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【4676433】少子化について語るスレ

投稿者: 傾向と対策   (ID:tVyzDRMsiYc) 投稿日時:2017年 08月 19日 21:19

意見のある方が好きに書き込むスレです。

戦後は兄弟が二桁いてもおかしくないくらい、産めよ殖やせよの時代もあった様です。人材は金の卵、これが原動力になって一時期日本が世界一の経済大国になりました。
今は少子化、高学歴化で働き始めが遅い、働いても世代格差で報われない(少ない納税者が多くの高齢者を支える、デフレ、非正規雇用などで賃金が安い)、終身雇用がなくなって定年まで働けない、精神疾患が増えてニート、フリーター、生活保護が増えている。

と言うわけで問題は膨らみ続けています。

子供を増やす方法はないのでしょうか?あるいは少数精鋭の子供達で問題を解決する秘策はあるのでしょうか?
原因やら対策やら思いついた事をコメントしてもらえればと思います。

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  1. 【4676442】 投稿者: 策なし  (ID:k/g53DN5lO6) 投稿日時:2017年 08月 19日 21:30

    諦めましょう。
    特に医療関係の仕事は鬼門です。

  2. 【4676501】 投稿者: 結婚しない人が多い  (ID:uMlChQW/Df2) 投稿日時:2017年 08月 19日 22:36

    私の知人には40、50過ぎて独身の人がとても多いです。
    子供を産まないというより結婚しない、できない。
    女性の場合、結婚すると型にはめられる、苦労するというイメージなのか、自由でいたいから独身。
    多少苦労してもこの人となら、と思える人と出会えないというのもあるかと。

    そして結婚した人たちの子供が成長すると、また出会いがなくなかなか結婚できない。

    気楽に集まれるお見合いの場みたいなのが作れないですかね。

  3. 【4676505】 投稿者: 活力  (ID:5Z0AlxLLnxg) 投稿日時:2017年 08月 19日 22:39

    決していい話ではありませんが、犯罪の多い(特に青少年犯罪)国は、活力があるのだそうです。

    日本では、このところ青少年の犯罪は減っており、増えているのは中高年の犯罪。
    単純に人口構成比だけの問題ではなく、割合としてもその傾向は顕著。
    従って、日本は活力のない社会への道を歩んでいるのでしょう。
    EDUの書き込み(子供の仕事選びや結婚について)を見ても、安全策の話ばかりで、活力が著しく減少しているのを実感します。

    一度活力を失った社会は、どん底に落ちるまでは活力は復活しないのだそうです。地獄を見ないと上昇志向が生まれないということです。

    実は、3.11の大震災の後が一つのポイントだと思っていました。
    ある意味、あれは自然災害としては最大級のもので、日本の国をどん底にまで落としたと思ったからです。
    3.11の後、特に東北地方で出生率がアップするようなら、ついに底を打って上昇する可能性があると見ていました。
    しかし、実際には、大震災の後の放射線恐怖のため、若い夫婦は子供を作らなくなりました。末期的な症状と言えるでしょう。
    生命の危険を感じたのに、子供を作る本能が働かなかったら、すでに生物としては終わっているのです。

    この後、さらなるどん底まで行かないと日本は復活しないでしょう。
    しかし、どん底を回避しようと政府が外国人労働力を積極的に入れて、GDPを維持しようとすると、大変なことになるでしょう。
    犯罪率が増え、日本は日本でなくなるのです。

    1980年代以降のすべての政権に大きな責任があります。どこの政党という問題ではありません。
    人気取りのために、実効性のない少子化担当大臣に、女性を付けているようではダメだったのです。
    予算の抱負にある、独立した省で、根本的、本格的な少子化対策をする必要がありました。

    しかし、もう遅いでしょう。
    日本は終わりました。
    いくら議論しても、覆水盆に帰らず、ですよ。

  4. 【4676526】 投稿者: もう難しいと思う  (ID:SuExDnnbjHE) 投稿日時:2017年 08月 19日 23:04

    子どもを増やすには,
    ・女性も男性も結婚してこそ一人前,という価値観を復活させる。
    (結婚しなくてもいい,個人の自由,という考えが晩婚化を助長する原因の一端です。)
    ・子育てにかかる費用を下げる。
    (今は子ども一人を育てるのに,習い事や塾など,お金がかかり過ぎです。しかしこれらをしていないと,特技(=自信の種)を作りにくいです。
    ところが塾などは,子供が少なくなっているために一人の子からお金をたくさん取ろうとあの手この手です。)
    ・所得UP
    が実現しないと無理です。
    中国でも少子高齢化が進んだため,一人っ子政策を解除しましたが,子育てにお金がかかるようになっていたため,なかなか二人産む人は増えないそうです。

    なので,少ない人口を優秀にする方法で乗り切っていくほかないのではないでしょうか。
    ドイツは日本よりも少ない人口ですが,国力があります。

  5. 【4676543】 投稿者: 繰り返しの魔法  (ID:H2N9raLsUf.) 投稿日時:2017年 08月 19日 23:19

    親世代の結婚にあまり良い印象がないから結婚、出産しないんじゃないかなあと思います。

    それと、多くの日本の男女は結婚した場合、女性はサラリーマン、育児、家事と経験出来ますが、男性は多くは育児、家事が経験しにくい。しても触りだけ、というか、、、
    子供という自然相手にシジフォス神話のようにやっても無効、でもやる、ということを繰り返し、修行的境地まで女性は平凡な人でもいくわけですが、男性は行きにくい。出産して10年ぐらい経つと経験値に差が出て、家庭では女性だけ成長し過ぎてしまう。しかし、社会では賃金獲得能力で評価される訳で。

    子供時代にそれを見ちゃうと女性は結婚も出産も損だな?と思っちゃうのでは。

  6. 【4676547】 投稿者: 子育ては体力いるよね  (ID:LXqE8MkM/1c) 投稿日時:2017年 08月 19日 23:27

    大学内に保育所作って、学業との両立をし易くする。出産や乳幼児期が重なって留年しても不利にならない様にする。
    未婚の母、父でも育て易いように偏見を無くす。

    まず国立大学から、どう??

  7. 【4676554】 投稿者: なかなか無理  (ID:ScGaawOMTdQ) 投稿日時:2017年 08月 19日 23:43

    昔は女は社会的に弱かったから誰かと結婚して子を産み、養ってもらわないとだった。

    今は女も自立を求められ、ちゃんと仕事に就いていれば一人で生きていける。
    結婚はしたい。
    でも毎日働くことで忙しく、これ以上負担が増えるのは考えもの。

    男女平等はいいけど生物学的に子供は女しか産めない。産めばやはり負担は女にくる。
    家事に子育てに仕事に、やはり重い。

    ヤフーニュースに、子が生まれて家計費分担が不公平になったなんて記事が載るとやはり若い女の人は結婚したくなくなるだろうと思う。

    昔みたいに、男が家族を養うという時代が戻ってこないと無理。

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