アートの才能を伸ばす女子教育
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
リアルに政界見てるとこの世には東大しかないのかと感じるよ。
閣議で高市総理の両脇に座るのが林芳正総務大臣と茂木外務大臣。並んで、片山財務大臣、赤澤経産大臣。主要閣僚はみんな東大法学部だぞ?
若手もコバホーク政調会長や両官房副長官も東大法学部。
野党は国民民主の玉木と立憲民主の小川淳、両方香川選出の東大法学部で年も大体同じ。岸田総理の懐刀の木原誠二とか村井英樹も同じぐらいの年だろう。社民の福島とか雑魚もな。
知事も知事選の新潟も沖縄も東大というのは言ったが、全国知事の半分ぐらい東大から官僚。
ってことで、年間600人とか400人の東大法学部さらにその中で100人ぐらいしかいない官僚で10人やそこらが閣僚や知事になる。総務自治に入れば、半分ぐらいは知事か首長だし、財務省は官僚として出世する以外に毎年何人か国会議員になっている。
つまり、ここらは大体顔見知りなんだよ。
知事首長国会議員官僚の激しい世界は最初から東大の一部しか入らないのに、出口ではこの数だ。
まったりやりたい場合、JRは東海と東日本の社長が東大の同級生で同期というのは言ったよね。メガバンクやら電通やら元政府系、財閥系のトップはほぼ毎回東大だったり、必ず3回に1回は東大だったり、濃淡あるが、東大の率が異常に高いわけ。
早慶とか他大学出身者や似非東大OBはそもそも知らないの。なぜなら、そういう企業は元々他大学からほとんど採用しないから。
早慶付属に進学したら、大学受験までの予備校(塾)代はかからんし、何より「大学受験」って親子のストレスが違うわな。(ストレスをコスト換算するのはムズイけど)
定量的に「生涯年収で〇〇万円違う」っていうのも無理ない?学校の校風(雰囲気)で選ばれる職種の傾向もかなり違うから…
医者や弁護士だって、大学病院や裁判所と、個人病院(事務所)かの方が収入の差に影響する。企業でだって、入社配属では国立の方が優遇されたとしても、その後の成果次第でしょう?
個人の体感では「明らかに国立の方が優遇されていて羨ましい」って30代すぎてからは感じてないわ。
東大からしか取らないって企業はないよ。特に文系は多様性とか言われるから早慶は必ず取る。
受験産業の人達が東大を神格化したい気持ちはわかるが、トップオブトップの話だけしてみても普通の人が東大受かれば行ける世界ではない。それに早慶にも総理大臣はたくさんいる。
まあ、これにも一生懸命反論するんだろうね。
早慶や私大が行くコンシューマーの世界とは最初から違うかな。
慶應閥で有名だった三越とか同期の半分慶應で、早稲田やMARCHが2、3人いて、みたいな中で三田会だけは勤務時間に公然と準備が進められ、慶應OB業者から景品が付け届けられみたいな世界らしいけど。
早慶の学生とか商社への就職が学生時代の目標みたいな感じで、東大生、国立生からしたらポカーンって感じ?
東大には民間は仕方なく行くところで、そこを目指す感覚はない。
三越の取締役会が会長、社長から役員過半数が慶應で占められてるとすれば、JRの取締役会は東大で占められてる。としても、JRに行きたくて就職する感じはないな。国の取締役会である閣議が東大で占められていて、財務省や経産省の省議や全国県警本部長会議は東大卒で占められていてって感じ。
三越の日本橋店長は慶應の出世の頂点かもしれんが、JRの東京駅長は東大では誰でもなれる感じかな。





























