日大明誠が選ばれる理由とは?
最低でも『MARCH以上』へ
昨日の東洋経済ONLINEで、企業内で大学生の学力低下が問題視され、
『原則として国公立大学か私立はMARCH以上しか採用せず、国公立大学やMARCH以上であっても、付属校出身者やAO・推薦入学者は応募不可』との記事が配信されました。
もちろん、すべての企業がこの基準を採用しているわけではありませんが、これから中学受験を控えるご家庭にとって、考えるきっかけになる話題です。
ご一考ください。
>投稿者: Margaux (ID:AwU3gMQKSe2)
投稿日時:2025年 12月 18日 18:33
この書き込みは?さん (ID: 3hF6DLLFnTE) への返信です
その通りですね。
GECのその講義は、正規カリキュラムで必修でもなければ、一般的な学部教育の水準を示すものでもありません。公開講座的な位置づけで、社会人や学び直し層向けの性格が強い。
違います。
社会人向けではありません。
「数学が苦手な人にも理解できるよう、高等学校の数学知識を前提とせずに一から講義しています。」
「GEC数学科目を受講するか悩んでいるみなさんへ — 受講生からのメッセージ
これらのメッセージは、GEC数学科目を受講した早稲田大学正規学生(大学院生を含む)のうち」
と、あり…
「学部生・院生」向けの講座です。
ご指摘の通りです。私の書き方が不正確でした。
GECの数学科目は社会人向け講座ではなく、早稲田大学の正規学生、学部生および大学院生を対象とした科目です。その点は訂正します。
ただし、私が指摘したかった核心はそこではありません。
この科目が必修かどうか、対象が社会人か学生かという区分ではなく、正規カリキュラムの中核として数学的思考を鍛える位置づけにあるか、という点です。
GEC数学は、専門課程で体系的に積み上げる数学教育とは異なり、リベラルアーツ的に数学的発想や考え方に触れる導入的設計になっている。高校数学を前提としないという説明自体が、その性格を示しています。これは価値の低い講義だという意味ではありませんが、学部教育全体の数学水準を代表するものでもない。
つまり、正規学生向けであることと、学部教育の数学的厳密さを測る指標になるかどうかは別問題です。
その切り分けが曖昧になると、教育内容の評価が感情論に流れてしまう。
私の表現が誤解を招いた点は認めますが、論点は講座の対象属性ではなく、カリキュラム上の役割と位置づけです。そこを分けて議論しないと、話が噛み合わないと思います。
中学受験は付属以外MARCH進学では高校受験組に対して厳しいです。女子校共学校は現役2割前後進学一杯ありますが男子校は数校しかありません。大学通信参照。併願で成城がYで大幅に出願希望者数を増やしていていますが成城だけが男子校でMARCH現役2割進学超えています。




































