先生が感じた女子美生の印象
管理型中学でも深海魚は出る
洗足サゲではなく、同校の実績はリスペクトしていますが、同校の実績はガラス張りなだけに。同校の管理をもってしても、下位はMARCH以下、特に下位三分の一はニッコマ以下に進学してますよね?
御三家など自由型の難関校に進学すると深海魚になるというのは都市伝説で、どこの中高でも深海魚はいるというのが正しくないですか?なお、附属には賛成しません。
学年で250人の生徒がいて、成績順(学科評定でも模試でも)に並べたら、学力順になるのでは。
どの学校でもどの組織でも同じと思います。
プロ野球のドラフトでも育成はありますが確率的には上位指名の確率が高いし、1軍の活躍は全体で800人中2-300人、相撲でも十両以上は10%程度。
成績上位者から順に難関大学合格率が高いということでしょうね。
深海魚かどうかは卒業しても18歳で大学進学でもまだまだ分からないです。
22年もエデュにいると、世の中の複雑な現象を「順位表」に変換する癖が身についてしまうのですね。
「250人を成績順に並べれば学力順になる」
これは学校内の定期試験や模試の順位という限定された指標なら、その瞬間の学力差をある程度反映します。
しかし、それをそのまま「将来の大学合格力」や「6年間後の到達点」と同一視するのは、あまりにも短絡的です。
プロ野球のドラフトや相撲を例に出されていますが、むしろこれらは逆の証明になっています。
上位指名選手が全員スターになるわけではなく、下位指名や育成から大成する選手もいる。なぜなら、成長率、環境適応、努力、指導、本人の特性が結果を左右するからです。
中高一貫校でも同じです。
入学時上位層がそのまま難関大学合格者になるケースもありますが、6年間の過ごし方で順位が大きく入れ替わることも珍しくありません。
「深海魚」という言葉が存在する時点で、入学時や初期順位だけでは説明できない現象があることを示しています。
そもそも学校内順位とは、その学校という限定された母集団の中での相対順位です。全国の受験生との比較ではありません。
極端な話、全国トップ層が集まる学校の下位層と、平均的な学校の上位層では、校内順位だけでは実力比較できません。
順位表を見ること自体は簡単ですが、教育や人間の成長を順位表だけで説明しようとすると、現実とのズレが生じます。
22年間の掲示板経験で培われた「順位万能論」は興味深いですが、教育現場はもう少し複雑にできています。
もちろん、順位と将来成果の因果関係について具体的なデータがおありでしたら、ぜひ拝見したいところです。
お待ち申し上げております。






























