アートの才能を伸ばす女子教育
2月1日の午前女子受験生はどこに足を運んだのか
吉祥 620人
桜蔭 567人
鷗友 547人
フェリス 468人
洗足 298人
頌栄 276人
早実 247人
渋渋 219人
明大世田谷181人
参考
雙葉(出願数435名、受験者数は非公開)
こうしてみると、上位女子は以前として女子校人気が続いているように思えます。
※意図的ではありませんが、数字に誤りがありましたらご教授ください。
すぐに過剰反応されるから、雑談もできないけど。
・都内で数少ない、①共学、②進学校(附属ではないと言う意味)
・該当校以外では、都内では筑附くらいだと思う。
・立地、アクセスも悪くない(設備は微妙だけど立地アクセスの良い学校で「広い校舎とグラウンド」は普通ないので設備も許容内だと思う)
正直、もっと人が集まるかと思った。2/1午前にもっと人を集められるかと思った、という意味ね。
この学校どうこうじゃなくて、上位家庭は共学を望んでいないんだと思う。
偏差値が高いのはその通りだけど。
2/1に足を運ぶ受験者が少な過ぎると思います。
マンションで例えると、少規模マンションだから高い倍率になっているけど、申込者の絶対数は少ない、みたいな感じかな。
・高い偏差値
・少ない受験者数
こういう学校を人気と呼ぶかどうかは、意見が分かれるかもね。
学校側は2月1日午前応募者多い程 2月1日午前試験日の収入は増える。
で、その応募者数
開成 1272
安田学園 985
早稲田 855
麻布 750
吉祥 652
駒東 615
桜蔭 599
早実 622
鷗友 575
慶應普通部 574
2月1日午前データからどのようなことが読み取れるか。
そこから、
注目されるのは2月1日午前の足運びランキング。2月1日は、東京・神奈川の入試解禁日であり、入試がもっとも密集しているのがこの日の午前入試。そのため、ここに表れる数字はその年の志願動向を知るうえで重要な指標になります。
足運び人数
開成で1,175人、ここは不動。ただ、注目していただきたいのはそれ以下。
次にはなんと安田学園が入ります。2026年は858人もの受験生を集め、前年比110%の80人増。数年前までは、安田学園にこれほど多くの受験生が集まるイメージをもてなかった方が多いのではないか。これが今のリアル。早稲田、麻布、吉祥女子、駒場東邦と難関校。女子の最難関の桜蔭はそれ以下である。単純に偏差値順に並んでいるというわけではないことがわかります。ここから読み取れるのは、
偏差値帯ごとの「人気校」が存在しているということ!
かつてのような、無理をしてでもより高い偏差値の学校に足を運ぶ、目指すという時代ではなくなってきた。
わが子の偏差値帯の中で、わが子にとって最も良い教育環境を見極め、学校選びをする家庭が増えているということ。
共学だから、男女両方から志願者を集められますよね。
別学だと片方の性しか志願しないので。
比較するなら、男女別でランキングしたらいかがでしょうか?
あと、偏差値ボリュゾが一番人数が多いのだから、志願者数が偏差値順になるわけないです。






























