将来の選択肢が広がる学部合同説明会
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
テクノロジ系のベンチャーも東大が強いですね。
最近、政府と意見交換を行ったスタートアップ4社の創業者も東大が多いです。
・Sakana AI
David Ha:トロント大→東大→ゴールドマンサックス→google
伊藤錬:東大→スタンフォード→外務省→メルカリ
Llion Jones:バーミンガム大→google
・Oceanic Constellations
小畑実昭:東大→ゴールドマンサックス
本田拓馬:東大→三井物産
・OptQC
古澤明:東大→東大准教授→東大教授
高瀬寛:東大(博士)→東大助教
Warit Asavanant:東大(博士)→東大助教
・Atomis
樋口雅一:京大→東大助教→京大准教授
浅利大介:京大→アベンティスファーマ→サノフィ
片岡大:京大→インディアナ大→クラレ
隅田健治:オークランド大→UCバークレー→京大
全国85大学530学部・研究科就職力ランキング(yomiuriWeekly1225)
1位 東大教育:就職力106.05
2位 一橋商:99.86
4位 東大法:95.13
5位 京大法:92.83
8位 東大経済:90.41
9位 東大教養:90.09
13位 一橋経済:85.08
15位 筑波国際:82.85
21位 阪大経済:77.93
22位 一橋社学:77.36
23位 慶応法:76.86
28位 京大経:71.56
33位 一橋法:70.35
34位 北大法:70.31
35位 名大法:70.30
39位 慶応総政:68.57
44位 阪大法:66.46
45位 慶応商:66.12
46位 慶応経済:65.16
47位 神戸経済:64.89
48位 九大経:64.72
54位 上智経済:62.76
58位 上智法:61.87
60位 早稲田政経:61.32
64位 上智外語:59.00
67位 東北法:58.27
76位 早稲田法:56.57
78位 九大法:56.16
82位 名大経:54.65
90位 筑波社工:51.25
91位 神戸法:50.87
104位 北大経:46.09
126位 東京外語:41.68
130位 東北経:40.48
132位 筑波社学:40.06
138位 お茶大文教:39.00
139位 神戸国際文化:38.93
149位 筑波人文:37.05
170位 早稲田社学:33.10
国立と早慶を比較したとき、ゴールを企業勤めとするならそんなに変わらないのでは。院に行けば国立のほうが将来の生活とか収入を気にしないで研究している人が多いイメージ。やはりそのまま研究者と考えているのかな。早慶の院卒は最終的には就職を視野にしている印象がある。論文の引用数でも違いはある。
ただ、入試の難易度で言えば早慶と東大では遥かに違う。早慶は進学校行っていればもはや行けてしまうレベルなのであえて附属を選ぶ必要もないと思ったりもするので、自分の中では早慶の方々には申し訳ないが比較対象ではない。ちゃんと勉強していれば行けるのが早慶。死に物狂いで勉強して行くところが東大ぐらいの違いだと思っている。
超難関校になれば早慶の合格者は多いが進学者は少ない。東大も以前として人気だが、海外大や医学部に散っている傾向あり。特に女子難関校は医学部進学多くなった。何が何でも東大という時代も変わってきた。地方の偏差値70超えのトップ校も東大受けずに地元志向が強まっている。そうなると国立か早慶かみたいな議論も子供が大きくなったときには古い考えかもしれなくなる。
1「国立大」の主語が大きすぎる
2地方国立大への藁人形攻撃
国立大志望者のほとんどは、東京一科か地方医学部が志望で、「それ以外の国立志望」は、少数だと思います。
国立否定者は、この少数を対象に批判するけど、少数で本体ではないので一種の藁人形攻撃だと思います。
国立志望の本線は、東大、一橋、医学部なので、それ以外の国立大を否定しても噛み合わないと思います。






























