充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
中高でも男子、女子、帰国生、インター生、外国人留学生等、多様な経験や考え方、価値観を有する人材が集まる学校は人気。
渋幕、渋渋、広尾、三田国際などをみれば多様な人材の集まる学校はのびていく。
ほぼ男子校だった東大も推薦入試や新学部を設立し、外国人留学生等多様な人材を選抜する大学となるよう舵をきった。多様な考え方を持つ人材が集まることでイノベーションの起点となりうる。
ケンブリッジの入試と日本の大学入試の違い
学力の足ギリはあるが、最も重視するのは面接。日本の受験で重視する公平性はあまり考えない。
ケンブリッジは教員も学生もともにカレッジの近くにすむので学生とは勉強だけでなく生活までほぼすべてともにする。
だから教員は自分がこの子の面倒を卒業まで見切れるか等を30分の面接で見極める必要がある。
ケンブリッジの面接では答のない問題をぶつける
見たこともない数式を提示してこれをみてどう考えるのか、等
面接では用意した答が通用しない問いに直面したとき、暗記型の学生は思考停止状態になる。思考型の学生はわからないなりにどう思考を組み立てていくか、ヒントを出したときパッと発想を広げられるか、そうしたプロセスを重視する。
社会課題等の問題を自分ごととして捉え向き合えるか、不確かな状況下で自ら考え抜く姿勢があるか、
そうした能力を見極める。
結局、海外トップ大でも基礎学力は足ギリ程度で、答のない課題等に、自分ごととして捉え、解決策を見いだし取り組む力が不可欠ということ。
王族を入学させないとならない。
東大は辛くも悠仁さま入学から逃げたが、ケンブリッジは愚鈍で有名だったチャールズを入れざるを得なかった。
入れられる学部がなかったので専用学部を作った。
そんなイギリスで大学行けなかったダイアナってどんなんだったのだろう?
そのケンブリッジはノーベル賞80人。東大を含め日本の大学が束になってもかなわない。
しかも、東大のトップ10%論文数の2倍以上叩き出す。
公平性より優れた成果が重要ってことだよ。日本の大学は、ケンブリッジ等にも見習ったほうがいいだろう。





























