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【5218363】塾行かなくなりました

投稿者: どうしたら   (ID:niPnQOELEiI) 投稿日時:2018年 12月 06日 21:36

小6男子です。
11月3週目より平日塾に行かなくなりました。
どうしていきたくないか本人に聞くと、受験をしたくないから、
塾も行きたくない、勉強したくないと。

今までも疲れた、やる気起きないと言って9月10月と塾を休んだことは
合計で4回ほどあります。

今息子は平日週3回、土日は別校舎で朝から夕方まで志望校対策。
9月に入ってからは祭日は模試があったりで、休みはほぼありません。
平日の塾のない2日は普段の塾の宿題と、志望校対策講座の宿題、
過去問は週に1.5校分が最低課せられていました。
ほぼ完璧にこなしていました。
宿題をやらないのは悪と考えているくらいでした。

11月半ばから現在で3週間、平日の授業は行ってません。
土日は主人がいるので、いやいや?行く感じでは、あるものの
確認試験が良かったなど、ニコニコ帰ってくることが多いです。

平日も以前ほどではないですが、何かしら勉強はしています。
受験したくないと言いながら、今日は何したら良い?とかどこまで?
と聞いてきてやってはいます。
ただ演習量は確実に減ってます。

塾に行かなくなる前にも一度あったのですが、疲れ切り12時間以上寝てしまうことも。
もちろんその時は宿題出来ず、やらずに事情を話し塾には行きましたが。

塾講師にも相談しました。
平日勉強するなら、受験を本当にやめたいわけじゃないんじゃないかと。
本当に嫌なら絶対やらないし、土日の特訓も父親がいても、逃げるし
まして、確認試験頑張らないんじゃないかと。
しかし、子供としては親は絶対と思う時もあり、父親からは逃げれないんじゃ
とも思います。

周りに相談すると、もし子供が初めからやる気がなくても、ここまで
引っ張ったのは親の責任。
最後まで走らせる必要はあると言われることが多いです。

今までも色々波はありました。
受験をやめる選択肢がないなら習い事をやめて頑張ると
6年になる時に決めたのは本人です。
試験結果がおもわしくなく、クラス落ちや、対策講座の選抜試験に
落ちたことも。
ただそれを全て乗り越え、11月の試験ではYの偏差値では60も超えました。
そんな矢先に塾に行けなくなりました。

このまま諦めてやめさせるべきか、とりあえず出来る範囲でやり、
受けさせるべきか悩みます。
皆さまのご意見を伺えたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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  1. 【5218749】 投稿者: セロトニン  (ID:O4lZHqhJhlc) 投稿日時:2018年 12月 07日 08:13

    ① 基本作用 ⇒ リラックス、情緒安定

    ② これが減ると ⇒ 情緒不安定、うつ状態

    ③ 増やす行動パターン
        ⇒ マルチ行動(ながら行動)・・ 複数のことを同時に行う
            楽譜を見ながら楽器を弾く など
           (寝ながら食う とかはダメ)
        ⇒ 感動することをしてみる
            旅に行って珍しいものを食べる、きれいな景色を見る など
        ⇒ 体温を上げる。 運動やサウナなど
        ⇒ 日中は日光を浴びる。 室内の照明ではダメ。

    ④ 増やす食べ物 ⇒  トリプトファン(アミノ酸)+ビタミンB6
            トリプトファン ・・ 肉   
            ビタミンB6  ・・ にんにく、ごま
         ※ トリプトファン ➡ セロトニン ➡ メラトニン に変化する。 

  2. 【5218751】 投稿者: 思い切って寮生は?  (ID:4CGb9IMord2) 投稿日時:2018年 12月 07日 08:14

    早稲田佐賀なんてどうですか?怖いお父様とも距離置いて、関東からの寮生も沢山いるから。Y60ならひょっとして特待取れるかも?半分は早稲田行けるので入学偏差値から考えたら大変お得な学校だと言われています。
    今からなら過去問解くくらいで大丈夫だと思います。

  3. 【5218753】 投稿者: アドレナリン  (ID:O4lZHqhJhlc) 投稿日時:2018年 12月 07日 08:15

    ① 基本作用 ⇒ イヤだ、逃れたいと言う状態を跳ね返す。(逃走と闘争) 
           ノルアドレナリンは脳に利く、アドレナリンは身体に利く
    ② これが減ると ⇒ 活動力低下
    ③ 増やす行動パターン
        ⇒ 大声で叫ぶ
            ひとカラ(一人でカラオケ) とか 
            スポーツ選手って、競技中に絶叫する人もいますよね
        ⇒ 心臓が飛び出るくらいビックリしてみる
            自分で意識的に行うのは厳しいでので、周囲の人と脅かしあいをするのが良い
    ④ 増やす食べ物 ⇒  ブドウ糖 ・・ 甘いもの

  4. 【5218765】 投稿者: お子さんに任せる  (ID:38xfM7heXzk) 投稿日時:2018年 12月 07日 08:20

    塾講師の言うとおりと思います。
    今、一番悩んで揺れているのはお子さんです。でもここで親が道筋を作ってしまうと上手く行かなかった時に親のせいにして荒れかねないので今後どうするかについてはお子さんに任せた方がよいと思います。意思疎通は怠らず、受験をやめたとしても今までやってきた勉強は無駄にはならないというスタンスで臨むとよいです。

  5. 【5218779】 投稿者: あおりはやめましょう  (ID:o25Y5EivlCI) 投稿日時:2018年 12月 07日 08:33

    面白がっているとしか思えませんが…
    こういう投稿をする方は一体どういうつもりなんでしょうか。

    根性論が通用するのは、負けず嫌いの子だけです。
    或いは、お気楽な性格ならロクでもないアドバイスも右から左へスルーできるでしょう。
    問題は、真面目な子の場合です。母親には受験をしたくない。勉強をしたくないと本音を言い、実際9月10月で4回塾を休み、11月半ばからは平日塾に行けない状態にまでなっていながら、家では親が怖くて家庭学習を続けている毎日。
    本当にギリギリのように思えます。

    受験をやめる選択肢がないなら、と書かれてありますが、お子さんの許容範囲を超えた圧をかけていませんか?

    受験が終わってわかった事ですが、どこの学校にも必ず心を病んでしまう子がいます。
    不登校になっても元気であればまだいいのですが、中には入院しなければならない状態までいく子も。

    親も一緒に子の受験勉強に並走してきて、今更やめられないとの思いもあるでしょうが、心が壊れてしまったら、数日、数週間でよくなるものではなく長期に渡ります。

    まずはすぐに勉強から離れさせる必要があると思います。
    親の務めは受験をさせる事ではなく、最終的に子どもを自立させる事です。
    焦らずとも時間はありますが、対応を間違えると受験に失敗するだけでは済みません。

    まず親が現実を受け入れて受験は一旦諦めることです。その上で、子どもはしばらく完全に受験勉強から離れる。

    期待は決してしてはなりませんが、もしもギリギリになってでも、本人がまた受験したいと言ってきたらその時にじっくり話し合いましょう。
    その際には、志望校がどこかはわかりませんが、チャレンジ校は勧めません。
    よしんば入れても深海魚になってしまう恐れがありますし、こういう真面目な子ほど突き詰めて考えてしまい、自己肯定感を失っていきそのまま浮上できません。
    余裕を持って入れそうな学校で成績上位でいるほうが伸びるタイプの子だと思います。

    もしも、お子さんが最後まで受験をしたくなかったら、潔く諦めて公立に行かせると腹を決めたほうがいいと思います。
    今までの貯金がありますから、入学当初は何もしなくてもトップクラスですから、そこで慌てて中一から塾に行かせたりせずに、ゆっくりとお子さんのやる気が戻るのを待つべきでしょう。

    問題は父親ですが、他の方の指摘もあるように、スレ主さんの言葉(本人が決めたという部分)からも、なんとなく父親寄りの考え方のような気がします。

  6. 【5218791】 投稿者: 一票  (ID:MGTu4eXNeO6) 投稿日時:2018年 12月 07日 08:45

    >今までの第1志望でも、もう少しランクを下げてもどちらでも良いと思います。

    「私なら」さんの対応がベストではないでしょうか。
    中学受験が全てではない、これは断言できます。
    「伸びきったゴム」になり後遺症が高校まで続く生徒は決して珍しくありません。
    他方、余裕をもって週3回、一回3時間程度を塾で学習するだけで、入れる中学に入って、じっくり教科指導を受けて現役旧帝医学部という生徒も知っています。
    そもそも発達年齢ごとに必要な人間関係、遊び、学習があります。
    小4からはじめて丸3年間、その年齢で経験すべきことを経験しないのは、危ういことだと思います。とくに最近、有名大学生の不祥事を見るにつけ。

  7. 【5218836】 投稿者: すごく  (ID:Pv1Qj5gKj66) 投稿日時:2018年 12月 07日 09:21

    すごく健気な息子さんで、真面目で かわいらしくて…よそのお子さんながら 読んでいて目頭が熱くなりました。

    息子 中受を終え、y60くらいの学校に通っています。 睡眠を多くとらねばもたない息子でしたので、やるべきこと かなり減らしていました。この時期だと、たしか週に2~3年度分の過去問とその復習はみっちり、算数だけは 塾のテキストもやって、あとは 社会理科のまとめてあったテキストをまわしていました。模試の復習も、親が必要と考えた問題のみ、特に社会や理科は時事的な問題は時事問題集にチェックを入れておいたりして 余裕のあるときに読ませたりして。
    塾へは、ほぼ行かず、個別の先生に週に2、3時間みてもらうくらいで、テレビも観ていたし、睡眠も8時間とっていました。

    甥っ子が、中3で慢性疲労症候群になってしまい、我が子がそうなることがなにより怖かった。。

    息子さん、少し疲れただけですよ。受験やめるとかやめないとかの決断を今 息子さんに問うたらかわいそうです。お母様、焦るお気持ちはよくわかりますが、やることを絞って これだけやっとけば大丈夫と どんと構えてあげて、ギアを下げたらどうかと思います。

    11月の模試で60とれていたんです。合格出来そうな 行きたい学校 あると思いますし、合格出来ますって! まずは、ペースを少し落として様子をみてあげればいいと思います。

  8. 【5218851】 投稿者: 話し合い  (ID:k6idiZ9jeV6) 投稿日時:2018年 12月 07日 09:39

    受験ありき、ではなく、家族のこと、学校のこと、将来の夢、今やりたいことなどについて、穏やかに話し合いをするのがよいと思います。

    私の子にも似たようなことがあり、本人とよく話し合った結果、中学受験はせずに高校受験にしたいという希望でしたので、それを受け入れました。
    内申が取れるタイプではないと思って中学受験を勧めたのですが、子供は「今はもっと遊びたい」という考えだったようです。

    中学に進んで、案の定まったく内申が取れない状況(先生と対立ばかり)でしたが、本人が自分で高校受験にしたいといったことから、中3から塾に通い始め、高校受験は大成功(内申の関係のない学校に)、その勢いで大学受験も大成功となりました。

    子供は、自分で高校受験を選んだ、という気持ちがかなりあって、その責任(?)を取るには頑張るしかないと考えたようです。
    結果としては、中学校受験は回避になりましたが、その経験がその後の子供の強さを作っていった面もありますので、よかったのだと思います。

    スレ主さんのお子さんも中学受験回避で、ということではなく、とにかく話をたくさんすることをお勧めします。
    うちの場合も、子供が受験をやめるにあたっては、何日も話をしたと思います。
    受験をどうするかだけでなく、子供が何を考えているのか、などについても知ることができたのは、とてもプラスでした。

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