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【4154930】関関同立の現役進学率

投稿者: 現役進学率   (ID:QMTKW5cFY3Q) 投稿日時:16年 06月 20日 23:54

今年も関関同立合格者の上位進学高校の現役進学率の季節がやってきましたね。
今年の順位はどうなるのでしょうか?
現役進学率は当方でゆっくりと計算して、徐々にお出ししたいと思いますので、気長にお待ちください。

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  1. 【4614967】 投稿者: 少し早いお中元  (ID:t8kFdL.CYOI) 投稿日時:17年 06月 19日 07:46

     せっかくだから関学くんも気になる今年の就職について少し触れるね。メガバンクは三井住友KG85D47、三菱UFJD50KG45、みずほFGD45
    KG31だね。

     今や学生の行きたい企業の上位に並ぶ総合商社、同志社の三菱、三井は3人以下で不明、関学は三菱1三井2だ。多分、毎年1人や2人は採用されてるから、今年もいるだろう。伊藤忠はD4KG1、住友はD3KG1、丸紅はD3KG0だね。総合商社は今年も同志社の圧勝だね。笑

  2. 【4615017】 投稿者: 通行人  (ID:BL9.LC3TJvg) 投稿日時:17年 06月 19日 08:55

    ①合格者数は「延べ数」進学者数は「実数」では、受験生の併願学部の多い大学、 少ない大学があるから率を出すのは不公平になりませんか?
    ②今年の関西学院大は合格者は実数発表ですよね?ほかの大学は延べ数ですから、 分母の少ない関学の進学率が高くなるのは当然と思いますが。明日のサンデー毎 日見ればわかりますが。

  3. 【4615109】 投稿者: 週刊朝日  (ID:AMVP/LPj5y6) 投稿日時:17年 06月 19日 11:11

    大阪トップ3進学校から関関同立への現役進学者数。2017年

    大阪星光学院高校(偏差値75)(関学2人、関大0、同志社0、立命館0)
    大教大附天王寺校舎(偏差値76)(関学9人、関大5人、同志社1人、立命館1人)
    北野高校(偏差値76)(関学8人、関大2人、同志社10人、立命館6人) 

    関学19人>>同志社11人>関大、立命館7人

  4. 【4615203】 投稿者: 苦、苦しい~  (ID:92PHEUKnQWs) 投稿日時:17年 06月 19日 13:02

    ほうほう、附天を大阪のトップ3にしちゃいますか。笑
    池附は廃校になったの?府立天王寺は何処行った?
    附天の荒稼ぎをドヤ顔で自慢は恥ずかしい。
    同志社落ち関学が大半だろう。
    北野にしても去年はたった1人でショボ暮れていたんじゃ無かったっけ。笑

    私大は併願が出来るから、他大学と比較して「選ばれました」は滑稽です。

  5. 【4615265】 投稿者: 追加  (ID:92PHEUKnQWs) 投稿日時:17年 06月 19日 14:15

    府立天王寺は同志社進学6人、関学は3人だね。三国丘は同志社19人に関学は11人だ。無理やり附天を紛れ込ませたのは哀れとしか言い様がない。

  6. 【4615333】 投稿者: 二極化りつどう・・・かんかん  (ID:QucGPnxK1dA) 投稿日時:17年 06月 19日 15:28

    全国的な傾向(事例1)
    アジア全体でも同様の傾向あり


    東海高校
    平成28年度(2016年度)の主な私学の合格者数
    立命館大学 124
    東京理科大学92
    同志社大学77
    早稲田大学 72
    慶応義塾大学 55
    南山大学41
    明治大学34
    中央大学28
    法政大学8 立教大学8 関西大学8
    青山学院大学7
    関西学院大学4
    上智大学3
    など

  7. 【4615482】 投稿者: 通行人  (ID:BL9.LC3TJvg) 投稿日時:17年 06月 19日 17:48

    兵庫県公立トップ3進学校

    神戸  関学20同志社15
    長田  関学11同志社 8
    姫路西 関学10同志社 4

    お膝元だから関学>同志社は分かるけど、あまり差がありませんね。笑
    進学率にすると同志社>関学ではないでしょうか? 

  8. 【4615566】 投稿者: 総括版(2016年)  (ID:TXxNUMXN/1M) 投稿日時:17年 06月 19日 19:26

    ★(総括)西日本の上位進学校(107高校)の関関同立・現役進学率(2016)★


    1.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に15名以上の現役合格を出した、大阪府内の上位進学校21高校(生野、茨木、大手前、岸和田、北野、高津、四條畷、千里、天王寺、豊中、大阪星光学院、大阪桐蔭、開明、近畿大付、金蘭千里、四天王寺、清風、清風南海、高槻、明星、桃山学院)の現役進学率:

    合計と平均: 同志社(334/1324)25.2% > 関学(314/1277)24.6% > 関大(314/1537)20.4% > 立命館(293/1463)20.0%


    2.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に15名以上の現役合格を出した、兵庫県内の上位進学校20高校(明石北、尼崎稲園、小野、加古川東、神戸、星陵、長田、市立西宮、姫路東、兵庫、北摂三田、御影、神戸海星女子学院、甲陽学院、淳心学院、須磨学園、灘、白陵、雲雀丘学園、六甲学院)の現役進学率:

    合計と平均: 関学(366/1436)25.5% > 同志社(164/729)22.5% > 関大(190/978)19.4% > 立命館(128/677)18.9%


    3.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に15名以上の現役合格を出した、滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県の上位進学校17高校(膳所、彦根東、守山、西京、嵯峨野、堀川、洛北、洛南、奈良女子大付中教、畝傍、郡山、帝塚山、東大寺学園、西大和学園、桐蔭、近大和歌山、智辯和歌山)の現役進学率:

    合計と平均: 関学(102/394)25.9% > 同志社(200/897)22.3% > 関大(151/716)21.1% > 立命館(201/1290)15.6%


    4.東大・京大・阪大の3国立大学に10名以上の現役合格を出した、北陸・東海地方の上位進学校21高校(高岡、富山、富山中部、金沢大付、金沢泉丘、金沢二水、小松、藤島、岐阜、静岡、浜松北、一宮、岡崎、刈谷、時習館、明和、滝、南山、津、四日市、高田)の現役進学率:

    合計と平均: 同志社(119/612)19.4% > 関学(34/176)19.3% > 関大(28/177)15.8% > 立命館(105/1032)10.2%


    5.東大・京大・阪大の3国立大学に10名以上の現役合格を出した、中国・四国・九州地方の上位進学校28高校(鳥取西、岡山朝日、倉敷青陵、津山、広島大付、広島大付福山、広島、基町、ノートルダム清心、広島学院、城東、高松、丸亀、松山東、愛光、土佐、修猷館、筑紫丘、東筑、福岡、久留米大付設、長崎西、長崎東、青雲、大分上野丘、宮崎大宮、鶴丸、ラ・サール)の現役進学率:

    合計と平均: 関学(86/258)33.3% > 同志社(79/385)20.5% > 関大(32/224)14.3% > 立命館(93/654)14.2%

    -----------------------------------------------------------------------------------

    ★ 以上、西日本の上位進学校(107高校)の現役進学率の総合計と総平均:

    関学(902/3541)25.5% > 同志社(896/3947)22.7% > 関大(715/3632)19.7% > 立命館(820/5116)16.0%

    -----------------------------------------------------------------------------------

    (以上、サンデー毎日2016年7月3日号を基に計算)


    論評: 上位進学校の現役進学率は、大学(ここでは関関同立)の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「現役でも入学したい」と思える魅力的な大学かどうかを評価できるからである。

    上記のとおり、西日本の上位進学校(107高校)の現役進学率を計算した結果、総合的に「関学>同志社>関大>立命館」となった。この「関学>同志社>関大>立命館」の順列は、長年、関西地区を中心に西日本全体に根付いてきた関関同立の社会的評価とほぼ一致する。

    受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。

    浪人して仕方なく進学ではなく、現役で合格すればぜひ進学したいと考える大学へ進学することは、進学する大学への魅力度が高いゆえに、ぜひ大学生活を充実させたいというモチベーションにもつながる。

    また、そうしたモチベーションを持って進学した上位進学校出身の学生は、持ち前の基礎学力の高さとともに、進学した大学への高い満足度と強い愛校心を兼ね備えることになる。

    そのような母校への高い満足度と強い愛校心は、結果として母校の社会的評価となって現れ、自分の子供や小中高の後輩などを含む、次の世代が大学受験する際にも、母校を高く推奨する行動につながっていくのである。(了)

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