アートの才能を伸ばす女子教育
2025洛北高校附属中学入試
受検お疲れ様でした。
今年の適性検査について情報交換したいと思います。
面接は志望動機と他2質問で時間通りにあっさりと終わったと言っています。
理社は易しく算数の最後の大問が難しかったようです。
合格ライン、例年通りだと190点台とのことですが初耳で…。
2、3年前は平均70点程は無いと厳しいという話で210点前後ぐらいかと思っていました。
倍率が下がっているので低くなってきているのでしょうか。
例年通りというのは語弊がありました。申し訳ありません。正確には昨年と同様にです。昨年、我が子の通う塾での合格最低点が190点台とのことでした。調査書と面接の点数にもよるので、190点台なら合格という意味ではありません。
返信ありがとうございます。
なるほど。そうだったんですね。
倍率の低下と共に合格ラインも下がってきているということかもしれませんね。
昨年、東大理Ⅲの合格者が出ておられるので今年の倍率は多少戻るかと思っていましたが昨年より下がりましたね。
京大合格者数が減ったからなのか、少子化の影響か、大学入試への不安から大学附属人気が高くなってきているからなのか…。
今後どうなっていくのかわからないですね。
長くなってしまいました。
洛北附属中は素晴らしい学校なので益々の発展を願います。
倍率の低下と合格ラインは関係ないと思いますよ。
問題の難易度が一定というわけではありませんので。
うちの子が受験した年は今より倍率高かったですが最低点は180点台と各塾は分析していました。そして、我が子も180点台だったのでギリギリ合格。
まだ、洛北が独自問題を出していた時ですが。
京大合格者数も去年は15人で、その前の年から大きく減りましたが、洛北はそれ以前にも京大合格数の乱高下を繰り返しているので毎度のことだと思います。2014年(8人)→2015(27)→2016(17)とか、2019(11)→2020(22)→2021(22)→2022(12)→2023(27)という実績ですから倍増、半減当たり前みたいな感じです。
なお、2019年以降は京大が減った年は国医が増えているので東大・京大・国医のトータルでは京大合格数単体ほどの大きな変動はありません。
倍率のほうは実績が良かろうが悪かろうが2022年に若干持ち直した以外は基本的にずっと下がり続けているので、進学実績と連動しているわけではなく、別の要因があるのだと思います。































