不安ですが…。

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