日大明誠が選ばれる理由とは?
中国人富裕層の中学受験
中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。
現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。
中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。
中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?
中国経済の伸びが止まって下降局面に入ると言われている。
今後どうなるか分からない中国より他国に逃げる富裕層がいるのでは?
島国の日本人と祖国に対する思い入れも彼らは違うらしい。多分どこでも移住できるのが中華民族なんでしょう。
日本の大学から欧米大学院へ。中国内の学歴競争から逃避させたい親御さんが一杯いるんでしょう。
まず大前提に、中国の人口は日本の10倍以上、10%の富裕層と言っても日本の人口くらいいるわけです。
実際は2-3%の人たちが海外に行って、ビジネスも不動産も教育もするのでしょう。
日本が多いというより、欧米、東南アジアも増えていると思います。
10年前とは比べ物にならないです。
想像するに、口には出せませんが、中国国内にいるより、自由な国で豊かな暮らしをしたい層も多いのでは。
中国の大学受験は1300万人程度、日本の大学受験は60万人程度。まったくレベルが違う。中国人が7割の努力で東大に入ることができるけど、中国の難関大学は100%の努力が必要というように競争が激しい。
加えて、中国は就職難。日本は人手不足で就職はほぼできる。
さらに、中国の教育ではなく他国の教育を学ばせたい人もいる。
様々な理由で日本が選ばれている。記事にあるように、これからの中学受験は中国系の子どもの参入で苛烈になるとも言われている。
御三家のある学校の中国系の子どもの割合は15%程度という記事もあるが今後ますます増えていくだろう。
理由は文京区、千代田区、中央区、港区、渋谷区で直近5年で中国系人口が2倍以上増えているから。




































