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5 コメント 最終更新:

外国籍の子どもの不就学、過去最多―入試でどう問われる?

【7716069】
スレッド作成者: meta視点から (ID:jpW6ZGer/f2)
2025年 10月 03日 14:19

文科省の最新調査によると、日本に住む外国籍の子ども(小中学校相当)は約16万人と過去最多。
そのうち学校にも外国人学校にも通っていない「不就学」の子が1097人、初めて1000人を超えました。さらに「就学不明」の子も1万2000人を超えています。

義務教育は「すべての子ども」に保障されるべきなのに、実際には自治体による支援が不十分で、外国籍児が教育を受けられない状況が広がっているのが現実です。

このテーマ、中学入試でもよく出題される「教育の機会均等」「多文化共生」「人権」と直結します。
たとえば渋幕・広尾・三田国際などの学校では、こうした社会課題に関して意見文や資料読み取りが課題になることが多いです。

もし入試で
「外国籍の子どもの不就学が増えている現状をどう考えますか」
「教育の機会均等を実現するにはどんな支援が必要でしょうか」
と問われたら、皆さんのお子さんならどう答えますか?

【7716101】 投稿者: 板違い   (ID:AMDM1KsH3UM)
投稿日時:2025年 10月 03日 18:34

その他板に移動します

【7716105】 投稿者: 通行人   (ID:VlqidxRX7v.)
投稿日時:2025年 10月 03日 18:47

外国人という括りで語ると混乱するのでは?「不法滞在」か「合法滞在」かで分けようよ。

日本政府が「不法滞在者」を排除しないことがこの問題の根幹だと思う。(排除とは国外退去)
合法的に滞在していれば、国、自治体からのサポートも受けられるので、スレタイの内容は解決。

【7716198】 投稿者: 思うことは   (ID:r1gItPtogo2)
投稿日時:2025年 10月 03日 23:55

>「外国籍の子どもの不就学が増えている現状をどう考えますか」
→よくない
>「教育の機会均等を実現するにはどんな支援が必要でしょうか」
→外国籍の子どもに対する日本語教育の徹底と協力的ではない親に対する説得

日本の小中高では日本語で授業をするので授業についていけるように日本語教育をする必要がありますが、本人や親にその気がない場合は父親が日本で働いているからというだけの理由でその子が日本に住み続けることがその子にとって幸せか、一度考えてみる必要があるかもしれないです。
多文化共生には賛成ですが、多文化共生は各々がそれを目指して互いを理解する努力して歩み寄ってこそなされるものではないでしょうか。互いの努力やキャパを無視して言葉だけの共生で誤魔化すと日本嫌いの外国籍の子を生み出すだけとなりかねないです。

【7716208】 投稿者: 渋幕をピークに   (ID:bQuiF5IESvI)
投稿日時:2025年 10月 04日 00:52

いわゆる
男子で言えば御三家御三卿クラスの学校の
社会は生半可な社会人では得点できない
教養と社会正義への姿勢が求められるので
悪くないスレッドでしょう

渋幕のお膝元美浜区は新旧団地が混在していて
ピカピカの渋幕もあるエリアから
さほど離れてないエリアに外国人で入居者を
どんどん埋めてる公団住宅があり
地元千葉大学や地元ZOZOを巻き込んだ
共生社会への動きもあり
出題予想としても良い読みだと思います。
地元問題、関東ローカル問題も渋幕はよく出します。

とは言え小学生、日本国憲法と
法学的に常識の立憲主義(憲法は基本的に国民の人権を保護するため権力を抑制するものである)を踏まえた回答で点がもらえると思います。

憲法上の教育の義務は誰に課され権利は誰が享受するか、ですね。
外国人保護者には教育の義務はないが外国人児童には教育の権利があり、日本国はその権利には対応する必要がある。ですかね。

しかし昨今の選挙結果や奈良の鹿の話を見ると、社会人のかなりの部分は渋幕どころか中受最底辺に比べても、それよりはるか下の法学知識と社会正義しか無いだろう、というのはね。
中受の偏差値50はスゴイ、てのが本当に良くわかる

【7723489】 投稿者: MaxMara   (ID:y6r76Lx3/ks)
投稿日時:2025年 10月 21日 07:24

渋幕の社会が「得点できない社会人」を炙り出すという指摘、まさにその通りですね。出題の背後にあるのは単なる教養問題ではなく、法・倫理・多文化共生を一体として理解できるかという構造的リテラシーの有無です。

教育権と教育義務の分離も重要な論点で、ここをきちんと書けるかどうかで、法を社会現象として読めるかが試される。日本国憲法は条文を暗唱するものではなく、誰を守るために誰を縛るのかという構造を読む訓練ですから。

美浜区のように、団地とインターナショナルスクールが同居し、地元大・企業・自治体がそれを社会課題として受け止めている地域は、実は現代日本の縮図です。渋幕がそこを素材にするのは必然とも言えます。

問題はおっしゃる通り、社会人側の理解水準。立憲主義どころか、選挙権や権利制限の基本原理すら誤解している層が政治判断を担っているという現実は、むしろ中学受験の教養教育が社会の最後の防波堤になっている皮肉すら感じます。

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