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【5137059】上智法(法律)vs中央法(法律)なら

投稿者: 文系3科目   (ID:WIoPU5WOhtQ) 投稿日時:2018年 10月 05日 14:34

私立専願の男です
この2校で偏差値も近く迷っています

あと首都大になる以前の都立大学の法学部がこの2校と比較してどうなのか(3校合格したら?)も教えていただければありがたいです
昔も今の首都大法と同じく科目が私立と同じ3つだけと聞きましたが

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  1. 【6326729】 投稿者: どうかな?  (ID:H7Bv0PmP31o) 投稿日時:2021年 05月 06日 12:19

    上智は、真面目にガリガリ努力する気質の学生が集まらなそうだし、医学部設けても単なる飾りになりそう。
    中央は、法学部や経済商学部等が都心回帰するらしいから、広大な土地を所有する多摩キャンパスに医学部を設置できるだろうし、政官界の強力なOBの力を使えば医学部設置も可能だろうけど、それはやらないだろうね。
    中央の場合、法学部の都心回帰だけで、先ずが法学部のみは早慶上位学部と同等のポジションを固め、公認会計士等の難関資格での実績が高い商/経を都心回帰させ、多摩キャンパスには国際系の学部を新設し、海外から有能な留学生を多数受け入れる事で中央全体の人気と質を向上させる事に赴きをおいているらしい。

  2. 【6326963】 投稿者: 上智は検討していないと思われる  (ID:g2dEnsRp8Uc) 投稿日時:2021年 05月 06日 15:43

    カトリック系修道会「マリアの宣教者フランシスコ修道会」が設置していた聖母大学看護学部が、
    カトリック系「イエズス会」が設置している上智大学と合併されてできたのが上智大学総合人間科学部看護学科

    日本において医学部を設定している私立大学のうち、社会科学系、人文学系、理工系の学部も兼ね備えている総合大学は下記の8大学がある。

    (1)慶應義塾大学
    (2)日本大学
    (3)東海大学
    (4)帝京大学
    (5)近畿大学
    (6)福岡大学
    (7)杏林大学(理工系はなし)
    (8)久留米大学(理工系はなし)

    本当に、医学部を新たに設置することにより他の学部に絶大な好影響を与えるかは疑問。

    むしろ、経営を危うくする危険もあると考えられる。
    まず、医学部のキャンパスは病院での実習も多いことから附属病院に隣接して設定されることが多く、他の学部とは離れて設置されることが多い。

    また、現実的に、現在の日本の医療状況で首都圏に新たに医学部が新設することに関しては大義名分が立たずほぼ不可能。

    同志社大も2012年1月かに学内にプロジェクトチームを設置して基本計画作りを進めたが、結局、断念した。
    当時、厚生労働省や文部科学省は東日本大震災の影響を受けた東日本の自治体と連携して新たな医学部を設置する構想を固めていたからである。

    数ある倒産予備軍の病院の中で、経営破綻の可能性が高いのが東京の総合病院病院の主たる収入源は診療報酬である。
    ところが、公定価格である診療報酬は全国一律で、大都会だろうが地方の僻地だろうが、同じ治療内容であれば同じ金額。
    地方は人件費や土地代の固定費が安くあがって、利益を出しやすい一方、首都圏の病院は高コスト体質で不利になる。
    地方の病院グループが、地方の稼ぎを元手に東京に進出する事例も出てきた。
    東京の総合病院の中でも、もっとも経営のリスクが大きいのが私立大学病院である。
    なぜかといえば、破綻しそうなときに、国公立大学や国公立病院とは違って、税金の注入が期待できないから。
    また大学病院は、小児科や産婦人科、救急といった稼働率が低い不採算部門があっても、いろいろな束縛があり簡単には廃止できない。

    早稲田なら大学本体の規模も大きいから、慶應に対抗する意味で医学部を所有し付属病院が赤字になったとしても、耐えられる可能性はある。
    慶應に対抗するという意味だけでも医学部を持ちたいという早稲田大学の構想も理解できなくもない。

    しかし、東京都内の規模が小さい大学が病院経営のノウハウが蓄積されていないもかかわらず、医学部を持つことは経営的に危険が大きい。

    上智大学がもし医学部を設置するとして有力な統合相手と一時、週刊誌等で噂になっていたカトリック系の医科大学の病院は神奈川県の地域医療の最後の砦と言われている病院。
    周辺の総合病院から受け入れを拒否されてきた新型コロナの感染者を、拒否せずに限界まで受け入れ続けてきた大学病院なのである。
    現在は上智大学と包括協定を締結して、上智の看護学科の学生の病院実習の受け入れ等に協力しているが、それはあくまでも看護学科の学生養成に対する協力。

    中世の西ヨーロッパならキリスト教聖職者の養成、法律家の養成、医師の養成の3つの柱が大学の大きな役割の一つであったから理解できなくもないが。
    現在の日本の大学事情は中世の西ヨーロッパとは異なる。

    上智大学も医学部設置を積極的に検討しているとは考えにくい。
    聖母大学看護学部を引き継いだ時も看護学部とはせず、上智にあっては文系要素が強かった総合人間科学部の看護学科とした。
    上智大学総合人間科学部看護学科の「売り」は国際性を強くしたこと。
    外国語や国際看護学が学べる点。
    4年次には国際看護学コースを選ぶことができる。
    国際感染症学、国際保健看護学、国際協力方法論など途上国の看護で必要な知識を学ぶ。
    フィリピンやモンゴルなど途上国への海外実習もある。
    ここ数年、航空会社にキャビンアテンダントとして就職する学生もいる。

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