生徒達の心に深く刻まれた感動の一日
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
今月21日放送のクイズの甲子園
全国5989校の頂点を決めるクイズの甲子園。
横浜スタジアム→
スーパーどろんこ○×クイズ→
北海道の絶景→絆リレーなど
高校生たちのクイズに青春をかけた
全国各地で壮大なスケールで届ける。
埼玉代表
栄東、県立大宮、早稲田本庄
千葉代表
渋幕、秀英
東京代表
豊島岡、早稲田、吉祥
神奈川代表
浅野、栄光、県立厚木
東大に入れば幸せになれると思っていた。
現役東大生が気づいた偏差値教育の落とし穴
という記事に
東大に入学してみると、自分のやりたいことが何もなかった。
まわりの友達も、みんな僕と同じで意外と普通だなと感じた。
違和感が大きくなったのは就職活動をはじめた頃。
みんな同じ業界を選ぶんですよ。それぞれの学部でいろんな勉強をしているはずなのに、結局コンサル、銀行、商社など、社会的に評価の高い企業へ進んでいくんです。
自分で意思決定をしているのではなく、流されるまま決めていると感じました。
そこに違和感を感じつつも、僕もその波から逃れられなかった。
自分が望んでいるかわからないまま、みんなが正しいって言うから、同じように進もうとしたんです。
無限に広がる選択肢を前にしても、自分で自分の人生を選べない状態でした。
以上
東大生の現実だろう。学力ばかりで探究しないと自分が何をやりたいのか、何を成し遂げたいのか等わからないまま、流されていく。好奇心、探究心に基づく主体的な学びが重要。
中学受験保護者に参考となる情報を提供すれば閲覧数は急増するよ。
例えば東大現役合格数と国立医学部現役合格数
東大 国立医学部
開成 143人 45人
聖光 85人 28人
渋幕 71人 36人
筑駒 68人 8人
筑駒は圧倒的に偏差値高いにもかかわらず、渋幕より東大現役合格者数も国立医学部現役合格者数も少ない。
まだ数名だけど国立大学から医学部の定員は
文科省からのお達しで削減していますよ。
現在は臨時定員を削減しているようですが27年には
少子化に伴う削減が検討されてくるようですね。
なので「医学部」に行きたい人は私大も視野に入れた
ら良いのかな。
そうでないなら世の中医学部だけじゃないのでもっと
広い視野で「自分のやりたいこと」を目指した方が
良いのかな。
医者は福祉(国民全員が対象で同じ土台で恩恵に預かれるもの)
なので基本的に給料が高くてはいけない職種です。
そして労働時間が長いので結果として稼ぎが多くなる。
そういった職種ですよ。
その職種が「好き」か「嫌い」かですよ。
東大の2027年定員は
理1 1071人
理2 514人
理3 92人
理3は大きく定員減少。東大以外についても医学部の定員は減少していく。
医師過剰時代に突入するので私大も含め医学部の定員は今後も減少していくだろう。
卒業生に占める(現役東大+国医)合格率も掲載します。
開成:45.6%(188/412)
聖光:49.6%(113/228)
渋幕:30.4%(107/352)
筑駒:48.1%(76/158)
どの学校もすさまじい実績ですね…。






























