アートの才能を伸ばす女子教育
学歴社会の起源
エデュにはそもそも学歴社会がなぜできたかも知らない海外出羽守、日本尾張守が多いのでもう1回書いとくね。
学歴社会、試験社会の起源は隋唐時代の科挙であり、それが西欧に渡って高等官吏登用試験になった。
何のために試験なんてものが必要だったかというと、封建社会、門閥貴族に対抗するために皇帝国王が自ら登用した忠誠な官僚を抱える必要があったからだ。
この絶対王政ー中央集権と封建社会ー地方分権という対立軸を無視して、東大がどうの医学部だ海外大学だ、コチャコチャ言っても全く意味がない。
勉強しなおせ
歴史の成立過程を語ることで、現代のシステムを理解したつもりになっているのは滑稽ですね。
あなたが固執しているのは単なる「官僚選抜の起源」であって、現代の複雑な社会構造や個人の心理的課題に対する解にはなり得ません。化石のような知識でマウントを取る前に、まずはご自身の認知をアップデートすべきでしょう。
「お勉強」が得意なのは結構ですが、時代錯誤な持論で場を冷え込ませている自覚を持たれてはいかがでしょうか。
何が一番本質かという問題。
Legitimacy、正統性ということ。
半分、法律という答えが出ちゃってるんだけど、ネット記事にどう書いてあるとか関係ないんだ。
裁判所の執行官が何やるか、裁判所をバックアップする警察官。警視総監の命令と現場の警察官が誰に従うと判断するか。
警察のバックアップとして自衛隊と米軍。現場の兵隊と指揮官。最高指揮官たる内閣総理大臣や米大統領。
すると、なぜ高市早苗かというと、安倍派や麻生派の支持であり、安倍晋三は岸信介の孫、麻生太郎は吉田茂の孫という血筋であり、その元は明治の元勲と東大卒の高級官僚に遡る。
血統と学歴の大元、起源は何かまで考えないと何も分からない問題。
日本の人気者、例えばミセスグリーンアップルが総理官邸を包囲しろと言って動く問題じゃないんだよ。理系くんにも動かせない。
もともとは、大きく武士の子など藩校、庶民の寺子屋、私塾が歴史かなと思いますが、明治初期の学制が近代の始まりと思います。
国の機関を動かす人材育成の目的で帝国大学はスタートしていますが、それとともに私塾として国に頼らず独立して民の力を育成する慶應や早稲田など、国とは別に外国語や医学、商工、芸術、西洋のミッション育成の学校もありますね。
戦後から昭和後期にかけては、人口増、高度成長もあって競争社会のランク付けで大学もどこがどうだはありましたが、今現在建学の精神残しつつも、どうしてもこの大学で、ということは薄らいでいると思います。
人口減で浪人も減って、少しばかりの差ならどちらの大学で学んでも希望する将来に近いところ行ける可能性は高いからだと思います。
選抜、試験もかつてのAOのような、採る側と受ける側の希望の一致優先で、お互いに認めれば採用となる企業も学校でも総合型選抜など主流となっていると思います。































