アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
学校選びの話なのに、個人の話にすり替える。個人が探究するかどうかは自己の問題だ。
学校としての役割として、知識体系を教師が教えるのは学校の役割ではなくなりつつある。そういうのは、オンライン授業等で学び、学校では個人の主体的な学びをサポートする役割となっていく。
学校教育の役割は従来の知識体系を講義する教育、答のある問題を早く正確に解くことではなく、答のない問いに立ち向かう力を培う教育へと変わっていく。
学習指導要領をみれば明らか。
公立に限らず、日本の美術館や博物館は昔から収益構造が歪で、館側が収集して展示する常設(コレクション)展には客が余り入らず、大手マスコミが主催に絡んで行う企画展頼りになり続けてますよね。
昨年の夏に、国立近代美術館が戦争をテーマにした企画展を行った時は、大手マスコミが一切絡まない美術館独自での企画だったそうで、告知が殆無く入場者も少なかったそうで。
国立新美術館も大半が公募展で企画展がオマケ程度の扱いですから、美術館・博物館の本来の役目や収益構造を根底から見直す必要があるのではないでしょうか。
グローバル教育を実践する学校は帰国生が多い。帰国生の保護者は海外赴任経験者や海外留学経験者等であり、世界の教育に国内組より通じている。
世界を知るものはグローバル競争を勝ち抜くために必要な教育を求める。日本の中高はグローバル競争に勝ち抜くための教育となっているのか、問われている。
あらゆる面で東京への一極集中には問題ありだと思います。
東京直下大地震の発生が予測されているけど、もし現状のままで東京に大災害が発生するば、日本全体の政治・行政・経済に甚大な影響が及んでしまう、、、
ネット社会がこれだけ進んでいるのだから、リスクヘッジの意味でも政治や行政機能を東京以外に分散させて、地方移転を行うべきだと思います。
>行政機能を東京以外に分散させて、地方移転を行うべき
ほんと災害時のことを考えるとそうなのですが、実際は難しいですよね。ここまで東京が出来上がってしまっていると。
結局、文化庁もあれだけお金をかけて京都に「移転」したはずなのに、いまだに東京メインな感じに思えます。
(今現在はほぼ何も書いていませんが、文化庁の採用情報のサイトを見ていると、非常勤や契約職員(つまり非正規で現地採用)ポストの大半・ほとんどがまだ東京での募集。)
京都に「都落ち」(というと京都(の)人は反論するでしょうが)した官僚や専門職員は、彼ら自身はともかく、ご家族が引っ越してくれないので単身赴任、という話を移転時に聞きました。今はさすがに解消したかな…
むしろ韓国って、今まさに「首都圏一極集中の危険性」と本気で戦っている最中なんですよね。
世宗市への行政移転もそうですし、半導体・バイオ・大学機能の地方分散も国家戦略レベルで進めている。
もちろん完全成功ではない。
でも少なくとも、「東京に全部集め続けるしかない」という諦めモードではない。
一方、日本は、
もう東京が出来上がってるから無理
で思考停止しがち。
でも実際には、人口減少、災害リスク、住宅高騰、出生率低下、地方空洞化まで全部、東京超集中の副作用として噴き出している。
文化庁の京都移転だって、まだ中途半端なのは事実ですが、逆に言えば、日本は“本気の分散設計”をまだほとんどやっていないとも言える。
あと、家族が東京を離れたがらない問題も、結局は、
教育
医療
雇用
文化資本
を全部東京へ寄せ続けた結果なんですよね。
だから本来必要なのは、単なる省庁移転ごっこではなく、「東京に居なくても成立する社会設計」の再構築なんだと思います。
そして皮肉なのは、韓国は少なくとも「このままでは危険だ」と国家レベルで足掻いていることです。
一方、日本は、
東京しかない
もう無理
家族が嫌がる
で止まり続ける。
もし韓国が本当に分散と国家競争力の両立を一定程度でも成功させた時、日本の
何をやっても中途半端
改革も移転も掛け声だけ
という構造は、いよいよ世界的な烙印になるでしょうね。
しかも、その諦めムードが、エデュみたいな場末の過疎掲示板にまで滲み出ているのが、ある意味いちばん象徴的です。





























