最終更新:

1
Comment

【6876827】個人交渉による直接契約は簡単にばれるというがなぜ?

投稿者: ありお   (ID:yG8Nkc6ELZ.) 投稿日時:2022年 08月 03日 21:02

資料請求だけして利用はしていません。
個人交渉による直接契約は禁止、
万が一発覚した場合には指導した分と同じ料金を損害賠償請求する、
簡単な調査によって容易にわかるので絶対しないようにとありますが、
どうやってわかるのでしょうか。
また、契約自由の原則があるのに、
損害賠償請求は裁判で訴えたとして認められるのでしょうか。
認められた判例はあるのでしょうか。いくらぐらい認められたのでしょうか。

直接契約をしたいと思っているわけでもないしそもそもここを含めて家庭教師を利用したいと思っているわけでもありませんが、純粋に興味本位で気になりました。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

  1. 【6907407】 投稿者: 家庭教師  (ID:/C2ALZkRPIE) 投稿日時:2022年 08月 26日 14:02

    簡単には分かりません。「簡単に分かる」と言っておかないとそれこそザルになるのでそううたっているだけです。

    怪しい例はあります。ある先生が行っている家庭から突如、「成績が伸びないので辞める」という連絡が入る。その曜日のその時間帯に、違う家庭の依頼を先生に振ると、「そこは他の依頼で埋まってしまった」と言う。派遣会社の担当者は「怪しいなあ…」と思うでしょうね。と言って、張り込みでもしない限り裏は取れない。そんなことをしてる暇もない。

    露見する場合のほとんどは、家庭と直接やり取りをしている講師がご父母と仲違いしたり、さんざんコマを増やしたのに全落ちとかで家庭が頭に来て自爆テロ、というケースがほとんどです。

    だいたい今日この時代、派遣するだけでろくなフォローもしないのに倍とる(講師の時給が家庭からいただく費用の1/2)派遣会社の在り方がおかしい。

    だから皆、直接契約に走るわけです。

    >契約自由の原則があるのに、損害賠償請求は裁判で訴えたとして認められるのでしょうか。

    これは認められるでしょう。「信義誠実の原則」に反するから、講師が派遣会社に遺失利益を払う義務は生じます。(実際に判例もあるはず) 派遣会社が家庭に請求できるかは微妙。あまり聞いたことがありません。

    ただし、ト〇イのように「(講師は会社に)300万円の罰金を支払うものとする」という契約書の項の金額の妥当性は、法廷で争えば減額される可能性は高いと思われます。

あわせてチェックしたい関連掲示板