5つの入試スタイルと合格ポイント
最低でも『MARCH以上』へ
昨日の東洋経済ONLINEで、企業内で大学生の学力低下が問題視され、
『原則として国公立大学か私立はMARCH以上しか採用せず、国公立大学やMARCH以上であっても、付属校出身者やAO・推薦入学者は応募不可』との記事が配信されました。
もちろん、すべての企業がこの基準を採用しているわけではありませんが、これから中学受験を控えるご家庭にとって、考えるきっかけになる話題です。
ご一考ください。
読みました。
最近は新卒採用だけでなく、中途採用に軸が移りつつあるのでしょうか。
ファーストキャリアの重要性が増す中、学歴フィルターを意識せざるを得ない状況ですね。
結局のところ、大学名の重要性が再確認される、堂々巡りの構図になっている気がします。
>中学受験したら、最低でもMARCH
スレッド作成者: 学歴フィルター (ID:2NZ1.8S.z3.)
2023年 04月 19日 00:31
就活の学歴フィルターは、MARCHでラインが引かれていることが多い。
流石に中高一貫でMARCH未満への大学進学は、マズイ。
2年前にも同じ様なスレが立っていますが。
さらに、今回は東洋経済の情報であり、「付属校出身者やAO・推薦入学者は応募不可」と明示され、最低でもMARCH以上という条件も加わり、以前より厳しい基準になっています。
まずは事実確認から。
あなたが言っている東洋経済の記事、元になっている企業は「ひらがなすら書けない新人が来る」という極端な事例への現場の悲鳴として紹介されているだけで、大学間比較を論じた記事ではありません。
企業側のメッセージは誰でもいいから国公立を、でも地方国立=MARCH相当、でもなく、最低限の基礎動作ができない人材が増え過ぎている、という一点です。
そこを読み落として、地方国立vs日東駒専の話にすり替えるのは、記事を材料にしたいだけの人の典型ですよ。
さて、本題ですが、
社会に出れば大学名が機能しなくなるのは、既に世界的に確認されている流れです。
肩書の外側で何を生み、どう動けるか。そこだけが残る。
だからこそ、あなたのように大学区分の話題にしがみつく人程、社会の現場で価値を示せていない可能性が高い。
普通なら自分が現場で成したことを語る。そこが空白だから大学名しか残らない。しかもエデュ民の多くは、自分の大学名すら出せず、ただ匂わせるだけ。それでは何の指標にもなりません。文字だけなら誰でもハーバード卒になれますから。
一方アメリカでは、フォーブスのシニア・コントリビューターのウィンガードがはっきりこう述べている。
「大卒が採用の保証だった時代は終わった。
多くの企業が、採用要件から『大卒』を外す。名門私立8校の学位ですら価値が揺らいでいる。」
インテリジェント・ドット・コムの調査ではアメリカの中級職の半数以上、上級職の2割近くが既に学歴不問だと。
理由は明快で、大学が生み出す学士号と現場で要求されるスキルの乖離が限界点に達したからです。だからこそ、欧米はスキルベースの採用へ移行している。
フォーブスの記事の結論はこう述べている。
「学位は決定打にならない。
自分のスキルや能力を、どう伝え、どう価値化するか。そこで勝負がつく。」
これが国際潮流で、現場の感覚です。
だから、大学名で人を並べて騒いでいる声程、社会の現場から遠い。距離が近ければ近いほど、学歴論争はどうでもよくなっていく。肩書ではなく、成果と伝達能力だけが残るから。
結局、学歴の話題に固執する人たちが証明しているのは「自分はその外側で何も語れない」という全力アピールでしかないという事。
社会はもっと先に進んでいますよ。
以前働いていた職場が国公立卒かGMARCH卒以上しか採用してませんでした。ハローワークやリクナビなどの公募ではなく、人材紹介会社を通していたので、人材紹介会社にそういったプランがあるんじゃないでしょうか。
私はアラ還で、大学に合格する事自体が大変だった時代なので、なんとかD〜Eランク大学に合格しました。「学歴は関係ない。スキルが大事だ」とかいいますけど、スキルがあるだけじゃ、下請けの土方で終わります。事実、WORD、EXCELのバージョンアップに伴い、様々な講習に通いましたけど、世の中は甘くないことは嫌というほど味わいました。資格も同じです。




































