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【71384】学力は母親の遺伝子?

投稿者: 不出来なジーン   (ID:q/SgtMTx8zY) 投稿日時:05年 04月 04日 09:18

何人かの方から「こどもの学力は母親から遺伝する。母親のレベル以上を求めては酷だ。」と言われました。

私は一応、昔も今も難関といわれる女子校の卒業生(ただし深海魚)です。たしかに、同窓生のお子さん達はトップレベルの学校に進んでいるようです。でもそれって、家庭環境もあるのでは?と、思ったり。

うちの子はずば抜けてできるわけではありません。でも、全然できないわけでもありません。私のレベルに合わせて考えればこんなものかな?とも思いますし、一方で、もしかしたらもっとできるかも?という欲も・・・。

反対を考えると、親戚の学業不振のこどもは父親がどんなに高学歴でも、母親が・・・ということがほとんど。

つまらないことを言うなとお叱りもあろうかとは思いますが、お考えを伺えればと思います。

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  1. 【4964595】 投稿者: どこがEVIなの  (ID:8hBcSyrJRkE) 投稿日時:18年 04月 16日 23:18

    EVIというならしっかり示せば?

    遺伝子が大半でとは?だれがどこでいつ研究発表したものでその後どなたかに支持されたり他の研究でサポートされた内容なんですか?

    それがエビでは?
    最低誰のいつどこで発表されたくらいいいなさいよ。
    EVIエビ言うのなら?
    私はえびせんも好きですよ。

  2. 【4965122】 投稿者: エビーダ  (ID:m28eSGTdzE.) 投稿日時:18年 04月 17日 16:16

    エビなら、やっぱり海老ドリアかな。

    さて、学力と遺伝に関する 海老デンス なら、
    個人的には、慶応大の安藤寿康氏の著作などが興味深いです。

    あと、親の学歴と子の学力の関係なら、

    「平成25年度 全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)
     の結果を活用した
     学力に影響を与える要因分析に関する調査研究」
    (お茶の水女子大学)
    の中の
     <第1部> 統計的分析
     第2章 家庭環境と子どもの学力
    の中で、親の学歴別に集計した子の成績状況が説明されています。

    別スレの「トンビは鷹を産めるのか」で内容を紹介したことがあります。(2018/1/11)
    ちなみに、この調査での、母親の大卒率は、13%くらいです。

    ところで、男子の大学進学率が20%台となったのは1960年代半ば。
    女子の場合、すでにご指摘がありますが、
    これに対応する時期は90年代半ばなので、凡そ現在40歳以下の世代。

    多くのお子さんは、まだ中学生くらいまででしょうけど、
    あと3年もすれば、大受ですよね。

    子の進路を、両親の合計偏差値で語る人も出てきたりして・・?

  3. 【4965249】 投稿者: えびちりがすき  (ID:8hBcSyrJRkE) 投稿日時:18年 04月 17日 18:48

    ご指摘の教授の説がまとめられているHPですが
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20120118/296619/
    遺伝で80%IQが決まるらしいです。

    一方東京大学大学院総合文化研究科の石浦章一教授(分子生物学)
    によれば
    「頭が良くなる遺伝子はなく、知能は遺伝子で決まるものではないことが分かった」http://kenko100.jp/articles/150618003506/#gsc.tab=0
    らしいです。
    東大教授は家庭環境によると断言されていて、双子研究のご指摘の安藤寿康教授はIQは遺伝すると断言されている。

    面白い研究している人がいるのですね。

  4. 【4965577】 投稿者: 雑感  (ID:MZZasxeIr.w) 投稿日時:18年 04月 18日 04:56

    慶応の安藤先生の双子の研究からわかる事って、環境が同一なら、知能はほぼ遺伝子で決まってしまうって事だけでしょ。
    一卵性は似通った知能、二卵性はバラツキがあるってだけなんだろうから。

    一方、石浦先生の主張は、知能は遺伝子と関係なく環境次第って事でしょ。
    全く矛盾しないと思うんですけどね。

  5. 【4965581】 投稿者: 母の知能  (ID:AZemKNStzE.) 投稿日時:18年 04月 18日 05:07

    母の知能と能力は関係しますね。
    遺伝とも環境ともわかりませんが、日々語りかけ会話をして食事を作りしつけをしてますから。

    息子が難関に入り、保護者会での母達の会話レベルの高さ、話の進め方のうまさ、語りの巧みさに驚いてます。私は50代GMARCH卒ですがぎりぎりだと感じてます。

  6. 【4965678】 投稿者: DNA  (ID:9.ajW.UMd/A) 投稿日時:18年 04月 18日 08:33

    えびちりがすき様、えび、ありがとうございます。

    >「DRD4という遺伝子がありまして、これはドーパミン(脳内に存在する神経伝達物質のひとつ)の受容体に関するものだと分かっていました。それが、心理学的なパーソナリティのひとつ、「新しいもの好き」──専門的には新奇性追求とか言われますが──と関係があることが分かったんです。
    ↑安藤教授

    >では、遺伝は全く関係ないのかというと、そういうわけではなく、気質は遺伝するという。気質といえば、あの人は怒りっぽいとか涙もろいといった、喜怒哀楽に関わる傾向と思われがちだが、それだけではない。新奇性探究(好奇心が強い)、持続力、神経質、人間的な温かさなども気質に含まれ、遺伝的な要因があるといわれている。気質は、後天的に作られる性格とは異なり、生まれつきのものだ。
    ↑石浦教授

    こちらが遺伝子の共通見解ですね。
    私の個人的な経験論で何の信憑性もありませんが、成績は「性格」だと実感しております。
    我が子は、(勉強に対する)好奇心が薄いです。危険回避度(テストだからやばい等)も薄い。総合的なIQはかなり高いにもかかわらず、相応の成績が出ない。なぜなのかと、もどかしく思っていましたが、おそらくこのDRD4の遺伝子に問題があるのでしょう。
    遺伝子は変えられませんが、ドーパミン放出量は薬で変えられます。でもそれは子供本来の姿ではありません。ともすると危険な薬と紙一重です。

    競馬界が遺伝発現の実験場と化しているように、もちろん人間でもできるのでしょう。
    優生思想が倫理的に問題なのは分かるけれど、親は自分の子について詳しく知りたい。
    あわよくば優秀であって欲しいというエゴに他なりませんが、ここは環境論に甘んじて、環境作りしかありませんね。
    (ちなみに、子の新規性探求度は、私の遺伝ではないと信じたい)

    エビーダ様のご紹介も興味深かったです。
    ある意味当然だとも思いますが、数字で実証されたところがすっきりです。
    進学校でデータを取ったらかなり興味深いでしょうね。
    ちょうどご紹介の実験世代ですが、見事に学校の保護者(母親)は7人に1人のはずの大卒だらけです。学歴も非常に高い。(前出の方もおっしゃっていますね。)
    勉強の難易度の上がる中高以降こそ、環境以上に、努力などを含む遺伝の影響が出るとも考えられ、ぜひデータを期待したいところですが、難しいだろうなぁ。

  7. 【4965692】 投稿者: 両親双方の遺伝子と  (ID:bxE7GPwng7A) 投稿日時:18年 04月 18日 08:51

    母親が作る環境。
    これにほぼ尽きる。

  8. 【4965702】 投稿者: フタゴッチ  (ID:GVAh3VG5LmM) 投稿日時:18年 04月 18日 09:03

    ここにちょうどいい実例があります。どちらも男女の双子です。
    年齢は18歳〜20代後半です。

    う〜ん この双子の例を見ると、やはり全く同じ環境で育っても受験結果が大きく違うのでやはり遺伝子が大きいとしか思えません。

    この二組の双子さんの大学受験結果は、どちらの双子も偏差値が大きくかけ離れています。一人は難関大へ、一人はボーダーフリーへ進学されています。
    どちらもです。

    全く同じ環境で同じ塾で勉強していますから、すごくいい実例だと思います。

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