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【1139576】創造性の芽をつむ教育?

投稿者: ぎもん   (ID:IvuwLHZVfCY) 投稿日時:2009年 01月 08日 22:30

娘にこちらの幼稚園を受験させようか迷っている者です。先日幼稚園見学をさせていただいたところ、年少クラスで、地面から木が生えた絵を見せて、「この絵を描きましょう。このように描いてください」(たとえば木の根っこはこの横線から生えて、木はこのような大きさで、幹はこのような太さで描いて、葉はこのように描いてという具合に)みんなに同じ絵を描かせていて、ちょっと違う感性で描いている子に対しては、そのクレヨンを持っている手を先生が持って、見本と同じように無理やり修正させていました。これを見て、とても違和感を感じました。3~4歳の子が自由な感性で絵を描くことすら許されなければ、創造性の芽はつまれてしまうように思うのですが‥(木と太陽と鳥を描きましょうというように題材だけ与えるのではだめなのでしょうか。)。
とにかく受動的に言われたことを正確にこなせる子が優秀な子と評価されるのは、独自性や想像力が育たず、自ら考えて能動的に行動できる能力が育たない気がして、怖い気がします‥。 このようにカッチリ型にはめたように皆に同じ絵を描かせるというのは、どういう意図で行われていることなのでしょうか?在園児の親御さんなどで、こういった教育を行う園長先生の意図を知っているような方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただけないでしょうか?

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  1. 【1139618】 投稿者: ・・・  (ID:dbfRUCtGCf6) 投稿日時:2009年 01月 08日 23:07

    そのようにお考えになるのでしたら、こちらの幼稚園は辞めておいたほうが良いと思います。

  2. 【1140500】 投稿者: もしかしたら  (ID:8UI5xeN0F9M) 投稿日時:2009年 01月 09日 20:52

    我が子もこの秋にこちらの幼稚園を受験いたします。私はスレ主様の内容を見て、もしかしたらそれは模写の練習なのではないかしら?と考えたしだいです。どんなに同じ絵を見せても、十人十色の仕上がりになり、そこに個性が表現されるように思います。
    私はこのような捕らえ方ですが、もし少しでも疑問点があるときは直接先生に質問してはいかがでしょう。

  3. 【1140650】 投稿者: 冬の公園  (ID:sB68kCy/Je.) 投稿日時:2009年 01月 09日 23:17

    冬の公園で、パパと凧揚げしている絵を描いたとき。
    葉っぱのついた木を描いたら、「冬には木には葉っぱは付いてません。」
    と言われて描きなおさせられました。
    「ママ、公園の木、葉っぱ付いてたよね。」「うん。付いてた。」
    写メにもしっかり残ってました。
    家族で出した結論、→『かたばみの先生は、常緑樹を知らない』
    ピアノにしろ美術にしろ読み聞かせにしろ、自分たちは努力してるの?
    ってレベルでした。
    ご父兄はみなさん、いろんなお教室に通われて、子供の可能性を
    守ってますよ。

  4. 【1141462】 投稿者: メリットは  (ID:8UI5xeN0F9M) 投稿日時:2009年 01月 10日 23:34

    冬の公園様は幼稚園の内部をよくご存知のようなので教えてください。書かれている様子から、先生方の指導レベルに満足されていないようなのですがそれは入園後に気づかれた or 入園前からご存知だったのでしょうか?
    入園前からご存知ならば他園を選ばれるはずですし もし入園後に知ったなら転園する選択もあるのになぜそれはなさらないのか・・きっとそれ(お教室に通ったり、先生方のレベルに納得できない)でも、こちらの幼稚園に通わせるメリットがあるとお考えのご父兄が多いということなのかな。。と不思議に思いました。
    やはり、国立学園に入園するには付属幼稚園からのほうが有利だからとか、ご近所幼稚園に通わせるよりマシ・・・なんていう理由からなのでしょうか?

  5. 【1144089】 投稿者: 白樺パパ  (ID:iepxJDY87f6) 投稿日時:2009年 01月 13日 22:46

    常緑樹の件は、ちょっとどうかと思いますが。
    ただ、小学校受験を経験したかたなら理解いただけると思いますが、対象の特徴をしっかりと捉えて、それを表現することは小学校受験レベルでは必須と思います。ただ自由に絵を描かせるのでは、なんら子供たちの成長につながらず、たんなるお絵かきと考えます。かたばみの子供たちは、一般受験で学園に入学してくる子供たちと席を並べることになります。そこでは小学校受験の準備をしっかりやってきた子供たちと一緒に勉強をするわけですから、最低限の知識や技術は必要です。私が知っている限り、かたばみでは普段から対象をしっかり見て特徴をとらえることをやっているようです。空き箱で動物を作るにしても、耳はどこに付いているか、目はどこにあるのか、足はどのようについているのか、子供たちに図鑑等を見せて理解させながら製作をしているようです。それでも出来上がった動物達は創造性に富んだ世界に二つとない作品ですよ。

  6. 【1148091】 投稿者: 一を聞いていくつ知るの?  (ID:PqciKcVhRHQ) 投稿日時:2009年 01月 17日 21:39

    国立学園附属かたばみ幼稚園の教育方法については全く存じ上げません。みなさまの投稿を基にした個人的な感想です。
     
    みなさまの投稿を拝見させていただきますと、お受験のために最初からある程度型にはめないといけないのですね。かなり手取り足取りやってあげてその結果を求めないといけないのですね。即席の成長という果実を求めるあまり。お受験までの3年間で結果を出さないといけない幼稚園児の教育者は大変ですね。
     
    そうした教育の過程で、植物なんかが狭いパターンに規定されてしまうのでしょう。常緑樹のたとえのように。短期間で教えなければならないために、そして幼稚園児全員にわからせる目的で説明を簡単にするために、おそらく植物を狭いパターンで規定してしまっているのと同様に、教えている側が全く気づかずに物事一般の捉え方を非常に狭めていないかちょっと心配です。何分これから物事の認識が急激に拡がっていく年齢なのですから。たぶんお受験では狭いパターンで十分通用するでしょうし、狭いパターンで教えるほど好結果が得られるのかもしれません。老荘思想まで教えている暇はありません。
     
    うーん、本当に優秀な子はそのような成長の仕方とはちょっと違うとは思います。いろいろな物を見たり、触ったり、触れたりして、何かな、どうしてかな、と好奇心からいろいろ考えてみて、絵に描いてみて、ねんどで作ってみて、いろいろな方法で試してみて、物事を認識し、知識や経験を獲得していく過程をほとんど自分自身で行っているようなとっても優秀な子と同様の成績を、そうした経験や知識の少ない、好奇心旺盛でない凡人が求められるのは大変ですね。
     
    本来はこどもが自分で獲得しなければならない事柄まで教えている教師側の配慮を察した上で物事を十分に咀嚼吸収できていれば良いのですが、なにぶん年齢が年齢だけに付け焼刃になっているかもしれません。いつまでその付け焼刃が通用するかですね。ゼロから自分でいろいろ獲得するような発見や発明などの真の創造的、独創的行為のほとんどはお受験が済んでからになるのでしょう。真の成長は幼稚園時代に教えられた狭いパターンから、いつどのようにしてご本人が脱皮するかにかかっていますね。
     
    幼稚園の時代に獲得しておかなければならないであろう、個人個人の基礎的な試行錯誤を通した経験や物事の認識の過程がないがしろにされていそうです。そうしたことを省いた教育では本当の秀才も天才も育たないかかもしれません。お受験対策のために狭いパターンを中心に即席栽培してだめにしてしまわないように、本人自身がなんでも体験し、発見し、物事を理解していく、本当の教育をしていただくほうがよろしいでしょうね。むしろそうした中から真の秀才や天才が育つのだと思います。物事の認識の一番基礎的な部分、初歩的な部分を先生の説明に頼っていては将来の学者や研究者が育つかどうか疑問ですね。
     
    外野席からはこうした教育を受けた出身者だけのスペシャルな集団にならないか、ちょっと心配になります。

  7. 【1149191】 投稿者: ???  (ID:xE86lvzVEZc) 投稿日時:2009年 01月 18日 23:57

    一を聞いていくつ知るの?様

    こちらの幼稚園のことを良くご存知になっていないといいながら
    一部の方の意見しか取り入れず、ほんの一面を見ただけで
    判断してしまう貴方こそ、怖いです。

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