生徒達の心に深く刻まれた感動の一日
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
海外のボーディングスクールに通学する日本人の子どもは9年連続増えている。
国内にも英国系ボーディングスクールがいくつか創立され、日本人も通学している。
富裕層は日本の教育より海外の教育を選ぶ時代になったのだろうか。
インターナショナルスクールが国内に増えているのは、
海外大学進学
海外就職の可能性
複数言語で働く力
国境を超えて移動出来る力
を子どもに身につけさせたいと考える家庭が増えている。
現在の国際教育ニーズは、単なる英語教育ニーズではなく、将来の選択肢を広げるための選択といえる。
おそらく
「いきすぎた英語教育」これが何をさすのか?
・英語教育が大事、相手の言っていることが分かる、簡単な返事ができる
程度は必須。
と考える層とそうでない層があるという事。
そしていづれ必要となる層には語学は低学年教育が命なのでそれを
理解する層がどれほどいるのか?
どの辺りのレベルでの話なのか?
必要のない層はいつの時代にもある。
いづれ海外の人達とやり取りをする層については
大学入学時に英検準1級というのが現在の「レベル」なのだと思う。
昔は違った、なぜならできない人ばかりの中、できる人は大学卒業時に英検準1級でも
なんとかなった。
でも今は全体があがっているので
大学入学時に英検準1級くらいないともはや、要らない人に入ってしまう。
(もしくは英語はつかうけど実際の外国人とのやり取りが必要ない層、AIで十分対応できればOK)
英語以外の言語はまだまだ大学に入ってから一生懸命に楽しみながら修得するのでも
十分通用するレベルにはなれると思う、人口が少ないから。
日本が経済大国だった頃とは違って、世界は米中の二大国を中心に回っているという現実。
そして学術論文はじめあらゆるもので英語が標準化され(日本語だけでなくドイツ語やフランス語も地盤沈下)、英語でないと論文も読んでもらえないという現実。
さらに、AIは英語の思考様式で作られているという現実。
どんなに英語ができても出来すぎることはない。「行き過ぎた」なんてものはない。親世代とは違う。






























