アートの才能を伸ばす女子教育
TZクラスの実力テストでずっと偏差値40前半です。アドバイスをお願いします。
小学校の中学年、TZクラスです。SAのときは、ほぼ優秀者に載っており偏差値60前後でしたがTZにあがると、毎月の実力テストで偏差値40あたりをとってきて、卒倒しそうです。
TZになった直近のクラス分け学力診断では偏差値62,選抜偏差値58ととってきました。
そのテストとの偏差値の差に愕然、TZにあがって4ヶ月、やっぱりSAのほうがいのかな?と思いますが本人がTZ希望しています。
志望は大濠中です。附設は目指せないと思います。
実力テストで、点数をとるにはどういった勉強をしたらいいのでしょうか?
また、TZ偏差値40あたり、下から3割にはいるのがデフォですが、まずいでしょうか?
詳しくありがとうございます。
正答率の高い問題の徹底ですね、うちは計算ミスが結構あるんですが、TZのテキストの計算問題をコピーして何度もしたらいいのでしょうか?
あと、大濠または附属はTZキープで安全圏でしょうか?
計算問題まではコピーしていませんでしたね.解き直しと間違え癖の確認はしてましたが・・・本番間際まで計算ミスをやらかしていましたよ.焦るからミスをするのは本人もわかっていたので,落ち着いてやるようにしたら良かったようです.
Oですと、6年のTZで偏差値40をきるとまずいようです。もちろん、TSが抜けてメンバー選抜されての40ですので5年のときより難易度あがります。
附属については問題の傾向が全く違うのでなんともいえません。問題が簡単なため、ミスが許されない感じです。算数については計算テキストを毎日1ページやり、次の日に間違えた問題と新しいページをやりました。計算は決して間違うなと先生から厳しくいわれていました。息子の教場のTZの子はほとんど合格したのではないかと思います。他の教場については知りません。雰囲気としてはTSだと、上位層だし、Sだと1-2人みたいです。
対策として、これも先生からいわれたことですが、オリテと組み分けにこだわって、しっかり取り組むことしかありません。我が家もどうやったらもっとできるのか知りたいところですが、決められた範囲をきっちりやることで最低限Oにうかる実力はつきました。あとは6年になって過去問を10年解きまくりなれるしかありません。
貴重な情報をありがとうございます。OはTZ、若しくはTS上位、昔より格段にレベルが上がっていますね。
Oと附属は、入試日が被りそうですですが、6年になってからの成績を見て、志望校判定や問題の向き不向きなどみて、受かりそうな方を受けようかと思っています。
附属はTSにいたほうが有利なのでしょうか?
また、学力診断や応用力では偏差値60近く取れて実力テストで偏差値40くらいしかとれない。これは非常にまずいとおもうのですが、国語なんかは、どうしたら成績が伸びるのかサッパリわかりません。
とくにTZ実力テストの国語では偏差値39をとってきてびっくり。TZ選抜では58くらい国語もとれていたのに月1回の実力テストになると、なぜこんなにも、とれないのか。。
国語のおすすめの勉強方法もあれば、教えて頂きたいです。
お忙しい中、ありがとうございます。
また、学力診断や応用力では偏差値60近く取れて実力テストで偏差値40くらいしかとれない。これは非常にまずいとおもうのですが、国語なんかは、どうしたら成績が伸びるのかサッパリわかりません。
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これは、学力診断や応用力はご存じのとおり幅広いレベルの受験者がいるから偏差値が高くでます。
TZはそのなかで偏差値50以上のメンバーを集めているのでどうしても低くなるのは仕方ないです。
絞りこめば絞り込むほど偏差値は低くなります。
TSやSAにいけば、めっちゃ高くなると思います。
また、これからうけると思いますが、
組分けテストは全国だとまあまあの偏差値でも
英進館内では2-3くらい下がります。それくらい英進館のレベルは高めです。
国語は苦労している人が多かったし先生にきいてもなかなかすっきりとした回答は得られませんでした。
うちのこのできない原因を考えたところ、親がわかっていると思っている言葉を理解してないことではないかと思います。語彙力不足です。まんがでわかる語彙力的な本で捕捉していきました。また、漢字や語句などの知識問題で点を落とさないように気をつけました。地道にやっていくしかないのかと。塾技という本をおすすめされている方も多かったです。国語が苦手ならば他の教科でカバーしていくのもいいかもです。
一般に中学受験では、小4までの成績はあまりアテになりません。良くても、悪くても、です。
英進館生ならば、合格体験記の巣立ちを読んで頂きたいのですが、小4、時々小5までTZより下のクラスにいたものの、そこから成績を上げて附設合格、という話はいくらでもありますよ。逆に、小4の時は余裕でTZSだったのにそこからどんどん成績が落ちて附設不合格というのも、表に出にくいだけでよくある話です。
まずは、成績が伸び悩んでいる原因を細かく特定し、手が打てるところから根気強くやっていくのが良いです。
例えば、算数ができません、というのは原因として荒過ぎます。計算、解法のストック、題意の把握、思考、問題の取捨選択などの軸、速さ、場合の数、図形の移動などの単元の軸など、細かく見ていくことが重要です。
また、英進館で使用している以外の市販の教材には手を出さない方が良いです。これは英進館で実際に指導されましたが、英進館のテキスト、プリント、テスト以外の教材を親が追加で与えるのは一握りの優秀層以外は逆効果とのことです。そんな余裕はないはずです。我が家では、その指導に従い、市販の問題集や参考書の類は一切買いませんでしたが、良かったと思っています。
まだ時間はありますので、焦らずに頑張ってください。子供は小さな成功でも、周囲がそれを全力で肯定してあげれば自信もついて、前向きに取り組むようになり、やがて大きな力になると思っています。
息子は国語が苦手で、当初は得意な算数と理科の偏差値差が10から15はありました。
対策を塾の先生とも考えましたが、まずは知識量を楽しみながら補強することにしました。先程、市販の問題集や参考書を追加で与えない方が良いと書きましたが、漫画で分かる系の国語関連の本(例、ドラえもんのことわざ辞典、慣用句辞典)は、塾の先生と相談の上、本人に選ばせ、半ば息抜きで読むことで効果がありました。
読解については、地道に訓練を重ねるしかないのですが、これも塾の先生と相談の上、息子が楽しく読めるシリーズものの本を探そうということになり、いくつか候補から息子が楽しく読めそうなシリーズを探し当て、完全に息抜きで読んでいましたが、これはかなり効果がありました。
並行して、問題を解く訓練は、普段の授業では宿題をきちんと解いて先生の解説を聞き、なぜ間違ったかをしっかり考える。四谷の週テストや組み分けテストなどは、私が問題を解いて解説し、問題を解きっぱなしにしないようにしました。そうすることで、成績は少しずつ伸びて、偏差値は算数や理科マイナス5くらいにはなりました。
テストで悪い点をとっても否定せず、たまたまでも良い点をとったら大袈裟にほめていましたが、これも良かったと思っています。































