充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
今年の東大発表前まで、「東大現役率で渋渋が桜蔭を抜いた抜いた」と大騒ぎしていて、桜蔭の医学部志向の声には、「医学部を入れないと勝てないのか」とこれまた大騒ぎしていたのに、今年はシレッと医学部を入れるダブスタ。
そもそも海外大学志向は帰国生の話だし。
東大離れが止まらないはずが、渋谷系から3人に1人が東大目指しているとか、矛盾し過ぎでしょ。
非常に明快なデータ、どうも有難うございました。人気のある学校かどうかが、一目瞭然のデータですね。
これを見ると、伝統校や人気のある新興校であれば合格倍率は1.1〜1.6倍のレンジに留まり、第三志望以下の位置付けに留まる新興校だと、定員の2倍を超えてしまう危険ゾーンにある、ということが分かります。
合格者数 定員 合格倍率
筑駒 132 120 1.10倍
麻布 360 300 1.20倍
桜蔭 287 235 1.22倍
雙葉 130 100 1.30倍
JG 329 240 1.37倍
栄光 258 180 1.43倍
開成 442 300 1.47倍
筑附 124 080 1.55倍
聖光 350 225 1.56倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 504 240 2.10倍
浅野 523 240 2.18倍
渋渋 460 175 2.63倍
渋幕 753 280 2.69倍
※帰国生入試を含む
>> これを見ると、伝統校や人気のある新興校であれば合格倍率は1.1〜1.6倍のレンジに留まり、第三志望以下の位置付けに留まる新興校だと、定員の2倍を超えてしまう危険ゾーンにある、ということが分かります。
→「偏差値の高さ≠その学校の人気」という命題を、説得力あるデータで立証したね。スッキリ爽快!
私立共学新興校は、
批判的思考力 クリティカルシンキングの育成
非認知能力の向上
多様な入学形態への対応力
がある一方、保護者の不安として本当に学力が身につくのか、大学受験に通用するのかという声もある。
これからの時代は、どちらも必要だと。学力向上しつつ、個人の主体的な学び、探究的な学びをしていくことが必要。





























